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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

日光東照宮 2009.5 その62

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/200 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「陽明門」に向かって右側の「廻廊」の彫刻のつづきです。
この彫刻はちょっと痛みが進んでいるでしょうか。
大鳥、梅、竹――。
下部分(胴羽目)の、波、鳥、竹がカワイイ……。

う~む、これも色がハゲてますね……。
下部分(胴羽目)では、波間を鳥が飛んでいます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/250 F4.5 ISO-400

痛みの進んでいる彫刻が続いてしまいました。
下部分(胴羽目)の彫刻――ここには鳥がいませんね。
090523nikko197.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400
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  1. 2009/07/31(金) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その61

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「陽明門」をくぐって、向って左側へ進みます。
境内地図の「本地堂」への方向です。
「陽明門」の両側にある「廻廊」の透かし彫り――来るときは向って右側から来たのでそちらのほうを撮影していましたが、ここでは向かって左側を狙ってみます。
意匠は、右側のものと同じ感じです。
鳥、波、松、竹、梅――さすがに「陽明門」を盛り立てる場所の彫刻、迫力があります。

梅の花の細かい彫刻。
下部分(胴羽目)では、波間を白鳥が飛んでいます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F4.5 ISO-400

透明感のある色彩も美しい。
090523nikko193.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F4.5 ISO-400

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  1. 2009/07/30(木) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その60

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/500 F4.5 SIO-400

日光東照宮、つづき。
境内地図にあるように、「祈祷殿」から「本殿」「拝殿」に入り、そこで講話を聞いたのですが、内部は撮影禁止、外部は「唐門」のところで説明したように工事中――ということで写真がありません。

再び「祈祷殿」のところに戻ってきて、「陽明門」をくぐろうとしています。
来たときはパーツのアップを基本に撮影しましたが、ちょっと引いてびっしりと配置してある、龍、息(そく)、麒麟などの彫刻を狙ってみます。

胡粉(ごふん)の龍の激しい表情とその下に配置された童子の穏やかな表情の彫刻――。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/320 F5 ISO-400

口を開いたり閉じたり……。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/400 F5 ISO-400

これは、「陽明門」表側の「目貫の龍」と対比をなすものでしょうか。
迫力ある姿です。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/400 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/29(水) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その59

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/40 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「祈祷殿」の彫刻。
鳥シリーズ。これも白い鳥ですね。

斜めから見ると波などの立体感がよくわかります。
090523nikko186.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/30 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/28(火) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その58

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/200 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「祈祷殿」の彫刻も豪華なので、依然として見ています。
これは鳩の番(つがい)でしょうか。

珍しく真っ白の鳥です。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/27(月) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その57

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「祈祷殿」の彫刻、まだ見ています。
これも大鳥と松ですね。
彫刻の下の部分の梁の装飾も緻密で色鮮やかなので、ちょっと引きで撮ってみました。
ここまで細かく装飾していても、地上から肉眼ではほとんど見えないんですが……。

鳥の親子がかわいらしい。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

松のほかに竹も見えます。
090523nikko182.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/26(日) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その56

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「祈祷殿」の彫刻のつづきです。
向って左側に回り込んでみます。
このあたりには架空の大鳥と植物が配してあります。

これも架空の大鳥でしょうか。鮮やかなオレンジ色――。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

首を曲げて振り返っています。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/25(土) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その55

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/250 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「祈祷殿」の彫刻を見ています。
鮮やかな彩色の鳥と松です。

鳥の形は鳩のようですが、色は架空のものでしょうか。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

こちらは、鳥と竹。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/24(金) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その54

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「祈祷殿」の彫刻を見てみます。
植物の彫刻が並んでいます。

これは松ですね。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/250 F5 ISO-400

鳥の姿も見えます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/200 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/23(木) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その53

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G- 1/320 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「坂下門」の胡粉(ごふん)の鶴を見上げながらくぐって行きます。
これも、登るときには気づかなかった……。
鶴の羽根、花びらなど、緻密な彫刻にあらためて驚きます。

「眠猫」に向かう道の左側にあった、再登場の「祈祷殿」です。
――来るときは「眠猫」を早く見たかったので、軽く行きすぎました。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F4.5 ISO-400

ちょっと足を止めて軒下の彫刻を見てみます。
竹の彫刻――その下の梁の部分の装飾も手抜きはありません。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G- 1/200 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/22(水) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その52

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
登ってきた階段を戻ります。
「唐銅鳥居」をくぐって振り返ってみます。

説明もありました。登るときに見落としてたので、ここで――。
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唐銅鳥居
天保三年(1683)、石鳥居を改めて唐銅鳥居を建てた。
御神号勅額は後水尾天皇の宸筆である。
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090523nikko165.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/400 F5 ISO-400

小ネタですが――。
長い階段が始まるところにこんな看板がありました。
これも登るときには気づかなかった……。
「左右両端の斜めの石は よく 滑ります」。
――いや、それほどでもないか、「よく」は消しておこう……。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/60 F4.5 ISO-400

「眠猫」の彫刻のあるところは「坂下門」といいます。
登るときに紹介すべきでしたが、これもここで気づいたのでした。
090523nikko167.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/1600 F5.6 ISO-400

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  1. 2009/07/21(火) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その51

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G -1/100 F5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「奥宮御宝塔」に向かって左側に「叶杉(かないすぎ)」という老木があります。
「奥宮御宝塔」の裏側通路を回って行きます。
透明感のある光に杉の木が映えます。
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叶杉(樹齢約六〇〇年)
種々の願い事をこの杉のほからに向かって唱えると願い事が叶うと伝えられている。
御参拝の皆様には叶杉の御霊分けとして叶鈴守を特別に授与しております。
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「叶杉」の全体像はこんな感じ。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/200 F4 ISO-400

ローソク立(鶴)、香爐、花瓶を「奥宮御宝塔」に向かって左側から狙ってみます。
狛犬の表情がよく見えます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/500 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/20(月) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その50

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F4 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「奥宮御宝塔」(重要文化財)です。
徳川家康の棺が収められている「奥宮御宝塔」があります。
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眠猫から坂下門をくぐり、苔むした石畳の参道をのぼりつめると、老杉の亨々と聳える山中に奥社がある。
奥社は元和二年4月17日(1616)御祭神家康公が薨去後直ちに静岡県久能山に神葬されてから1年たったのち御遺言により、御遺骸は日光に奉鎮された。
この様に東照宮は初めから神社として建立されたことは勿論であるが、御宝塔(御墓所)があり、その真下に神社をまつるに最もたいせつな御本社があり、更に陽明門下の境内には仏教的建築を配するといった従来の神社建築の社殿配置には見られぬ構成を生み出したが、同時にこの形はその後にも見られない独特のもので、東照宮に創り(はじまり)東照宮に終る代表的な霊廟建築であると言われている。
御宝塔は始め木造であった。やがて高さ15mにも及ぶ巨大な大石造の宝塔となったが、天和の地震(1683)に倒壊したので、五代将軍綱吉の時、現在の唐銅製に改造した。
宝塔は高さ5m余、8角9段の石段の上に建てられているが、椎名伊豫の作である。
宝塔の直ぐ前の三具足は朝鮮から奉納されたローソク立(鶴)、香爐、花瓶である。
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説明があります。
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重要文化財 奥宮御宝塔(御墓所)
御祭家康公の神柩をおさめた宝塔である。
八角九段の基盤の上にたち、高さは五米。
当初は木造であったが、石造に改められ、五代将軍綱吉公の時、現在の唐銅製(金・銀・銅の合金)に改鋳された。
鋳工椎名伊豫の作。
この神域は三五〇年弐年大祭(昭和四十年斎行)を記念して、特別に公開されている。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/640 F4.5 ISO-400

御宝塔(御墓所)です。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/250 F4.5 ISO-400

ローソク立(鶴)、香爐、花瓶です。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/250 F4.5 ISO-400

御宝塔の後ろ側にも通路があります。
ローソク立(鶴)、香爐、花瓶を後ろ側から見てみます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/100 F5 ISO-400

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  1. 2009/07/19(日) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その49

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-400

日光東照宮、つづき。
奥社を守る門――「鋳抜門」(重要文化財)です。

説明があります。
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重要文化財 鋳抜門
椎名伊豫 作
慶安三年(1650)
唐同で屋根・壁などを鋳造し、それを組み立てたものであり、鋳抜門と称する。
当時の豪華な作風を示すもので、色調は御宝塔にふさわしく荘厳の気があふれている。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F4 ISO-400

重みのある唐銅の色、黒い狛犬、確かに荘厳な雰囲気が漂います。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F4 ISO-400

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  1. 2009/07/18(土) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その48

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F4 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「奥宮拝殿」(重要文化財)という建物。
他の建物に比べると、こじんまりと地味に――。
黒漆の風格ある建物です。

地味とは言え、軒下の装飾などはやはり豪華です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F4 ISO-400

説明の看板。
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重要文化財 奥宮拝殿
参拝をするための社殿で将軍でないと昇段参拝は許されなかった。
建物全体が銅板で包まれており、その上に黒漆がぬられ、奥宮らしく落着きを見せた社殿である。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/200 F4 ISO-400

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  1. 2009/07/17(金) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その47

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 160 F4 ISO-400

日光東照宮、つづき。
奥社に向かう階段を登っていくと、「東照大権現」の額束のある鳥居に出会います。
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唐銅鳥居
天保三年(1683)、石鳥居を改めて唐銅鳥居を建てた。
御神号勅額は後水尾天皇の宸筆である。
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さらに進むと、狛犬が階段の両側を守っています。
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松平右門大夫正綱、秋元但馬守泰朝両氏の寄進。
二氏は家康公の遺臣であり、寛永年間当宮造営の功により特に奉納を許された。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-400

向かって左側の狛犬です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F4 ISO-400

階段の向こうには「奥宮拝殿」が見えます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F4 ISO-400

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  1. 2009/07/16(木) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その46

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F4 ISO-400

日光東照宮、つづき。
奥社参道です。
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石段と石柵
このあたりの長い石段は、東照宮の建築の見所のひとつである。
石段は、一段毎に一枚石を用い、石柵は一本石をくりぬいて作ったものである。
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一本の石をくりぬいて作られた石柵。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F4 ISO-400

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-400

杉林をバックに「御遺訓」がありました。
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東照宮の御祭徳川家康公は戦国乱世に生をうけ、幼い時から強力な武将の人質となって転々艱難辛苦の生活を続けられたが、次第に時を得て強大な大名となり、天下の輿望をあつめて国内を平定統一された。
とくに徳川幕府の創始者として、混乱を続けてきた社会に整然とした組織と秩序をたて、学問をすすめ、産業をおこして、民生の平定をはかり、ついに江戸時代260年余年にわたる平和と文化の基礎を確立された。
その政治形体、社会施策については種々批判はあろうが、この様に300年近い平和な社会が続いたことは世界の歴史にも比類のないことで、このことがやがて近代日本飛躍の主因となったことを考えると、その基礎を確立された家康公が近世日本の偉人と仰がれるのも当然のことである。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し いそぐべからず 不自由を常とおもへば 不足なしところに 望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし 堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ 勝時ばかり知りてまくる事をしらざれば害其身にいたる おのれを責て人をせむるな 及ばざるは過ぎたるよりまされり」
と言う御遺訓は御祭神がその生涯の経験から身をもって示された人生の尊いおしえと言えよう。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F4 ISO-400

側面の石組も美しい。
一枚石の階段も見えます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/140 F4 ISO-400

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  1. 2009/07/15(水) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その45

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「眠猫(ねむりねこ)」の廻廊を抜けて奥社に向かいます。
奥社参道は階段を登るのですが、その途中から見ると本社が見えます。

本殿の破風をアップで見てみます。
やはり、金と極彩色の彫刻があります。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/1000 F4.5 ISO-400

奥社参道はこんな急な坂の階段です。
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眠猫から上がった参道は、今までの美しい装飾の社殿とは対照的に、老杉の生い茂るなか苔むした参道を進むが、階段はすべて一枚岩、傾斜の部分の石柵はすべて、笠も柱も土台も一枚の石をくりぬいたもので、寒さのきびしい日光の冬の凍て上り防止をも考慮したものと思われる。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/1000 F4.5 ISO-400

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  1. 2009/07/14(火) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その44

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/2000 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「陽明門」を抜けるとその正面に「唐門」(国宝)が見えるのですが――。

残念ながら工事中で見えない~!
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陽明門を入った正面、本社に入る正門が「唐門」で、今までの色彩の多い建物とは違って白塗りの清楚な感じの建物である。
また「唐門」は昔の参拝の基準となった門で、ここより昇殿出来るものは御目見得(将軍に拝謁出来る身分)以上の幕臣や大名に限られていた。本社を囲む透塀(すきへい)はこの門から左右にのびている。
間口3m余、奥行き2m弱の極めて小さな建物であるが、その構造手法は極めて斬新卓抜なものがある。
屋根は四方軒唐破風、門全体を胡粉摺り(ごふんすり)で白く塗ってあり、その柱や扉は当時唐天竺(からてんじく=東南アジア)から輸入した紫檀(したん)黒檀(こくたん)鉄刀木(たがやさん)などの唐木の銘木をもって寄木細工したもので、この唐木を豊富に使っているところから「唐門」と呼ばれたともいわれている。
右が降り龍、左が昇り龍である。両開桟唐戸(りょうひらきさんからど)には、金具を打ちつけ、やはり唐木の梅、菊、牡丹などが寄木細工で施されている。
周囲の台輪の上には支那の聖賢の故事を主題にした彫刻を飾っているが、いずれも一本の木のくり彫りである。
正面は舜帝朝見(しゅんていちょうけん)の儀、東側は八賢人、背面が竹林の七賢人、西側は七福神で、正面の破風下には許由(きょゆう)と巣父(すふ)、背面には浪乗りの兎などが豪快に彫られている。また天井には欅(けやき)の一枚板に天女弾琴図を半肉彫りに刻んであるなど、東照宮建造にあたり、従来の建築物とその趣向をすっかりかえるため、色彩を施すと共に、一本の木、一枚板の豪壮な丸彫りが斬新な技法として特段に取入れられたことがうかがわれるのである。
屋根には前後に夜の守りとしての唐銅製の唐獅子(俗に想像の動物恙[つつが]ともいう)を飾り、昼の守りとしては、逃げないように鰭(ひれ)を切った龍を飾っているが、いずれも当時の名工椎名兵庫の傑作である。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/2000 F4.5 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その43

090523nikko131.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/40 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
廻廊の「眠猫(ねむりねこ)」の裏側の彫刻を見上げてみます。
極彩色の花鳥。

これも極彩色――。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F4.5 ISO-400

これは白い胡粉(ごふん)の彫刻です。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/60 F4.5 ISO-400

天井は、金色の八角形の上に彫刻が配置してあります。
090523nikko134.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F4.5 ISO-400

花をアップで狙ってみます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/40 F4.5 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その42

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「眠猫(ねむりねこ)」の裏側の雀の隣りにある彫刻です。
雀とは違って、極彩色の花鳥の彫刻です。

これも花鳥ですね。
平和な雰囲気――。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400

違う雰囲気の花鳥の彫刻。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/200 F5.6 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その41

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G -1/160 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「眠猫(ねむりねこ)」の裏側にある雀の彫刻とその周辺です。
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「眠猫」は……裏側にある雀の彫刻との組合せで、猫が寝ているから雀も安心して暮らせるとの意味で、平和のシンボルとする説が有力である。
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雀をアップで狙ってみます。
色合いも表情も穏やかです。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/125 F5.6 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その40

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/80 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
廻廊の彫刻(「眠猫」の並びにあるもの)を見てみます。
あまりかわいくない彫刻が――。

これは亀ですね。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/80 F5.6 ISO-400

なんだか不気味な動物が――。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/60 F5.6 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その39

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/80 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「眠猫(ねむりねこ)」(国宝)です。
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陽明門から左右に伸びて内院の一廓を構成する廻廊は、延長220m、奥行き3m余、棟高8.5m。
屋根は入母屋造りで、外側は壁面、内側は柱を立てただけの吹抜けの建物。
この廻廊はすべて総朱塗りであるが、その内外の長押(なげし)には、花鳥動物などの302個におよぶ蟇股(かえるまた)が飾られているが、有名な左甚五郎作と伝えられる「眠猫」もそのひとつで、家康公の御墓処がある奥社に通ずる参道潜り(くぐり)門の上に飾られている。
この「眠猫」は、猫が神社仏閣の装飾として使われることは極めて稀なので、特に著名になったことと思われるが、そのいわれは種々あって、いずれとも決め難いが、「牡丹花下垂猫児(ぼたんかかすいびょうじ)」という禅問答を画題にしたものだという説や、裏側にある雀の彫刻との組合せで、猫が寝ているから雀も安心して暮らせるとの意味で、平和のシンボルとする説が有力である。
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実際、「眠猫」については、いろんな説があるようで、撮影しているちょうどすぐ横で英語で説明している人は――
「猫は飛び上がる準備をしている。眠っているのではなく目をつぶっているように見えるだけ」
The cat is ready to jump up. He is not sleeping but only seems to close his eyes.
というような説明をしていました。
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前足をしっかりと踏ん張っている事から、実は徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれているが……(Wikipedia)
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向って右側に回り込んでみます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/50 F5.6 ISO-400

向って左側から――。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/80 F5.6 ISO-400

顔の向きの正面から――アップで狙ってみます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/50 F5.6 ISO-400

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  1. 2009/07/08(水) 07:41:24|
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日光東照宮 2009.5 その38

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「神楽殿」を右手に見て進むと「祈禱殿」にたどり着きます。
結婚式や初宮などの祈禱が行われる建物。

この建物にも豪華な彫刻が施してあります。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/1600 F4.5 ISO-400

「祈禱殿」の横をすりぬけて、「眠猫(ねむりねこ)」を見に行きます。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/1600 F4.5 ISO-400

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  1. 2009/07/07(火) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その37

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「神楽殿」の軒下の彫刻を見てみます。
緻密な彫刻はアップで見ればさらに迫力があります。
葉っぱや花びらが1枚1枚ていねいに彫りこまれています。

花と鳥の彫刻です。
090523nikko114.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400

これも花と鳥。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その36

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/50 F4.5 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「神輿舎」の正面にあたる場所に建つ「神楽殿」に向かいます。
この壁面の意匠は、「陽明門」の横にあるもの。
ちょっと奥まった場所にあったのですが、凝った意匠に目を奪われました。

「神楽殿」の建物です。
090523nikko110.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/200 F4.5 ISO-400

「神楽殿」の説明です。
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三室に分かれていて 前は舞台 後は装束の間で 春秋の大祭のとき 八乙女が神楽を奏するところ
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090523nikko111.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/1250 F5.6 ISO-400

破風の部分の彫刻です。
極彩色の植物の彫刻が見えます。
090523nikko112.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/500 F5 ISO-400

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日光東照宮 2009.5 その35

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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/15 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「神輿舎」の天井絵です。
緻密で迫力のある絵です。天女が楽器を演奏しています。
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内部の天井は、「鏡天井」といって、中央の金箔地には天女舞楽の図が華麗に描かれている。筆者は狩野弥右衛門である。
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「陽明門」の雰囲気に似た意匠の彫刻が施されています。
これは向かって左側の軒下。
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Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/320 F5 ISO-400

向って右側の白い彫刻を正面から狙ってみます。
090523nikko106.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/800 F4.5 ISO-400

向かって右側の彫刻を左側から狙ってみます。
090523nikko107.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/500 F4.5 ISO-400

入母屋破風のところにも鶴や松の彫刻があります。
地上からは見えにくいところですが、手抜きはありません――。
090523nikko108.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/320 F5.6 ISO-400

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  1. 2009/07/04(土) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その34

090523nikko100.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/15 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「神輿舎」の入口です。
内部の神輿が輝いています。扉の意匠は黒と金です。

これは中央の家康公の神輿(葵紋)。
090523nikko101.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/100 F5.6 ISO-400

向って右側の秀吉公の神輿(巴紋)。
090523nikko102.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G -1/50 F4.5 ISO-400

左側の頼朝卿の神輿(向かい茗荷の紋)。
090523nikko103.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G -1/50 F4.5 ISO-400

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  1. 2009/07/03(金) 00:09:00|
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日光東照宮 2009.5 その33

090523nikko096.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F5.6 ISO-400

日光東照宮、つづき。
「神輿舎」の彫刻も豪華なものです。
極彩色の鳥獣、植物の彫刻が施されています。
向って左側から――。

真ん中です。
これは鶴の番いかな。
090523nikko<br />097.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/250 F5.6 ISO-400

扉のすぐ上の右側。
090523nikko098.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/320 F5.6 ISO-400

虎歳生まれの家康公にちなんで施されている彫刻。
軒下正面のいちばん高い場所、目立つところに置かれています。
090523nikko099.jpg
Sony α900 70-300mm F4.5-5.6G - 1/160 F56. ISO-400

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  1. 2009/07/02(木) 00:09:00|
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カメラはミノルタ(ソニー)、コンタックス、シグマ、パナソニック。

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