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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

紀三井寺 2009.2 その2

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Sigma DP1 28mm F4 - 1/40 F6.3 ISO-200

紀三井寺、つづき。
231段の階段を上っております。
振り返ると、裏側も鮮やかな楼門が見えます。

芭蕉の句碑があります。
「見上ぐれば 桜しもうて 紀三井寺」(1804年ごろ)。
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Sigma DP1 28mm F4 - 1/15 F4.5 ISO-200

階段途中にある「波切不動尊」です。
小さな社ですが、屋根が立派です。
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Sigma DP1 28mm F4 - 1/20 F4.5 ISO-200
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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/28(土) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2

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Sigma DP1 28mm F4 - 1/800 F4 ISO-200

和歌山市にある、紀三井寺です。
寺院の名前は「紀三井山 金剛宝寺 護国院」と言います。
入口の石碑には「紀三井山 護国院」と書いてあります。

入口の楼門は重要文化財に指定されています。
塗りなおしたばかりなのでしょうか、まばゆいほどの鮮やかさです。
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Sigma DP1 28mm F4 - 1/200 F5 ISO-200

石段は231段、右側通行で登って行きます。
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Sigma DP1 28mm F4 - 1/200 F5 ISO-200

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  1. 2009/02/27(金) 00:09:00|
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法然院 2009.2 その5

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F6.3

法然院、つづき。
本堂前、「地蔵菩薩像」の石段のところから振り返ってみると――。
広々とした庭園が見渡せます。

苔むした庭園をウロウロしております。
冬の木漏れ日が和みを誘います。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F6.3

もう一度、「白砂壇」の山門のところへ――。
あらためて心を清めます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F6.3

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  1. 2009/02/26(木) 00:09:00|
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法然院 2009.2 その4

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3

法然院、つづき。
苔むした庭園の緑が美しい。
角度の浅い冬の光が透明感を演出します。

本堂正面の石段上に「地蔵菩薩像」があります。
1690年(元禄3年)、忍澂和尚46歳の時、自身と等身大の地蔵菩薩像を鋳造させ、安置されたものだそうです。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/13 F6.3

本堂の東側の石畳はこんな感じ。
石灯籠と木漏れ日が庭園を演出します。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3

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  1. 2009/02/25(水) 00:09:00|
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法然院 2009.2 その3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F6.3

法然院、つづき。
「講堂」です。
元は大浴室であったが、1977年に内部を改装。現在は講堂として、講演会、個展、コンサートなどに利用されています。
左手前の石灯籠――なんとなくユーモラスな形です。

水があふれています。
椿の花の形の手水鉢です。
左の足元にかわいい「蹲踞(つくばい)」があります。楽しいデザイン――。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F6.3

本堂の前にも椿の手水鉢が――。ちょっとサイズが小さい。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F6.3

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  1. 2009/02/24(火) 00:09:00|
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法然院 2009.2 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F3.5

法然院、つづき。
あらためて、坂を登って「山門」を目指してみます。
低い石垣と晒竹の竹垣(建仁寺垣)が緩い坂道を飾っています。
見栄えのする参道です。

竹垣を左に抜けてちょっと行くと、「山門」が見えてきます。
風格ある茅葺き、屋根裏の緻密な木組みが目を引きます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F3.5

山門を抜けて反対側へ。
「白砂壇」の間に下りて振り返ってみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F6.3

法然院の由緒は、実は竹垣をさらに降りたところにあるのでした(順序が逆になってしまった)。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/1600 F3.5

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  1. 2009/02/23(月) 00:09:00|
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真如堂 2009.2 その7

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/800 F3.5

真如堂、つづき。
「多宝塔」(三重塔)をきっちり撮ってみます。
本瓦葺、高さ30m。
宝暦年間(1751~1763)に建立されたもの。

三重塔は、「京都府指定文化財」になっています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F5.6

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  1. 2009/02/22(日) 00:09:00|
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真如堂 2009.2 その6

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F5.6

真如堂、つづき。
手水場を撮ってみます。
石盤の右側には「鈴聲山」と彫ってあります。
左手奥に見えるのは「多宝塔」(三重塔)です。

手水舎のそばに立って、本堂を狙ってみます。
凝った石畳が目を引きます。石燈籠の配置が面白い。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F5.6

手水舎の中から本堂を窺います。
凝った形の柄杓です。
お! ちょうど僧侶がお勤めの最中でした。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/500 F53.5

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  1. 2009/02/21(土) 00:09:00|
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真如堂 2009.2 その5

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ストロボ使用

真如堂、つづき。
「阿弥陀如来露仏」を正面から狙ってみます。
正面には小さな建物があり、そこから覗く感じになります。
台座の蓮弁の石の、「木食正禅(もくじきしょうぜん)造立」が読めます。

顔の部分をアップで――。
この涙が流れたような跡は……、大気汚染(窒素酸化物や酸性雨)で金属が腐食したのでしょうか。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ストロボ使用

背面には「寒夜三十日念佛修行例年 墓回り成就廻向佛併書寫 大乗妙典血経一部御内服納之 木食正禅造立 享保四歳八月十五日 弟子蓮入 明真 願真」と書かれています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5 ストロボ使用

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  1. 2009/02/20(金) 00:09:00|
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雪の庭園 2009.2

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Sony α900 20mm F2.8 - 1/80 F8

京都の「植治の庭」。うっすらと雪化粧でした。
雪の白、庭園の緑などの色、石の表面、水面の反射が美しいコントラストを見せています。

石灯籠に近寄ってみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F8

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  1. 2009/02/19(木) 00:09:00|
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真如堂 2009.2 その4

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ストロボ使用

真如堂、再訪です。

「阿弥陀如来露仏」というのが本堂に向かって右手(南側)に鎮座しています。
台座の蓮弁の石には、「木食正禅(もくじきしょうぜん)造立」と刻まれています。
手前の石碑には「南無阿弥陀仏」と刻んであります。ロウソクの形かな?

向って右側に回ると――。
こちらの石碑にも「南無阿弥陀仏」。こちらは四角い形。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5 ストロボ使用

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  1. 2009/02/18(水) 00:09:00|
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内藤商店 三条大橋西 2009.2

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Sony α900 50mm F2.8 - 1/40 F5.6 ストロボ使用

内藤商店――、京都市中京区 三条大橋の西側にある棕櫚製品の店です。
ホウキ、タワシなどを主に扱う店です。
以前、机の掃除用に小さなホウキを買っていたのでした。

で、今回買ったのは、携帯電話用ストラップ。手ボウキのミニチュアです。
手ボウキの部分が4.5センチ、全長約11センチです。500円。
いやはや、かわいい。
造りはしっかりしていて――、ミニチュアですが、おもちゃではありません。
パソコンのキーボードの掃除などにはちょうどいい。

こちらは、徳利用の柄付きタワシ。900円。
タワシの部分3.5センチ、全長36.5センチです(+5センチの紐付き)。
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Sony α900 50mm F2.8 - 1/40 F5.6 ストロボ使用

タワシの部分をアップで狙うと――。
ビシッと巻かれた取り付けの紐がきれいです。
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Sony α900 50mm F2.8 - 1/40 F8 ストロボ使用

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  1. 2009/02/17(火) 00:09:00|
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法然院 2009.2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F5

京都市左京区鹿ヶ谷にある、法然院です。
南の方から竹垣を抜けて緩い坂道を上がってくると、この「山門」が見えます。
くぐると、「白砂壇(びゃくさだん)」が現れます。
水を表す模様が描かれています。この砂壇の間を通って心身を清め、寺院に入って行きます。

反対側に回るとこんな感じ。
荘厳な雰囲気です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3

山門に向かって左側を狙ってみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F6.3

右側はこんな感じ。模様が違います。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F6.3

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  1. 2009/02/16(月) 00:09:00|
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真如堂 2009.2 その3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/1600 F3.5

真如堂、つづき。
真如堂と言えば、 こんなサイト(オープニングで音が出るので注意) もあります。マメな更新と愉快な内容です。

さて、上の写真、高さ2mほどの「仏舎利塔」だと思われるのですが――、よくわかりません。
台座のところに梵字と由来が書いてありますが……、読めません。(*_*)

そろそろ、日も暮れてまいりました。
高さ30mの「多宝塔」(三重塔)がシルエットになります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/3200 F3.5

ちょっと移動して、「多宝塔」(三重塔)をタテ位置で狙ってみます。
点在する灯籠が絵になります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F5.6

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  1. 2009/02/15(日) 00:09:00|
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真如堂 2009.2 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F3.5

真如堂、つづき。
本堂の正面入口には、両側に提灯と、正面に大きな「堂如真」の額ががあります。

「萬霊堂」――三井家によって建立され、地蔵菩薩などをまつっているのだとか。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F3.5

本堂の横(南側)に回るとこんな感じ。瓦の大屋根は横から見ても迫力満点。
左奥に見えるのが、高さ30メートルの「多宝塔」(三重塔)です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5

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  1. 2009/02/14(土) 00:09:00|
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真如堂 2009.2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F3.5

京都市左京区にある真如堂です。
真新しい由緒書き。
正しくは、「真正極楽寺」という天台宗の寺――と書いてあります。

上の説明看板は本堂の前に立っています。
本堂――、美しい瓦屋根(81,451枚の瓦!)が目を引く堂々たる建築です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5.6

外国人カップルが説明を読んでました。
これは難しいぞ~。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5.6

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  1. 2009/02/13(金) 00:09:00|
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北野天満宮 2009.1 その11

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/1250 F5.6

北野天満宮、つづき。

「楼門」を内側から狙ってみます。
裏側は複雑な木組みがしてあり、装飾も華やかです。

「楼門」に向かって左側(東側)に、「日月光」と書いた石灯籠があります。
普通ではない形、かなりの大きさ――何か由緒があるのかと調べましたが、わからず……。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/500 F5.6

最後にまた水で清めて……。
後姿がかわいい牛です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F5

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  1. 2009/02/12(木) 00:09:00|
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北野天満宮 2009.1 その10

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/500 F3.5

北野天満宮、つづき。

さて、菅原道真と言えば、牛でございます。
境内にはたくさん牛がいます。
雨ざらしであまり注目されない牛もいれば……。

ちゃんと屋根を作ってもらって大事にしてもらってるものも……。
黒光りするのは黒曜石かな?
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F4.5


最初に見た牛(「楼門」をはいってすぐのところ)を横から狙うとこんな感じ。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F5.6

近寄ってみると――尻尾がくるり。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F5

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  1. 2009/02/11(水) 00:09:00|
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北野天満宮 2009.1 その9

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F7.1

北野天満宮、つづき。
重要文化財の「東門」です。
この内側にも立派な吊灯籠があります。

望遠レンズで狙うと、よくわかります。
「社殿」の丸っこいものとは違って、こちらは角ばった意匠です。
「細工人 京都 木村善太郎」の銘が入っています。
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Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/320 F4.5

「社殿」の西の面の外側にはこんな吊灯籠が……。
「永代常燈明」「荒木光政 荒木光琛」のような文字が書いてあるのですが、よくわからない。
寄進した人の名前のようです。
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Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/250 F5

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  1. 2009/02/10(火) 00:09:00|
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北野天満宮 2009.1 その8

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5

北野天満宮、つづき。

梅で有名な北野天満宮ですから、梅に目を向けてみます。
まだちょっと早いとはいえ、よく探すと咲いてるのもあります。
三分咲き~五分咲きという感じでしょうか。

日差しに映えて輝きます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/500 F4

ちょっと大きく開いてるのを見つけました。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4.5

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  1. 2009/02/09(月) 00:09:00|
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北野天満宮 2009.1 その7

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/500 F3.5

北野天満宮、つづき。
「社殿」の東側に回るとこんな感じ。
やはり吊灯籠がおもしろい。

軒下に近づいて、望遠レンズで吊灯籠を狙ってみます。
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Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/250 F3.5

さらに回り込んで、「社殿」の北側(裏側)を見るとこんな感じ。
ここの吊灯籠は、しっとりとした意匠です。
いちばん手前の吊灯籠には「千宗室」の銘が入っています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F3.5

「社殿」の表側に戻ってみると、太陽の光が強くなっていました。
さらに金ピカに輝いています。
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Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/4000 F2.8

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  1. 2009/02/08(日) 00:09:00|
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マジックアワー 2009.2 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 2.5sec F14

マジックアワー、続き。
実際、マジックアワーは「ほんのわずか」で、あっという間に光が少なくなっていきます。
場所は、同じく「京都ホテルオークラ」の前です。

左に移動して、真東に向いてみます。
090205kawaramachioike005.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 2sec F14

さらに左に移動――。
すでに「マジックアワー」を過ぎてしまいました。
最初のショットから約10分後です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1.6sec F14

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1.6sec F14

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  1. 2009/02/07(土) 00:09:00|
  2. イルミネーション
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マジックアワー 2009.2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1.6sec F14

「マジックアワー」ということばがあります。
――日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」のことだそうで――、これにひっかけて「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」という意味で三谷幸喜が「ザ・マジックアワー」という映画を2008年に作りました。

京都の街並みですが、マジックアワーにうろうろしてるとこんな風景が目にとまりました。
場所は京都市内・河原町御池――京都市役所の近く、「京都ホテルオークラ(旧京都ホテル)」の前あたりです。

うっちー氏の、こんな写真を見ると、わたしも撮ってみたくなるのでありました。

京都ホテルオークラの地下に向かう階段あたり。
樹木にイルミネーションが輝いています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1.3sec F14

木立ちも絵になります。
090205kawaramachioike003.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1.3sec F14

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/02/06(金) 00:09:00|
  2. イルミネーション
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北野天満宮 2009.1 その6

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Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/320 F4

北野天満宮、つづき。
吊灯籠に注目しております。
軒下に輝く吊灯籠――、もちろん灯籠ですから明かりが目的なのですが、昼間でも輝いて存在感を主張しています。

「社殿」の前にあったのと似た丸っこい形のものですが、微妙に意匠が違っています。
090127kitanotemmanguu021.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/250 F4

こちらには「北野天満宮」の銘が入っています。
凝った意匠で目立っています。
090127kitanotemmanguu022.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/600 F4

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/02/05(木) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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北野天満宮 2009.1 その5

090127kitanotemmanguu016.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5.6

北野天満宮、つづき。
国宝「社殿」に近づいていくと――、おみくじと吊灯籠が目に入ります。

金ピカの吊灯籠も“日本的”なものなのですね。
090127kitanotemmanguu017.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F5.6

「社殿」正面から東に抜けて、南側に目を向けると――ここにも金ピカの吊灯籠が輝いています。
090127kitanotemmanguu018.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/200 F3.5

修学旅行シーズンではないのですが、それでも中学生らしき集団が――、国宝や重要文化財もあまり興味ないようで、おしゃべりしながら去っていきます。
090127kitanotemmanguu019.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/200 F3.5

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/02/04(水) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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真鴨(マガモ) 2009.1

090117kamo001.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/320 F4

真鴨(マガモ)の番(つがい)です。
冷たい水を楽しむかのように、泳いでいます。

庭園の美しい風景をバックに――。
090117kamo002.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/160 F4

羽繕いに忙しくて、他人のことなどかまっていられません。
(*_*)
090117kamo003.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/160 F4

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/02/03(火) 00:10:39|
  2. 鳥birds
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北野天満宮 2009.1 その4

090127kitanotemmanguu012.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F7.1

北野天満宮、つづき。
「三光門」を抜けると、国宝の「社殿」に迎えられます。
広々とした前庭があり、まわりをぐるりと囲まれています。
菅原道真をお祀りする本殿。桃山建築の代表とされています。
現在の社殿は、1607年(慶長12年)に造営されたもの。

向って右に移動すると、こんな感じ。
090127kitanotemmanguu013.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F7.1

「渡邉綱(わたなべのつな)の燈籠」、重要美術品として保存されています。
090127kitanotemmanguu014.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F7.1

説明の看板を読んでみると――。
――鬼にだまされた平安時代の武将、渡邉綱のお話らしい……。
090127kitanotemmanguu015.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F7.1

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/02/02(月) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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北野天満宮 2009.1 その3

090127kitanotemmanguu008_20090201005734.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/640 F4

北野天満宮、つづき。
国宝「三光門」です。
荘厳な造りに圧倒されます。

寄ってみて、狛犬の後ろから――。
090127kitanotemmanguu009_20090201010241.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/200 F4.5

金色に輝く「天満宮」の文字――、「侘び寂び」ばかりではなく、これも“京都的”なものです。
090127kitanotemmanguu010.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/125 F5

「三光門」のいわれが書いてあります。
――「『天満宮』の勅額は、後西天皇の御宸筆である。三光門の由来は、豊富な彫刻の中に、日・月・星があることによる」。
090127kitanotemmanguu011.jpg
Sony α900 80-200mm F2.8G - 1/1000 F5

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/02/01(日) 00:09:00|
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