Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F8 ISO-400
京都霊山護国神社の向かいに
「霊山記念館」があります。
今年(2010年)は、龍馬ブーム――「大龍馬展 第1期」が5月5日まで開かれています。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/200 F8 ISO-400
入口はいちばん奥のここ。
内部は撮影禁止です。
中に入ってみて――印象的だったのは、龍馬暗殺のCG動画。
生々しい暗殺シーンが、詳細に再現されていました。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F5.6 ISO-400
石垣の下のところに説明がありました。
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霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)
当館は、幕末・維新期の歴史研究や史資料の展示を行う国の登録博物館である。
近代日本への一大転換期となった同時期のありさまや、志士らの熱意から多くを学び、
後世に伝えることを目的としている。
明治元年(1868年)、新政府による初の布告で、ここ霊山の地に、志士らを祀る
わが国初の招魂社(現・京都霊山護国神社)が創設された。
一帯には墓碑300余があり、他にも多くの殉難者が合祀されている。
昭和43年(1968年)に明治百年を記念して設立された霊山顕彰会が、
荒廃していた墓碑の改修を行い、参道も「維新も道」と名付けて整備した。
当歴史館は昭和45年(1970年)に、神社の一角にあった参集殿跡地に建設され、
顕彰会の手で運営されている。
京都市
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F5.6 ISO-400
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- 2010/02/10(水) 00:09:00|
- 幕末~維新の京都2010
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F6.3 ISO-400
京都霊山護国神社、つづき。
説明の看板を見るのを忘れていたので、ここで撮影。
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京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)
当神社は、幕末、維新に殉じた志士と、それ
以降、大東亜戦争に至る京都府出身の英霊73,011柱
を奉祀する。
幕末、各藩が東山三十六峰の中心である ここ
霊山に、それぞれ殉難者を祀ったのが当神社の起源で、
明治元年(1868年)5月に、太政官布告をもって
我が国初の官祭招魂社とすべきことが定められた。
この布告により各藩は社殿を建設し、
同年7月には盛大な祭典が挙行された。
明治10年(1878年)には、皇室より巨費が下賜
されて神域が整備され、全国招魂社のうち最も
崇敬を集めた。更に、昭和4年(1929年)6月には、
昭和天皇御即位大礼の建物を下賜され、
現社殿を整備し、昭和14年(1939年)に
護国神社と改称して現在に及んでいる。
霊山神域内には、坂本龍馬、中岡慎太郎、
木戸孝允(桂小五郎)、平野国臣、宮部鼎蔵を
はじめ、蛤御門の変・天誅組の義挙等に加わった
志士の墓300余基があり、1,356柱が合祀
されており、この地は明治維新を偲ぶ大霊域・
史跡となっている。
京都市
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あらためて正面から――。
1月24日に行ったら、「迎春」の看板がなく、お正月仕様ではなくなっていました。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/1000 F8 ISO-400
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- 2010/02/09(火) 00:09:00|
- 幕末~維新の京都2010
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F7.1 ISO-400
京都霊山護国神社、つづき。
木戸孝允(桂小五郎)の墓は、墓地のいちばん高いところにあります。
本殿をあらためて狙ってみます。
広々とした境内です。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400
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- 2010/02/08(月) 00:09:00|
- 幕末~維新の京都2010
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/200 F6.3 ISO-400
京都霊山護国神社、つづき。
龍馬・慎太郎の墓のところに説明があります。
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坂本龍馬・中岡慎太郎の最期
徳川慶喜大政奉還劇の大作者である坂本龍馬は、
洛中においては河原町三条下る材木商酢屋嘉兵衛方に
寓居していたが、遭難10日前に醤油商近江屋新助方に転居した。
坂本龍馬は、当時、最も幕府側から狙われていた志士で、
新撰組・見廻組らの追求が急となり、藩邸の堀内慶助らの
気遣いから近江屋を選んだのが仇となった。
慶応3年(1867年)11月15日、午後6時ごろ
中岡慎太郎が訪問。
この2、3時間後、会談中の彼らは刺客の襲撃に遭い、
坂本龍馬は額を横に斬られ、二の太刀は右の肩から左背骨にかけ、
三の太刀で更に前額部を裂かれて悲痛なる一言を残して倒れた。
盟友・中岡慎太郎も全身に刀傷を負い、2日後の17日の
夕方に息を引き取った。
18日、近江屋において葬儀が行われ、ここ霊山に埋葬された。
坂本龍馬にまつわる逸話として、37年後の日露戦争の最中、
昭憲皇太后の夢枕にひとりの侍の影が現れて
「微臣坂本にございます。このたびの海戦、皇国の大勝利に
間違いありませぬ。不肖坂本、皇国海軍を守護しておりますゆえ
ご安心願いあげます」と言い残すと消えたという。
坂本龍馬。志士中の一級志士と云っても過言ではない。
墓所
右 中岡慎太郎
左 坂本龍馬
左奥 下僕 藤吉
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ふたりの銅像はこんな京都市内を眺めています。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400
絵馬には「夢」と書いてあります。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/200 F6.3 ISO-400
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- 2010/02/07(日) 00:09:00|
- 幕末~維新の京都2010
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F8 ISO-400
京都霊山護国神社、つづき。
龍馬・慎太郎の銅像のまわりにはたくさんの石板がありますが、これはふたりへのメッセージを書いたものです。
墓地の入口で買って自分の思いを書いて供えます。
横顔はこんな感じ。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F4 ISO-400
ふたりは、遠く京都の街を西に望んでいます。
何を思う……。
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/400 F9 ISO-400
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- 2010/02/06(土) 00:09:00|
- 幕末~維新の京都2010
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