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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

京都大原 三千院 2008.11 その2

081116sanzenin007.jpg
Contax AX+Distagon 21mm F2.8 - 1/15 F4 - Fuji Velvia100

三千院の庭園(聚碧園)の端っこに置いてあった筧(かけひ)です。
緑の葉が鮮やかに映えているので撮ってみました。

カメラは、コンタックスAX。フィルムはフジのベルビアです。
プリントしたものをCanoScan9900Fでスキャンしてデータ化しました。
21mmレンズの発色と解像度は驚くべきものがあります。
このポジをルーペで見るのは、かなり気持ちいい。

聚碧園はこんな感じ。
皐月の刈込が目を引きます。
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Contax AX+Distagon 21mm F2.8 - 1/15 F5.6 - Fuji Velvia100

こちらは、有清園という庭園。
081116sanzenin009.jpg
Contax AX+Distagon 21mm F2.8 - 1/15 F5.6 - Fuji Velvia100

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Contax AX+Distagon 21mm F2.8 - 1/15 F5.6 - Fuji Velvia100
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テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/30(日) 01:53:18|
  2. 紅葉
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金福寺 2008.11 その2

081116kompukuji004.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F4

金福寺、つづき。
本堂の横(西側)から見ると、石庭と斜面が見えます。
小道を上っていく、着物姿の女性が……。

本堂の大屋根を正面斜めから見るとこんな感じ……。
081116kompukuji005.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/20 F7.1

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/29(土) 02:49:43|
  2. 紅葉
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金福寺 2008.11

081116kompukuji001.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/20 F4

詩仙堂のちょっと南、松尾芭蕉ゆかりの寺、金福寺です。
住宅街の真ん中にひっそりとある雰囲気。詩仙堂から歩いて行くのが便利です。

小道になっている坂を上がっていくと本堂の大屋根が見られます。
081116kompukuji002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F7.1

081116kompukuji003.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F4.5

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/28(金) 01:31:04|
  2. 紅葉
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詩仙堂 2008.11

081116shisendou001.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/50 F3.5

圓光寺から歩いて10分、詩仙堂です。
「煎茶」の開祖である、石川丈山の居宅として使われ、現在は曹洞宗の寺となっています。
「詩仙の間」から見る庭園の光景が美しく、ここにすわって瞑想したくなります。

以前は「詩仙の間」から草履をはいて庭園に下りることができたのですが、今はいったん門から外に出て西側通路から庭園に入るようになっています。

庭園の東端、「僧都(添水、鹿脅し)」のあるあたりはこんな感じ――。
081116shisendou002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F5.6

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/27(木) 00:25:53|
  2. 紅葉
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南禅寺の塔中……天授庵 2008.11 その2

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/80 F5

南禅寺の塔中、「天授庵」つづき。
本堂奥の「書院南庭」に向かう道を歩くとこの光景。
タイミングよく、見事に紅葉していました。

「書院南庭」の池をまわり、戻ってくるとこの光景に出会います。
本堂の屋根と柱が額縁のようになり、紅葉がいっそう映えます。
081115tenjuan005.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/50 F4

帰り道には、庭園の幾何学的な石畳に目が行きます。
向こうに見えるのは、「絶景かな(石川五右衛門)」の南禅寺三門。
081115tenjuan004.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/10 F6.3

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  1. 2008/11/26(水) 22:10:27|
  2. 紅葉
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永観堂 2008.11 その3

081115eikandou006.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/125 F8

永観堂、つづき。
「多宝塔」という、真ん中に目立つ塔のショットです。
ここまで歩いて登れ、塔から京都市内が一望できます。

「放生池」から流れ出す小さな滝。
「寿橋」の欄干にカメラを置いてスローシャッターで狙ってみました。
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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/13 F8

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  1. 2008/11/26(水) 03:05:40|
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圓光寺 2008.11

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/80 F3.5

徳川家康ゆかりの寺、圓光寺
曼殊院から歩いて10分程度のところにあります。
入ると座敷があって、ゆっくりと紅葉を眺めることができます。
秋の夜は、ライトアップとともにシンセサイザーの曲を流したりします。

門はこんな感じ。
081116enkouji002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F5.6

庭園は、紅葉がびっしり……。
081116enkouji003.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/80 F5

こんな竹林もあります。
081116enkouji004.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/40 F3.5

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  1. 2008/11/25(火) 01:11:28|
  2. 紅葉
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曼殊院 2008.11 その2

081116manshuin003.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/20 F3.5

曼殊院(京都市左京区)、つづき。
庭園は、遠州好みの枯山水。中庭の手水鉢に落ち葉が……。

急な坂道を登って入口にたどり着きます。
怪しいカメラマンが、ライカを構えて石碑を撮影しています。
……入口はこの石碑のもうちょっと先を左へ。
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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/40 F5.6

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  1. 2008/11/24(月) 17:17:17|
  2. 紅葉
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京都大原 寂光院 2008.11 その2

081116jakkouin001.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F6.3

寂光院、つづき。
手前右側の松は、平家物語に由来を持つ「千年の姫小松」というもの。
2000年の火災(放火)で痛み始め、ついに2004年に枯死しました。
その後、2005年に神木として祭ることにしたそうです。

なかなか由緒正しい「千年の姫小松」――。
その前に、カップ酒を置いたのは誰だ?
081116jakkouin002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F6.3

081116jakkouin003.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/320 F5.6

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/24(月) 17:02:18|
  2. 紅葉
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京都大原 寂光院 2008.11

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/10 F6.3

三千院から歩いて15分、寂光院という小さな寺院です。
2000年に火災があり、文化財の焼失、破損がありましたが、現在は修復も終わり、平静な時を過ごしています。

門前に着いたころにちょうどお腹がすいてきて、「美遊喜茶屋」で山菜定食を食べました。
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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/80 F6.3

門を入って右手に、鯉が泳ぐ小さな池があります。
081116jakkouin006.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/40 F6.3

鐘楼がありました。ゴ~ン♪
081116jakkouin007.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F5.6

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  1. 2008/11/24(月) 16:56:56|
  2. 紅葉
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京都大原 三千院 2008.11

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/100 F7.1

「京都・大原」と言えば、三千院(デュークエイセスの「女ひとり」……知ってますか?……この歌のヒット[1966年]のおかげで観光客が激増したとか)。
小雨模様がしっとりとした雰囲気を醸し出していました。
三千院のある、大原という地域は、京都市内の北のほうにあり、市内中心部の温度より2~5度ほど低いと言われています。山がそびえ立って日照時間も短いので、市内中心部より紅葉もちょっと早め。11月16日ですでに散り始めている感じもありました。

081116sanzenin002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/40 F7.1

081116sanzenin003.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F7.1

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/25 F8

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F7.1

三千院に向かう参道には、こんな蛇の目が干してありました。
081116sanzenin006.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F7.1

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/23(日) 23:19:24|
  2. 紅葉
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上手に撮れるツボとワザ!デジタル一眼レフ (Gakken Camera Mook)

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馬場信幸氏のデジタルカメラの解説本です。
撮影の基本的なことから、デジタルカメラの構造、特性など──、得意のストロボの使い方、画像処理の基本などまで、盛りだくさんの内容です。
ソニー(旧ミノルタ)のレンズを「交換レンズ群は、世界一」と言い切るなど、やや片寄りが見られますが、初心者が基本的なことをもれなく押さえたい目的にピタリと合った本です。

「広めに撮ってあとからトリミング」「ポートレートは顔をセンターに置いて撮影、あとで頭の上部をトリミング」など、デジタルカメラならではのテクニックも紹介しています。豊富な作例でわかりやすい。
女性ポートレートで、脚を長く写すテクニックは参考になるな~。

馬場氏は「画素数は1000万でじゅうぶん。A3サイズぐらいまでなら不足はない。それ以上の画素数はトリミングを前提に使うための余裕の部分」という見解で、なるほど、こういう使い方もあるのかと納得。しかし、フィルムカメラ時代から20年以上撮影している者としてはどうしても違和感があるのも事実……。

また、「画質はJPEGノーマルでOK」というのも馬場氏の持論ですが、これはカメラの特性にもよるので、言い切れない。
トリミングするのが前提なら、最高画質のJPEGか、TIFF、RAWで保存するのが現実的です。気軽に大量に撮影する、という意味では「JPEGノーマル」でいいのかもしれませんが……。
ちなみに、シグマDP1は、JPEGとRAWの発色があまりにも違うので、JPEGでは使う気がしません。

用語説明が豊富で、「口径食」「バウンス」「スレーブ」などの基本的な意味を整理したい人には役に立つ情報が満載の本です。

テーマ:実用書 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/11/22(土) 22:21:54|
  2. 撮影技術
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あなたにもできるプロワザ商品撮影 (玄光社MOOK)

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デジタルカメラで撮影することを基本としたライティングの解説本。

ビールのグラスの後ろ側に鏡を置いて透明感を出したり、カットグラスの両側に白ボードを立ててエッジを立たせたり、黒いボトルに反射光を入れて立体感を表現したり──。

真っ白/真っ黒な被写体をどう撮るか、ステンレスなどの反射する素材をどう撮るか──。ライティングによってがらりと商品の印象が変わる比較例なども。

一般的に、ライティング解説本に載っているセッティングは何万円もするライトを数本立てたり、ディフューザーやレフ板のセッティングも大層なものが多いのですが、この本はアマチュア向けにストロボ使用を基本に書いてあるのが嬉しいところ。

ごく基礎的なものですが、Photoshop を使ったレタッチについても書いています。

被写体は、小物が中心──グラス、ボトル、アクセサリ、時計、眼鏡、食器、それに料理や菓子もあります

テーマ:実用書 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/11/22(土) 22:18:31|
  2. 撮影技術
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  4. | コメント:0

デジタル一眼レフストロボテクニック工夫とワザ! (Gakken Camera Mook)

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クリップオンストロボで、ディフューズやバウンスを使った、影のきれいな写真を撮ることを情熱的に語る馬場信幸氏の最新著書です。プロしか使わないような大げさなライティング機材は出てきません。手軽にアマチュアがきれいなライティングでポートレートを撮影する方法を解説しています。

著者のストロボ解説本は3冊目になるでしょうか。内容的には、今までの著書と大きく変わったところはないのですが、つい最近出たソニーの最新ストロボ(HVL-F58AM)を載せているところはさすがです。
被写体は、著者の好みなのでしょうけど、目の大きな派手な表情の女性モデルが中心。この表情が好みの分かれるところかも……。もうちょっとおとなしい表情の女性がいいかもしれない。
「市販ディフューザーの効果比較」が興味深い。日本の新聞カメラマンがよく使う「オムニバウンス」はほとんど効果がないことがわかります。いわゆる“買ってはいけない”ですね。わたしも同意見なので、持っていませんが、4,000円もすることを知り、ちょっとびっくり。外見は100円ショップにでもありそうな簡易なものです(何か特殊で緻密な加工でもしてるのか…)。
ちなみに、わたしのディフューズの方法は、ルミクエストの「ビッグバウンス」です。光量は3段分落ちますが、拡散効果は抜群です。光が外に漏れないので天井や壁の色カブリも心配ありません。屋外でも使えます。

本の内容で気になったこと──。
「クリップオンストロボのキャッチライト板は無用のパーツ」と書き、その理由として「斜め後方バウンスこそがいい」と説明しています。しかし、これは斜め後方に壁などの反射するものがある場合です。天井しかバウンスするものがない場合(教室程度以上の広さならこちらのほうが一般的でしょう)、ストロボは真上に向けます。キャッチライトを入れたい場合は「キャッチライト板」を使います。これがけっこう効果的で、被写体との距離がないと強すぎることもあるほどです。
わたしは、キャッチライト板を大きくした形の白いボードをベルクロテープで貼り付けて使ったりもします。結婚式の撮影などでは効果的です。

テーマ:実用書 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/11/22(土) 22:05:05|
  2. 撮影技術
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永観堂 2008.11 その2

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/50 F6.3

永観堂の紅葉、阿弥陀堂(「みかえり阿弥陀」のまつってある所)に向かう廊下で振り返るとこんな感じの多宝塔が見えます。ちょっといいかも……。

紅葉のピークよりはちょっと早いけど、天気がよかったので、この人出。
甘酒や抹茶を飲んであったまりたくなります。

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F5.6

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/25 F5.6

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/21(金) 01:10:02|
  2. 寺院temples
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曼殊院 2008.11

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/60 F5.6

曼殊院(京都市左京区)では、カメラマン向けに「一脚」「三脚」は持込厳禁です。
なお、「二脚」もダメです。

ん?

二脚」って……

「主に軍事用途、射撃スポーツ用途として、狙撃銃・アサルトライフルや軽機関銃や分隊支援火器で使用される」

ものだそうです。
そりゃ、持込厳禁でしょう。

曼殊院に向かう道はこんな感じ――そりゃ、記念撮影したくなるよなぁ~!

081116manshuin002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F5.6

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  1. 2008/11/20(木) 01:18:50|
  2. 紅葉
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南禅寺の塔中……天授庵 2008.11

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/10 F9
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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/80 F5

南禅寺の塔中の中では、紅葉のいちばんきれいな「天授庵」です。
この場所もウェブサイトのほうに載せていますが、速報版ということで……。
紅葉が早い品種のようで、見事な色です。
本日(15日)からライトアップも始まって、夜の散歩には絶好!

迫力のある石庭と、その奥には小さな池が……。

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Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/60 F4

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/20(木) 01:08:59|
  2. 寺院temples
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永観堂 2008.11

081115eikandou001.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/15 F6.3

京都市左京区、永観堂の紅葉――ちょっとまだ早いかな。
ウェブサイトのほうにも載せていますが、今年の速報版ということで……。

ソニーの新しいデジタルカメラ、ソニー α900というのを買って、初の撮影です。
フルサイズセンサー、2460万画素というハイスペック――すさまじく精細な画像にびっくりさせられます。
081115eikandou002.jpg
Sony α900+17-35mm F3.5G+PL filter - 1/30 F7.1

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2008/11/20(木) 01:04:58|
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全員でセッションat京都府立植物園 2008.11.9

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KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/125 F5.6

最後に全員で……。
小室等さんと個人的に交流のあった故・武満徹さんの「小さな空」。リフレインを小室さんのリードで観客全員で――。
高田渡さんの「自転車にのって」(意外な選曲!)が楽しかった。ジャズ風の宮崎さん(mdn)のリードのフレーズが新鮮でした。進藤さん(bj)は「ベルを鳴らし~」の効果音を……。

最後は関係者全員で「一本の樹」を歌い、1時間半以上の充実のステージは終了しました。

081109all002.jpg
KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/80 F7.1

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/19(水) 20:53:02|
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宮崎&進藤at京都府立植物園 2008.11.9

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KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/125 F4.5

順序が逆になってしまいましたが、小室さんの前に演奏した、宮崎勝之さん進藤了彦さんのステージは、こんな感じ。
ふたりとも、アメリカン・ルーツ・ミュージックのマニアで、楽器のテクニックも日本最高レベルです。

本日のステージでも、冒頭の "Big Country" から音速ピッキングの応酬。顔を見合わせたりの余裕を見せながら圧倒的なテクニックです。

面白かったのは、互いの楽器紹介。
進藤さん「(観客に向かって)バンジョーを見るのが初めてのひと~?」(意外に少ない)「これはバンジョーといいまして、まぁ三味線みたいなもんです」
宮崎さん「この楽器見るの初めてのひと~?(これも少ない) え~、これはチンチクリンという楽器です」(進藤さんにバカウケ……)「ほんとは、マンドリンといいます」

坂庭省悟さんゆかりの「せめて今夜だけ」「気分は最高さ」。いい雰囲気です。
坂庭省悟さんを交えてよく演奏していた "Crazy Crawler" では、「省悟さんのソロ部分をふたりでバッキングします」と言って、天を仰ぎながらバッキング演奏を――。感動的な演出でした。
ふたりのステージの最後は、トム・パクストンの "The Last Thing on My Mind" 、日本語歌詞をつけて「この想い」、坂庭さんのフェバリットナンバーでした。

081109miyazakishindou002.jpg
KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/125 F4.5
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KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/160 F4.5

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/19(水) 20:48:34|
  2. 音楽
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小室等&こむろゆいat京都府立植物園 2008.11.9

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KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/400 F5.6

京都府立植物園で「私の好きな木」というイベントがあり、その最後のパートで「『樹木と音楽』坂庭省悟さんをしのぶコンサート」が開かれました。

坂庭省悟さんゆかりのミュージシャンとして、宮崎勝之さん(vo,mdn)進藤了彦さん(vo,bj,dobro-g)、そしてこむろゆいさん(vo)、さらに、あの小室等さん(vo,g)が出演!

「雨が空から降れば」「だれかが風の中で」という、フォークの超名曲ほか、最近の自作曲や、ゆいさんのレパートリーなどを親子ならではのハーモニーで披露――。
最後は、ルイ・アームストロングの名曲 "What a Wonderful World" を日本語歌詞で。植物園の緑(と紅葉)の中で聞くこの曲は感動的でした。

日本に「スリーフィンガー」というギター奏法を輸入した張本人である小室等さん、今も健在のそのテクニックとフィーリングで、圧倒的なステージでした。

081109komurohitoshi002.jpg
KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/400 F4.5
081109komuroyui.jpg
KonicaMinolta α7Digital+80-200mm F2.8G - 1/250 F4.5

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/19(水) 20:24:28|
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Author:Nozomi
趣味:弦楽器、音楽、写真、外国語。
ギターは Acoustic Guitar Sanctuary(タク坂下デザイン)、Martin 0-18 1946、Santa Cruz 00 Model、河野賢、Jose Oribe、Gibson ES-175。
マンドリンは 中西、Grassland 。
ウクレレは占部。
カメラはミノルタ(ソニー)、コンタックス、シグマ、パナソニック。

E-mail:iknozomi@gmail.com

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