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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

旧有栖川宮邸の桜 2009.3 その2

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Sony α900 Sigma50-500mm F4-6.3 - 1/250 F8 ISO-200

旧有栖川宮邸(京都市上京区)、つづき。
烏丸下立売のバス停のところを引きで狙うとこんな感じ。
左奥に見えるのは、平安女学院「聖アグネス教会」です。ジェームズ・マクドナルド・ガーディナー設計の煉瓦造りゴシック様式の風格ある建物。

青天門の銅板葺きの屋根をバックに――。
美しく咲いています。
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Sony α900 Sigma50-500mm F4-6.3 - 1/320 F7.1 ISO-200

銅板葺きの屋根とアグネス教会の煉瓦に、桜が映えます。
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Sony α900 Sigma50-500mm F4-6.3 - 1/400 F7.1 ISO-200
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テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/03/31(火) 00:09:00|
  2. 有栖館(平安女学院)
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旧有栖川宮邸の桜 2009.3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/1000 F5.6 ISO-200

旧有栖川宮邸。京都市上京区の烏丸下立売角にあります。
京都地裁の長官舎として2007年まで使われていました。
由来を書いた看板が立っています(去年、平安女学院が取得後に立てたもの)。
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◆有栖川宮旧邸
有栖川宮家は、1625年(寛永2年)に創設され、約300年続きましたが、1913年(大正2年)の10代威仁(たけひと)親王薨去(こうきょ)の後、その祭祀は同年に創設された高松宮家に継承されました。
京都御所、建礼門の前に建てられていた有栖川宮邸は1873年(明治6年)より一時京都裁判所の仮庁舎として使用された後、1891年(明治24年)3月、この地に移築され、2007年(平成19年)まで京都地方裁判所所長官舎として使用されていました。
本学院(平安女学院)は、この文化価値の高い有栖川宮旧邸を保存し、伝統文化の教育や文化活動の拠点として活用するため、1008年(平成20年)8月に取得しました。
書院造りの様式を備えた屋敷には、「床の間」と付書院を備えた「上段の間」や15畳の板張りの「能舞台の間」などがあり、幕末から対象にかけての公家屋敷や高級官僚官舎の様相を今に伝えています。
◆青天門
青天門は、屋敷の表門として銅板と真鍮板で葺かれた豪壮な趣のある平唐門です。1912年(大正元年)、三井家の総長、三井高保氏邸の表門として新築され、その後、別の地に移した表門を1952年(昭和27年)、現在の地に移築しています。同年の仲秋の名月の夜、歌人吉井勇氏が李白の詩より「青天門」と名付けました。
◆長屋門
長屋門は、近世諸大名の武家屋敷門として江戸時代に多く建てられています。門の両側が長屋となっており、門番部屋として、家臣・使用人の居所などに利用されていました。南側の下立売通りにある、白い漆喰塗のこの門は、長屋門形式としては最上級の構えといわれています。
◆しだれ桜
邸内にあるしだれ桜は、1952年(昭和27年)、堂本印象画伯の発案により、醍醐寺三宝院内の実生(みしょう)の桜を移植したもので、太閤秀吉が「醍醐の宴」を催した当時の桜の孫にあたるといわれています。
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3月28日に、この満開状態です。
やっぱり今年(2009年)はちょっと早いのかな~。
ちょっと写っている屋根は「青天門」の屋根です。

烏丸通り沿いの歩道をちょっと南に移動して――。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/800 F6.3 ISO-200

「青天門」に掲げてある板です。
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Sony α900 Sigma50-500mm F4-6.3 - 1/125 F6.3 ISO-200

烏丸通りを渡って、向い側の歩道から狙ってみます。
バス停は「烏丸下立売」。
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Sony α900 Sigma50-500mm F4-6.3 - 1/250 F8 ISO-200

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/03/30(月) 00:09:00|
  2. 有栖館(平安女学院)
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石座神社 2009.2 その6

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F8 ISO-200

石座神社、つづき。
石座神社の元となる、「山住神社」にやってきました。
石座明神が「石座神社」に遷ってからはここは「御旅所」となっています。
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御旅所
神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所
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地元の少年は「おたび」と言っています。
「おたび」で遊ぶのはワクワクすることでした。
祭りのときは神輿が置いてあったり、大きなアリがいたり、屋根の下でビー玉遊びをしたり……。
木の上に“秘密の棲家”を作ったりもしました。

由緒が書いてあります。
この看板は昔はなかった――。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/800 F6.3 ISO-200

額束に寄ってみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-200

ここがビー玉遊びをしたところ。
屋根だけの簡素な建物――昔(30年前)と同じです。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F5 ISO-200

これが信仰の対象となった巨石。
神が座すという「磐座(いわくら)」です。
前には小さい石を囲ってあります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F5 ISO-200

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  1. 2009/03/29(日) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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石座神社 2009.2 その5

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-200

石座神社、つづき。
「拝殿」は立派な建物です。
緑に映えます。

ぐるーっと回り込んでみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-200

由緒の書いてある石板。
これを読むと石座神社の元は「山住神社」だそうで――。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-200

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  1. 2009/03/28(土) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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石座神社 2009.2 その4

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F7.1 ISO-200

石座神社、つづき。
本殿です。向かって左が「十二所明神」、右が「八所明神」。
手前に砂山が見えます。

右に移動すると、こんな感じ。
こちら側にも砂山が……。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F7.1 ISO-200

簡素な手水舎です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F7.1 ISO-200

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  1. 2009/03/27(金) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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東山花灯路 2009.3 その9

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/4 F4 ISO-200

東山花灯路、つづき。
大雲院の「祇園閣」と、花灯路行灯、石畳――広場のようなこの場所にまた戻ってきました。

さて、今回のお買いものをちょっと紹介。
短冊のような皮にパーツをつないでいって作る携帯電話ストラップです。
うさぎのシリーズ……。
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Sony α900 50mm F2.8 - 1/50 F13 ISO-400 ストロボ使用

もうひとつ、京都の伝統工芸、組み紐で作った携帯電話ストラップ。
雅な輝きを放っています。
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Sony α900 50mm F2.8 - 1/50 F13 ISO-400 ストロボ使用

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  1. 2009/03/26(木) 00:09:00|
  2. 花灯路
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桜 2009.3

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Sigma DP1 28mm F4 - 1/250 F7.1 ISO-200

桜! 咲きました。3月24日です。
今年は、ほんとに開花が早い。いつもの年より10日ほど早い印象です。
この桜――、場所は京都市内・左京区岡崎の「象彦」の南にひとり華やかに咲いています。
近くの、「疏水の桜」はもうちょっと先になるようです。

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  1. 2009/03/25(水) 00:09:00|
  2. 桜cherry blossoms
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東山花灯路 2009.3 その8

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/3 F5 ISO-640

東山花灯路、つづき。
竹の行灯が多いのですが、この小路には石でできた行灯が並んでいます。
大きな格子のデザインが、竹の犬矢来に映えます。
しかし、さすがにここまで光が少ない状態で ISO-640 にすると暗部のノイズが目につきます。

あらためて、竹の行灯を狙ってみます。
柔らかい光に和みます。
この程度の光があれば ISO-640 でも大丈夫かな……。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F4.5 ISO-640

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  1. 2009/03/24(火) 00:09:00|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3 その7

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/10 F4 ISO-200

東山花灯路、つづき。
またもや「都路里」のところです。
ちょっと中に入ってみると――、かわいいキーホルダーの店があったり、箸の店があったりしてなかなか楽しい。

その門の向って左側に、なんかいます――。
中井延也作の像です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/4 F4 ISO-200

「圓徳院」の前です。
おしゃれな行灯が道を照らしています。
「ねねの道」の提灯も見えます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/10 F4 ISO-200

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  1. 2009/03/23(月) 00:09:00|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3 その6

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Sony α900 20mm F2.8 - 1.3sec F11 ISO-200

東山花灯路、つづき。
大雲院の「祇園閣」が迫力あるので、またもや登場。
この場所は人気のあるスポットなので、さすがに人が多い。人の途切れるところを待って撮影。

東山花灯路は、今年(2009年)は3月22日(日)まで――。

高級料亭「浜作」です。
庶民の手の届く値段ではないので――、見てるだけ~。
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Sony α900 20mm F2.8 - 1/25 F2.8 ISO-200

「迦陵頻(かりょうびん)」――京都の金工芸品、漆工芸品などを扱う新しい店です。
建物は風格ある京町家。さまざまなイベントも開かれています。
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Sony α900 20mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-200

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  1. 2009/03/22(日) 00:09:00|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3 その5

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Sony α900 20mm F2.8 - 1.3sec F10 ISO-200

東山花灯路、つづき。
高台寺前から北に歩いて行くと、大雲院の「祇園閣」という塔が見えてきます。
花灯路の期間中はライトアップされ、見事な姿を見ることができます。
このあたりは、広々とした石畳の道で、ゆったりと歩けるのがうれしい。

正門の前には生け花があり、花灯路の「花」の方を盛り上げています。
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Sony α900 20mm F2.8 - 1.3sec F10 ISO-200

正門のあたりから南の方に向くと、こんな感じ。
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Sony α900 20mm F2.8 - 1.0sec F7.1 ISO-200

正門から東に歩いて、「祇園閣」の方を見ると、こんな感じ。
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Sony α900 20mm F2.8 - 1.0sec F10 ISO-200

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/03/21(土) 00:09:00|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3 その4

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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/25 F2.8 ISO-400

東山花灯路、つづき。
「二寧坂いちせん」の前のあたりに人だかりが……。
何だろうと思って見てみると、“忍者”のワンちゃんがいました。
アップで狙うとこんな感じですが――

実は、カメラに取り囲まれてます。
(*^_^*)
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/13 F3.2 ISO-400

急速に太陽光が少なくなっていく「マジックアワー」――、そろそろ手持ちでは無理な明るさになってきました。

二寧坂から高台寺前にたどり着きました。
ここで、暗部ノイズを少なくするために ISO-200 に変更します。
またもや、八坂の塔(法観寺)と花灯路行灯を――。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/2 F7.1 ISO-200

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/03/20(金) 00:09:02|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3 その3

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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-400

東山花灯路、つづき。
産寧坂から二寧坂(にねんざか)へ――。
下り坂の石段を下りていきます。
国際色豊かで、韓国語、中国語、英語、ドイツ語、フランス語など――いろんな言語が聞こえてきます。

仏像・古美術・陶器などを扱う骨董屋、佃煮店、人形店、竹細工店などが軒を並べます。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F3.2 ISO-400

京都のおうすの里…… 「京一輪」という高級梅干しを売っています。
一粒300円の梅干しはいかがでしょうか……。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F3.2 ISO-400

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  1. 2009/03/20(金) 00:09:01|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3 その2

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Sony α900 17-35㎜ F3.5G - 1/4 F4 ISO-200

東山花灯路、つづき。
抹茶の茶寮「都路里」(本店は祇園)が、こちらにもあります(高台寺すぐ近く)。
しゃれた提灯に誘われて抹茶を一服……。

日が変わって、夕方に出直しました。
この日は、清水寺の方から北上することに――。
産寧坂(さんねんざか)あたりから出発。
レンズは、ズームをやめて、20㎜ F2.8 単焦点レンズのみで行くことにしました。

「あぶらとり紙」で有名な「よーじや」です。
相変わらずの人気ショップで、おしゃれな女性客で混み合っています。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/13 F3.2 ISO-400

八ツ橋という京都の銘菓があるのですが、そのお店。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/200 F2.8 ISO-400

お香も京都の伝統産業のひとつですね。
これは「松栄堂」です。
伝統的なお香の製造・販売のほかに、若者向けのショップなども展開しています。
この産寧坂店も若い女性で賑わっています。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-400

「お多福人形」が店頭でほほえむお店です。
店の中には愛嬌たっぷりの人形がずらりと……。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/100 F2.8 ISO-400

産寧坂から二寧坂へ向かいます。
途中もずっと坂道です。石畳が情緒にあふれています。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-400

ちょっと振り返って坂道を上り坂方向に――。
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-400

お菓子と雑貨の店「まるん」。
おしゃれなお姉さんが――。(*^_^*)
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Sony α900 20㎜ F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-400

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  1. 2009/03/20(金) 00:09:00|
  2. 花灯路
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東山花灯路 2009.3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F5 ISO-800

京都・東山花灯路、京都市東山区の4.6kmの道を、花と行灯(露地行灯)で飾ります。
春の花灯路は、3月13日(金)~22日(日)。期間中は100万人を超えると言われる観光客で賑わいます。
イベントも多数予定されていて、行った日は高台寺あたりの特設ステージでアカペラグループのコンサートが開かれていました。
写真は、「石塀小路」――両側には料亭や旅館などが建ち並び、粋人に好まれる個性的な街並みです。
このあたりは「伝統建築物保存地区」に指定されています。

東山花灯路と言えば、八坂の塔(法観寺)の見えるスポットが定番でしょうか。
ISO-800 はちょっとノイジーだったので ISO-200 に変えて撮影。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 0.8sec F7.1 ISO-200

小路が入り組んでいて、ウロウロしてるとどこにいるのかわからなくなります。
でも、どこでもそれなりに絵になるのでOK!
で、ふたたび「石塀小路」――いちばん上の写真の近くに戻ってきたようでした。
ISO-400 に設定して、カメラバッグに置いて撮影。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/4 F7.1 ISO-400

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  1. 2009/03/19(木) 00:09:00|
  2. 花灯路
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石座神社 2009.2 その3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F6.3 ISO-100

石座神社、つづき。
境内にある摂社(神社本社とは別に、その神社の管理に属し、その境内または神社の附近の境外にある小規模な神社)の「一言神社」です。
大きくはありませんが(高さ3.5mほど)、なかなかに風格のある鳥居です。

額束のところをアップにしてみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F6.3 ISO-100

石段を上がって拝殿の方を振り返ります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F6.3 ISO-200

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  1. 2009/03/18(水) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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石座神社 2009.2 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-100

石座神社、つづき。
「拝殿」に向かう階段の両側で狛犬が守っています。

狛犬、向って左側です。「吽(うん)像」です。
表面の痛みが進んでいて表情がわかりにくくなってます。
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Sigma DP1 28mm F4 - 1/6 F4.5 ISO-200

狛犬、向って右側です。
迫力ある「阿(あ)像」です。
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Sigma DP1 28mm F4 - 1/6 F4.5 ISO-200

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  1. 2009/03/17(火) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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石座神社 2009.2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/1250 F6.3 ISO-200

京都市左京区岩倉にある「石座神社(いわくらじんじゃ)」
「岩倉」という地名は「いわくら」と読みますが、この「石座」も「いわくら」と読みます。

石の鳥居です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/400 F6.3 ISO-200

真中に「石座神社」の額束があります。
緑色の釉薬に金文字の立派なもの。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/500 F6.3 ISO-200

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  1. 2009/03/16(月) 00:09:00|
  2. 神社shrines
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ミノルタレンズ-マクロ100mm 2009.3

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Sony α900 100mmMacro F2.8 - 1/60 F6.3 ISO-100 ストロボ使用

ソニーブランドの一眼レフ――まだあまり有名でないようで、しばしば「ソニーって、こんなカメラ作ってるんですか? あのテレビやビデオを作ってるソニーですよね?」という質問を受けます。
ミノルタα(アルファ)―→コニカミノルタα―→ソニーαと変わってきたブランドです。
元々、ソニーのデジタルカメラには「サイバーショット」というブランドもあるのですが、「α(アルファ)」は、一眼レフの機種のためのブランドとしで別建てになっています。

さて、そのミノルタα時代の100mmF2.8マクロレンズです。
αの初期からあるレンズで(1986年)、各社から出てるマクロレンズの中ではトップクラスの描写をすると評価の高いレンズです。
さて、そのレンズで竹製の箸を撮ってみました。
ピントが合った部分(箸の先、箸置きのあたり)と、奥のボケの柔らかさの対照がポイントでしょうか。
絞りを開けすぎるとピントの合う範囲が狭くなるので、やや絞り込んでF6.3で撮影しています。
箸は煤竹(すすたけ)の素材のものです。

もうひとつ、煤竹の素材の箸――。
090219hashi002.jpg
Sony α900 100mmMacro F2.8 - 1/60 F6.3 ISO-100 ストロボ使用

ちょっと違う箸も撮ってみました。
こちらの箸は、晒竹(さらしたけ)です。
090225hashi001.jpg
Sony α900 100mmMacro F2.8 - 1/80 F6.3 ISO-100 ストロボ使用

090225hashi002.jpg
Sony α900 100mmMacro F2.8 - 1/80 F6.3 ISO-100 ストロボ使用

取扱いは、横山竹材店
これ以外にも、多種の箸ほか竹の器も扱っています。

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

  1. 2009/03/15(日) 00:09:00|
  2. レンズ
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紀三井寺 2009.2 その16

090221kimiidera045.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/60 F4 ISO-200

紀三井寺、つづき。
最初の楼門の左右を守る、金剛力士像(仁王様)です。
これは向かって左側の「吽(うん)像」の方です。
金網の向こうに見上げるような大きさで立っています。

そして、右側は「阿(あ)像」です。
090221kimiidera046.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/80 F4 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/14(土) 00:09:00|
  2. 寺院temples
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紀三井寺 2009.2 その15

090221kimiidera043.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/20 F4.5 ISO-200

紀三井寺、つづき。
本堂、向って右側に「びんするさん(賓頭盧尊者)」という奇妙な像があります。
全身焼け焦げたように真っ黒――と思ったら、ほんとに焼け焦げたのでした。

篤志家の寄付で保存されたのだとか――。
わたしは頭が良くなるように、自分の頭と「びんするさん」の頭を交互になでたのでした。
090221kimiidera044.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/20 F4.5 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/13(金) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2 その14

090221kimiidera040.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/640 F4 ISO-200

紀三井寺、つづき。
本堂に立って、新仏殿方向を望むとこんな感じ。
左に見えている丹色(朱色)の欄干は、「ごくらく橋」という名の小さい橋。

この橋を渡ると千手観音様が座っておられます。
090221kimiidera041.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/40 F6.3 ISO-200

本堂から右手に下りると手水舎があります。
090221kimiidera042.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/30 F6.3 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/12(木) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2 その13

090221kimiidera037.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/100 F5 ISO-200

紀三井寺、つづき。
本堂に向かって右の階段のところには、まるで南国の雰囲気――棕櫚の木があります。
日の光に輝いております。

本堂正面では、香炉の脚部分にて鬼がしっかりと守っております。
090221kimiidera038.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/30 F4 ISO-200

鬼の顔を正面からアップで狙ってみます。
香炉には「紀三井山」と右から書いてあります。
090221kimiidera039.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/40 F4 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/11(水) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2 その12

090221kimiidera033.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/160 F5.6 ISO-200

紀三井寺、つづき。
この建物、素性がわかりません。
瓦葺、平屋建て。柱の部分には凝った意匠が施されています。

その柱の部分――龍がおります。
090221kimiidera034.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/8 F7.1 ISO-200

上の建物から、左に階段を下りると本堂が見えてきます。
090221kimiidera035.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/50 F5.6 ISO-200

ふと左に目をやると、石垣が――。
この地方では容易に手に入るのでしょうか、青緑色の積層石です。
090221kimiidera036.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/50 F5.6 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/10(火) 00:09:01|
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庭園の夜景 2009.3

090309rakusui001.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 8sec F7.1 ISO-50

植治の庭、夜景です。
「マジックアワー」に撮影できたので、ちょっと一息。
ライトアップと水面の反射が鮮やかです。
ちょっと雨が降ってたので、石のテカリも……。

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/03/10(火) 00:09:00|
  2. 庭園gardens
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紀三井寺 2009.2 その11

092221kimiidera030.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/60 F6.3 ISO-200

紀三井寺、つづき。
本堂に向かう参道です。
このあたりも丹色が鮮やかです。

多宝塔(国指定重要文化財)です。
本瓦葺、高さ15.43m。
室町時代・文安6年(1449年)建立という歴史ある建造物。
092221kimiidera031.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/200 F8 ISO-200

多宝塔の由来を書いた説明ボードは、真新しい感じのものでした。
092221kimiidera032.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/60 F8 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/09(月) 00:09:00|
  2. 寺院temples
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紀三井寺 2009.2 その10

092221kimiidera026.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/50 F8 ISO-200

紀三井寺、つづき。
六角堂があります。231段の階段を登りきった正面に現れます。
創建は1750年ごろだそうです(最近の修復は11年前に)。

六角堂から本堂に向かうと途中に「幸福観音」が現れます。
太平洋戦争で中国戦の犠牲になった人の魂を鎮めるためのものだとか。
092221kimiidera027.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/160 F6.3 ISO-200

「幸福観音」の左側に回り込むとこんな感じ。
092221kimiidera028.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/100 F6.3 ISO-200

「幸福観音」の由来を書いた石碑です。
092221kimiidera029.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/160 F6.3 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/08(日) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2 その9

092221kimiidera024.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/30 F4 ISO-200

紀三井寺、つづき。

「千手十一面大観音像」の台座の部分です。
丹色と金の行灯が足元を照らしています。

足元から見上げてみます。
12メートルの大観音は、さすがに迫力があります。
金箔がまばゆく輝いています。
092221kimiidera025.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/30 F4 ISO-200

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/07(土) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2 その8

092221kimiidera020.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/500 F4 ISO-200

紀三井寺、つづき。
大仏殿(新仏殿)の回廊の上の屋根裏です。
色鮮やかですが、意匠はシンプルですね。

回廊から、北西方向を望みます。
遠く、稜線まで見えます。
そう言えば、この日は前日からの雨が上がった晴れの日で――ラッキーでした。
092221kimiidera021.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/250 F8 ISO-200

南西方向です。
遥かかなたに、和歌山県マリーナシティ(ポルトヨーロッパ)に向かう橋が見えます。
092221kimiidera022.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/160 F8 ISO-200

その、和歌山県マリーナシティ(ポルトヨーロッパ)あたりを切り取るとこんな感じ。
092221kimiidera023.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/160 F8 ISO-200

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  1. 2009/03/06(金) 00:09:00|
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紀三井寺 2009.2 その7

092221kimiidera018.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/4 F4 ISO-200

紀三井寺、つづき。
「千手十一面大観音像」の、向って左に移動してみます。
髪の毛の筋まできれいに入っています。
そう言えば、この大観音は“パンチパーマ”じゃありませんね。
それにしても、大きな耳だ……。衆生の声を漏らさず聞くためか。
丸窓の向こうに、和歌山市内と水平線が見えます。

もわもわ~っと白いものが写っているのは、手前にガラスがあるためで、外の光が写りこんでしまいました。
ちゃんと黒い布などを準備していくべきでありました……。

反対側、向って右からです。
頭の上の“ミニ観音様”の顔が!――怒りの表情をしています。
これは「十一面観音」の様式に基づいてそうなっているのですね。
--------------------------------------------------
頭頂に仏面、頭上の正面側に菩薩面(3面)、左側(向かって右)に瞋怒面(3面)、右側(向かって左)に狗牙上出面(3面)、拝観者からは見えない背面に大笑面(1面)を表わす。
--------------------------------------------------
丸窓の向こうは山の木々が見えています。
ハレーションを起こしているのは、大観音を照らすライトです。
092221kimiidera019.jpg
Sigma DP1 28mm F4 - 1/4 F4 ISO-200

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  1. 2009/03/05(木) 00:09:00|
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