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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

横浜 三渓園 2008.8 その3

080821sankeien007.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4

横浜 三渓園、つづき。
臨春閣の西側の橋に回り込んで行きます。
この先にもさらに通路と建物があるのですが、ちょっとメゲて、ここで小休止。

その橋から南側を向くと、こんな感じ。
080821sankeien008.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/30 F4

橋の上から東を狙うとこんな感じ。
この臨春閣がカッコいいので、こればかり撮ってしまった……。
080821sankeien009.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4

三渓園の象徴とも言える、「旧燈明寺三重塔」。
燈明寺は京都府相楽郡加茂町にあった日蓮宗の寺院ですが、現在は廃寺となっています。
080821sankeien010.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/19(金) 03:02:44|
  2. 横浜
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横浜 三渓園 2008.8 その2

080821sankeien004.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4

横浜 三渓園、つづき。
「内苑」への入り口、「御門」です。薬医門形式と言われる様式で建てられています。
門ひとつにも風格が漂います。

内苑に入ったところにある建物は「臨春閣」。
もと紀州徳川家の別荘だったものです。
曲線を生かした「唐破風」です。
080821sankeien005.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4

臨春閣の池側のようす。
屋根の形が特徴的です。
080821sankeien006.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/18(木) 02:05:56|
  2. 横浜
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横浜 三渓園 2008.8

080821sankeien001.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4

夏に横浜・本牧の「三渓園」に行きました。
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生糸貿易の実業家であり、著名な美術愛好家でもある、原三溪が開園した敷地面積175,000平方メートルの純日本庭園。
園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されている。
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と紹介されてますが、行ってみて、まずはその広さに驚き!
これが個人の所有物で、それも横浜の街中にあることを思うと、さらにびっくり。
三渓園にたどり着くまでは、ごく普通の住宅街で、バスで入口近くまで行けます。

上の写真の真ん中に見える塔は「旧燈明寺 三重塔」で、三渓園のシンボルとして園内のどこからでも見えます。

ちょっと進むと園内の池の水面と浮かぶボート、その周りに配された樹木の美しさに目を奪われます。
右手には園の中心的施設の「鶴翔閣」が見えます。
080821sankeien002.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/30 F5.6

その「鶴翔閣」の入口のところ。
結婚式や会議などに利用されているそうですが、この日は静かでした。
室内のちょっとした調度品にも完璧なコントロールが行き渡っている緊張感があります。
080821sankeien003.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/1.3 F4.5

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/16(火) 00:55:40|
  2. 横浜
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