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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

無鄰菴 2009.10 その6

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F6.3 ISO-400

無鄰菴、つづき。
石碑がありました。
奥には母屋が見えています。

庭園の南端には「藪内流燕庵」を模して造られた茶室があります。
道を進むと左側に見えてきました。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F7.1 ISO-400

茶室は現在も利用されています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F6.3 ISO-400

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F6.3 ISO-400
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  1. 2009/10/31(土) 00:09:00|
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無鄰菴 2009.10 その5

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F6.3 ISO-400

無鄰菴、つづき。
「三段の滝」から勢いよく落ちた琵琶湖疏水の水が、「ひょうたん池」に向かいます。

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7代小川治兵衞の「造園術」――この「ひょうたん池」もそのひとつです。
池の水深はわずか2センチか3センチ。たいへん浅い池なのです。
池というものは深ければ深いほど狭く見え、浅ければ浅いほど広く見えます。
また池の広がりを生む水面の光の反射効果は、水深に関係ありません。
下手(しもて)にある座敷から見ると、浅い池の水面の線は横に広がり、実際以上の広さを感じさせてくれるのです。
しかもひょうたんのくびれたところに段をつけることによって、池を立体的に見せる効果も生まれています。
『植治の庭を歩いてみませんか』白川書院 2004年)
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-400

「ひょうたん池」を横に見ながら庭園の中を歩きます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F6.3 ISO-400

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  1. 2009/10/30(金) 00:09:00|
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無鄰菴 2009.10 その4

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-400

無鄰菴、つづき。
「ひょうたん池」を東に進みます。
光をとりいれた開放感豊かな庭園を振り返ると、空を映した水面が楽しめます。

庭園の東端には、琵琶湖疏水の水を引きこんだ「三段の滝」があります。
これが無鄰菴庭園の最大の見どころ。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F6.3 ISO-400

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この無鄰菴の敷地は直角三角形の形をしています。
造園しづらい地形です。しかし、土地の形を変えることはできません。
そこで「造園術」を使いました。ポイントは視覚修正でした。
その術のひとつが、この「三段の滝」です。
すっきりした1本の滝にしないで、中央、左、右と、流れ落ちる三段の形にしました。
狭い所から落ちるこの滝は1本では先細りしたように見えます。
3段なら水が同時に3か所から流れるため、視線が横に走り、滝に幅を出すことができるのです。
『植治の庭を歩いてみませんか』白川書院 2004年)
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F6.3 ISO-400

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  1. 2009/10/29(木) 00:09:00|
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石座神社 火祭 2009.10 その5

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F5 ISO-1600

石座神社の火祭、つづき。
神殿に向かって右側の大松明――炎が高く上がります。

小さな炎もあちこちに置かれています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ISO-1600

さて、3:30 a.m. をすぎると炎は落ち着いてきます。
このあたりで神社をあとにしました。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ISO-1600

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  1. 2009/10/28(水) 00:09:00|
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石座神社 火祭 2009.10 その4

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ISO-1600

石座神社の火祭、つづき。
若衆が大松明の火の世話をしています。
かなり熱いのでたいへん……。

たくさんの人に見守られながら燃え盛ります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F5 ISO-1600

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F6.3 ISO-1600

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  1. 2009/10/27(火) 00:09:00|
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石座神社 火祭 2009.10 その3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/5 F5.6 ISO-1600 ストロボ使用

石座神社の火祭、つづき。
火祭のあと、夜明け前 5:00 a.m. から神輿が出ます。行先は御旅所(山住神社)。
それまでの時間、ここで待っています。

小ぶりな神輿がかわいい。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/5 F5.6 ISO-1600 ストロボ使用

ストロボを光らせずに撮ると雰囲気がわかるでしょうか。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/13 F5 ISO-1600

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  1. 2009/10/26(月) 00:09:00|
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石座神社 火祭 2009.10 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

石座神社の火祭、つづき。
大松明が燃え盛ります。
これは、神殿に向かって右側の大松明。

上に乗って火を見る若者が……。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

近寄るとかなり熱い。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

こちらは、神殿に向かって左の大松明。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F5 ISO-1600

竹の節がはじけて大きな音がします。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

さらに燃え盛り、煙がもうもうと……。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F5 ISO-1600

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  1. 2009/10/25(日) 00:09:00|
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石座神社 火祭 2009.10

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/13 F6.3 ISO-1600

石座神社(京都市左京区)の火祭です。
深夜 2.40 a.m. 大松明の点灯を待つ人たちが集まってきています。
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むかし、石座に雄と雌の大蛇が住んでいて住民に大きな危害を加えていました。
神前の灯火で退治せよとのお告げの通り、松明に神火を点すともう2度と大蛇は現れなかったそうです。
社の左右に雄、雌の松明がありその背に一直線に縄の結び目があります。
結び目の数は12、閏年(うるうどし)には13個になります。
宮座に横たわる大松明は大蛇に見立てたもので、頭のほうは、大人が4人抱えぐらいの太さです。
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さて、3:00 a.m. いよいよ大松明に点火される時刻です。
神殿から神火を松明で大松明まで運びます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

大松明に点火です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

点火すると、一気に炎が燃え上がります。
大松明は、全長約10m×胴回り約5m――点火されると境内は温度も上がり、半袖になる人も現れます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/20 F5 ISO-1600

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  1. 2009/10/24(土) 06:00:00|
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無鄰菴 2009.10 その3

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F9 ISO-400

無鄰菴、つづき。
庭園の芝生越しに母屋が見えます。
若き日の7代小川治兵衞(植治)は、山県有朋公との出会いで新しい庭づくりの第一歩を踏み出しました。
庭づくりで注文されたことは3つ――
一つ目は、芝生の明るい空間をつくること
二つ目は、今まで庭の脇役であった木をたくさん使うこと
三つ目は、琵琶湖の水を取り入れること
でした。

「ひょうたん池」に空が映ります。
琵琶湖の水が生き生きと輝いています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/250 F6.3 ISO-400

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  1. 2009/10/23(金) 00:09:00|
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無鄰菴 2009.10 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F4.5 ISO-200

無鄰菴、つづき。
庭園は、3,135平米、池泉廻遊式庭園――琵琶湖疏水から水を取り込んでいます。

母屋の縁側にすわって、正面やや左に目を移すと、芝生と植え込みが見えます。
左端に大きな立石が見えます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F9 ISO-400

庭園内に茶室があり、その軒下から眺めてみます。
木立ちの間から見えるのは母屋です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4.5 ISO-200

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  1. 2009/10/22(木) 00:09:00|
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無鄰菴 2009.10

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F7.1 ISO-200

「無鄰菴(むりんあん)」(京都市左京区)です。
明治27~29年(1894~96)に明治・大正時代の元老、山県有朋が造営した別荘です。
その名前は、山県有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家のない閑静な場所であったことから名付けられたと言われています。
庭園が有名で、7代小川治兵衞(1860~1933)(植治)が作庭しました。
数ある「植治の庭」の中でも、自由に入れる庭園として貴重な存在です。
庭園に足を踏み入れると、楓の枝が額縁のようになって庭園の奥行きを強調しています。

ちょっと進んでみます。
母屋を左に見て飛び石を歩いていきます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F4.5 ISO-200

母屋をすぎて「ひょうたん池」の近くに足を踏み入れます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F7.1 ISO-200

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2009/10/21(水) 00:09:00|
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神戸 県立美術館~なぎさ公園 2009.9 その4

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Sigma DP1 28mm - 1/60 F6.3 ISO-50

なぎさ公園、つづき。
ちょっとカメラを戻してみると――、
ビルのガラスが鏡のようになって風景を写し込んでいます。

街路樹がきれいに整備されています。
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Sigma DP1 28mm - 1/60 F5.6 ISO-50

最近は珍しくなった電話ボックス……。
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Sigma DP1 28mm - 1/100 F5.6 ISO-50

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  1. 2009/10/20(火) 00:09:00|
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神戸 県立美術館~なぎさ公園 2009.9 その3

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Sigma DP1 28mm - 1/60 F6.3 ISO-50

なぎさ公園、つづき。
海側から山側にカメラを動かしてみます。
美しく整備された道路とビル群が望めます。

六甲の山並みがビルの間から見えます。
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Sigma DP1 28mm - 1/40 F6.3 ISO-50

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  1. 2009/10/19(月) 00:09:00|
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神戸 県立美術館~なぎさ公園 2009.9 その2

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Sigma DP1 28mm - 1/100 F6.3 ISO-50

「兵庫県立美術館」の2階から見ると一体化して整備された「なぎさ公園」を望むことができます。
ここは「プロムナード」として整備されたところ。対岸・南東方向には倉庫群が見えます。

広々とした公園には、1500人の観客席のある「マリンステージ」や芝生広場、3人制バスケットボールのコートなどがあります。
対岸の「摩耶大橋」が望めます。
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Sigma DP1 28mm - 1/100 F6.3 ISO-50

遥か、神戸の市街が望めます。
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Sigma DP1 28mm - 1/50 F6.3 ISO-50

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  1. 2009/10/18(日) 00:09:00|
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神戸 県立美術館~なぎさ公園 2009.9

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Sigma DP1 28mm - 1/125 F5 ISO-100

「兵庫県立美術館」(兵庫県神戸市)です。
2002年に開館した美術館です。
建築家安藤忠雄により前面の海に接する「なぎさ公園」と一体化して設計されました。
美術館に向かう前からまわりの雰囲気がアートなものになり、期待感が高まります。

蔦のからまる入口付近。
「だまし絵」展をしていました。
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Sigma DP1 28mm - 1/125 F5.6 ISO-100

「やっぱり、ひょうごキャンペーン」――9月末までやっていたんですね。
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Sigma DP1 28mm - 1/25 F5.6 ISO-100

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  1. 2009/10/17(土) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その17

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F8 ISO-200

舞鶴の赤れんが、つづき。
「舞鶴市政記念館」の裏口にはこんなレトロな郵便ポストが……。

ズームアウトして建物とともに見るとこんな感じ――。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/2000 F4 ISO-200

「舞鶴市政記念館」を南側から狙ってみます。
手前の花壇がきれいです。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F16 ISO-200

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  1. 2009/10/16(金) 00:09:00|
  2. 舞鶴
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その16

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5.6 ISO-800

舞鶴の赤れんが、つづき。
「舞鶴市政記念館」の「日本のジャズ史」の展示。
クラリネット奏者のレイモンド・コンデ(1916-2003)の資料の展示です。

山下洋輔さんの詳細な年譜がありました。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F5.6 ISO-800

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  1. 2009/10/15(木) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その15

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/10 F5.6 ISO-800

舞鶴の赤れんが、つづき。
「舞鶴市政記念館」の「日本のジャズ史」の展示。
「舞鶴赤煉瓦ジャズ祭」というイベントがあります。
右側は、そのポスター。
左側は「赤れんがジャズミュージアム」開設記念で、2007年に山下洋輔さんが来たときのポスター。

トランペット奏者の南里文雄(1910-1975)の資料です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F5.6 ISO-800

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  1. 2009/10/14(水) 00:09:00|
  2. 舞鶴
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その14

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/100 F5.6 ISO-800

舞鶴の赤れんが、つづき。
「舞鶴市政記念館」の「日本のジャズ史」の展示。
進駐軍の娯楽のための V-Disc というものがありました。
その関連資料です。
戦争の娯楽のためにこういうものを送り込んだのですね。日本軍では考えられないことでしょう。

説明を読んでみます。
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(左側)

舞鶴とV-Disc の関係

日本は昭和20年8月15日、長い苦しい戦いに終止符を打ちました。
そして、戦後は数年間、連合国の進駐軍の管理下に置かれました。
舞鶴にも昭和20年10月から昭和27年頃まで約7年間、米軍が駐留しました。
その間、駐留軍の娯楽のための音楽が本国から持ち込まれたのです。それが、78回転のSP盤の『V-Disc』でした。
……それから半世紀を経て……
この舞鶴で75枚もの『V-Disc』が発見されました。
当時、娯楽、社交等に使用したと思われるこれらのレコードが、進駐が終わった後、何らかの経緯でこの舞鶴の地に残りました。
今回、一舞鶴市民から提供を受けたこれらの貴重なレコードを多くの市民の皆様にご覧いただき、また、当時流行したアメリカのジャズ、ポップス等をお聴きいただきたいと企画しました。
今後、皆様のご家庭に眠っている、あるいは大事に保管されている同様のレコードや資料がございましたら、更に、充実した展示を今後も企画したいと考えていますのでご協力ください
(NPO法人 赤煉瓦倶楽部舞鶴)

(右側)

V-Disc とは

V-Disc とは、1942年から1949年の末までにアメリカ政府が製造した30cmのSPレコードのことです。目的は、戦地のアメリカ兵のリクレーション用というのだから恐れ入る。
戦地へはパラシュートで蓄音器と一緒に落とすので軽くて割れにくいビニライトを使用していました。
少数ですが、12インチのSPと同じ材質の固くて重い盤もあるので割れやすく注意が必要です。

陸軍用と海軍用があるが、海軍用として出したものも陸軍用の905枚に全て集合されています。クラシックやポピュラーなども多いが、ジャズは有名な「吹込ストライキ」の1942年頃の録音が多く、また、レコード会社の契約の制限がなかったので、通常では考えられないメンバー同士の共演などがあり、V-Discでしか聴けないものが多く貴重です。

以前日本では、徳間音工から15枚のLPに纏められて発売されましたのでLPとして所持している方も多いと思いますが、シャリシャリというノイズを嫌う方がいました。しかし、これは戦地を駆けめぐって来たものですので、それは当然のことです。
だからこそ、前世紀の貴重な音楽文化遺産といえるのです。見つけたら大切に保存してあげようではありませんか。
第二次世界大戦は欧州から始まった事もあって低い番号は配布されなかったと言われます。特に1番は非常にレアーなものです。A面は Bea Wain、B面は Frank Sinatra です。
右の写真は落下傘でレコードと一緒に投下した専用の蓄音機です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F5.6 ISO-800

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  1. 2009/10/13(火) 00:09:00|
  2. 舞鶴
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その13

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/320 F5.6 ISO-800

舞鶴の赤れんが、つづき。
「舞鶴市政記念館」の「日本のジャズ史」の展示です。
ジャズピアニストとして日本のトップに君臨する、山下洋輔さんの展示です。
舞鶴には何度も訪れています。

手書きの楽譜です。
「ロンド・フォー・オーボエ」
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F5.6 ISO-800

貴重な写真が展示されています。
左上の写真は、ご本人がここを訪れた時のものですね。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F5.6 ISO-800

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  1. 2009/10/12(月) 00:09:00|
  2. 舞鶴
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その12

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/2500 F5.6 ISO-400

舞鶴の赤れんが、つづき。
赤れんが倉庫群のひとつ――「舞鶴市政記念館」に行ってみます。
明治35年(1902)に旧海軍の兵器廠倉庫(砲銃庫)として建設された建物です。
戦後は、市庁舎の一部として使用され、1994年10月から、「舞鶴市政記念館」として利用されています。国登録有形文化財。

2階は舞鶴に関する歴史の展示コーナーになっています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/40 F5.6 ISO-800

個人的な興味で――「日本のジャズ史」の展示を見てみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/13 F5.6 ISO-800

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  1. 2009/10/11(日) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その11

090920akarenga028.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/15 F3.5 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
教科書に出てた、「楔形文字」が見られる!
これはびっくり。
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アマル・スエン記銘れんが(紀元前2040年頃)
アマル・スエンはメソポタミア南部ウルに都をおいたシュメール人の王朝ウル第3王朝3代目の王(紀元前2046~2038在位)で、エンキの神殿アブズの再建者として知られています。エンキはシュメール人かが古くから信仰した水と知恵の神で、神殿はウルの南南西20kmエリドゥにありました。
このれんがはその神域から発見されたものでしょう。
表面と側面に楔形文字による銘文がスタンプで刻されています。裏面にはれんがの固定に使われた天然アスファルトが付着しています。
ウルのジッグラトは、ウルの守護神である月神ナンナ・スエンのためにアマル・スエンの祖父ウル・ナンムが建造、父シュルギが完成させたものです(基底部63×43m)。
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文字の部分をアップで狙ってみます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/15 F4.5 ISO-800

これは、ベトナムのれんがです。
釉薬を使ったものなど、日本のものと違うものがあったりします。
090920akarenga030.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/10(土) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その10

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
大阪・中之島にある、大阪市中央公会堂です。
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大阪市中央公会堂
水の都・大阪を代表する一体である中野島に建つ大阪市中央公会堂は大阪のれんが建築の代表でもあります。
この建物は大阪の株仲買人であった岩本栄之助が1911年(明治44)に100万円を市へ寄付し、建設されました。
(財)公会堂建設事務所が設立され、辰野金吾の考えで、日本中からデザインの名手が指名されて設計案が集められました。
そして辰野と提出者全員で審査会を開き、最年少であった岡田信一郎の案が一等に選ばれました。それをもとに辰野片岡事務所が設計しました。
東側正面の大アーチは岡田の原案ですが、赤れんがを得意とする辰野らしいまとめ方がされています。
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建物をアップで狙ってみます。
090920akarenga027.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/09(金) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その9

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
北海道庁旧本庁舎です。
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北海道庁 旧本庁舎(重要文化財)
北海道は、明治時代になって初めて本格的に開発された近代の新天地です。
この広い大地を明治政府は特別に力を入れて開拓しましたが、その技術は主としてアメリカから導入しました。
アメリカ合衆国も西部開拓によって、国土を開発してきた国であったからです。
北海道庁旧本庁舎の設計者は、土木技師の平井晴二郎です。彼はアメリカの大学で土木工学を学んだ技師でした。
このハトムネれんがは道庁舎の軒先を下方から支えるのに使われる特別のれんがです。
曲線状の形が鳩の胸のふくらみに似ているのでハトムネと呼ばれていますが、これに限らず特別の形につくられているれんがを役物れんがといいます。
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ハトムネれんがはこんな形。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/08(木) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その8

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
東京駅です。
何度かれんが造りの駅舎を建て替える構想が出ていますが、「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」ができるなど、保存を望む声も高い建物です。
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東京駅
東京駅は明治時代の建築技術を集大成して完成したれんが造の駅舎です。
まず地中深く松の杭を打ち込んで、その上にれんがの基礎を積み、鉄骨を立てます。
最後には外側に特別きれいに焼き上げたれんがタイルを貼ったり積んだりしました。
この建築を設計したのは、辰野金吾です。彼は大学卒業と同時にイギリス留学を命じられ、当時ロンドンで流行していた赤れんがを見て、感銘を受けました。
このれんがは第2次世界大戦の空襲で焼けた東京駅の三階部分に使われていたものです。
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東京大空襲で大部分が破損しています。
陳列されているれんがは、その残骸です。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/07(水) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その7

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
ナチスドイツの「アウシュビッツ収容所」のれんが、それに「ベルリンの壁」のれんがです。
写真には『アンネの日記』のアンネ・フランクも見えます。
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アウシュビッツ収容所のれんが
『アンネの日記』で知られるアンネ=フランク(1929~1945年)が収容されていたナチスドイツの収容所のれんがです。
ポーランドにあったこの収容所は、第二次世界大戦の占領下に建設された収容所のなかでも最大規模のもので、強制収容や毒ガスなどによって収容者の400万人以上が虐殺されました。
このれんがには、ナチスが撤退する時に収容所を爆破したため生々しい傷跡がのこっています。

ベルリンの壁のれんが
ベルリンの市街地に築かれていた工場のれんが塀の一部を利用したり、それにコンクリートパネルの塀を延長するなどして1961年にベルリンの壁が形成されました。この壁は急いでつくられましたので工事に時間のかかるれんがは、ほとんど使われませんでした。
このれんがは既に建っていた工場の塀に積まれていたので、ベルリンの壁の一部とされたものです。
ベルリンの街区は第二次世界大戦によって大半を失いましたので、おそらく終戦後しばらくして落着きを取り戻した1950年前後からベルリンの壁がつくられる以前に建てられた工場でしょう。
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手前に「アウシュビッツ収容所」のれんが、向こう側に「ベルリンの壁」のれんがが置いてあります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/60 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/06(火) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その6

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/50 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
この赤れんが博物館は「旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫」を再利用して作られた建物です。
そのミニチュア――内部の様子が窺えます。

説明のプレートがあります。
090920akarenga017.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/160 F4 ISO-800

人が作業する様子も再現されています。
090920akarenga018.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/05(月) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その5

090920akarenga013.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/200 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
京都市内南禅寺にある「琵琶湖疏水 水路閣」も赤れんがですね。
説明は以下のとおり。
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琵琶湖疏水 水路閣
竣工年 1888年(明治21)
所在地 京都市左京区
設計者 田辺朔郎
積 方 イギリス積
千年の都が置かれていた京都でしたが、明治維新になると首都が東京に移されます。
このままでは都市の活力が失われることを危惧した京都の町が近代化の原動力にと建設したのが琵琶湖疏水という運河でした。
滋賀県の琵琶湖から水をひいた疏水は、今でも水力発電や水道用水として利用されています。
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「東京国立近代美術館 工芸館」も赤れんがでした。
説明は以下のとおり。
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東京国立近代美術館 工芸館
竣工年 1910年(明治43)
所在地 東京都千代田区
設計者 田村鎮
積 方 イギリス積
明治という国家は天皇を軸として初めて結束することができる新しい体制でした。
1871年(明治4)、皇居の北の丸に近い竹橋に陣営が設置されます。その兵営の二代目の宿舎が、同43年竣工した旧近衛師団司令部です。現在は外壁と中央の階段室が国の重要文化財に指定され、美術館の分館として再利用されています。
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090920akarenga014.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/125 F4 ISO-800

スペインの巨匠、アントニ・ガウディ(1852~1936)もれんがに縁が深いらしい。
説明は以下のとおり。
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ガウディとれんが
サグラダ・ファミリア贖罪聖堂
サグラダ・ファミリア贖罪聖堂は、ガウディのライフワークとなった。
1883年31歳の時に学校時代の師ビジャールから工事を受け継ぎ、1926年市電にはねられ事故死するまでその建設に携わった。煉瓦は構造の充填剤として、さらに敷地や境界壁にも使用された。大きな寄付があるとガウディは大量にれんがを買い付けた。
聖堂はラテン十字平面で主身廊部は長さ約95m、これに交差する部分は約60m。
平面構想は東に面する「誕生のファサード」、南に面する「栄光のファサード」、西に面する「受難のファサード」の3つのファサードがある。北面には後陣がある。
「誕生のファサード」先端部には4つの塔があり、平均の高さは400mである。中央交差部には高さ150mの巨大なドームが計画されている。全体の完成は100年後とも200年後ともいわれる。
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090920akarenga015.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/13 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/04(日) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その4

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/30 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
「建部山堡塁砲台」――舞鶴が軍港として使われていた証と言えるでしょうか。
この建物も、れんがで作られていたんですね。
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建部山堡塁砲台
明治34年(1901年)の海軍舞鶴鎮守府の開庁により、舞鶴湾は、日本海側で初めての軍港として開港しました。
海軍鎮守府の開庁に伴い陸軍は、舞鶴軍港を防衛するために、湾口の岬や市内への侵入路を見下ろす山の頂上に砲台を建造しました。陸軍が築いた砲台は6基で、舞鶴湾の東側に浦入砲台跡、葦谷砲台跡、吉坂(きっさか)堡塁砲台跡、舞鶴湾の西岸に金崎砲台跡、横山砲台跡などが現存しています。
建部山堡塁砲台は、由良川を見下ろす建部山の山頂に建造されたもので、ここに設置されていた大砲は12センチカノン砲が4門で、レンガ造りの弾薬庫が5室、コンクリートの砲側庫が3室あります。これらはコンクリートと土塁で覆われ、地形を巧みに利用して外部から発見されにくいように工夫されています。
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説明のプレートがあります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

ちゃんと作業している人もいます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/80 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/03(土) 00:09:00|
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舞鶴の赤れんが 2009.9 その3

090920akarenga007.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/10 F4 ISO-800

赤れんが博物館、つづき。
入ってすぐのところに、錨と赤れんがのモニュメントがあります。

説明のプレートがありました。
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舞鶴の錨と赤れんが
赤れんが博物館は「赤れんが」のネットワーク発信基地としてこの地に錨をおろし、国内をはじめ世界各国のれんがを紹介し、「赤れんが」の持つ歴史的意義と豊かな味わいを感じとっていただく場でありたいと願っています。
この八角形のれんが造形物は「ドイツ表現主義」の柱の一つを基調としたもので、主に北ドイツ・ハンザ都市を中心に教会堂建築などの世界で発展しました。
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090920akarenga008.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/8 F4 ISO-800

展示内容――まずは「世界最古のタイル」です。
左のものは「フューネラリーコーン(紀元前660年頃)、右上が「マルカタ魚の丘遺跡れんが(紀元前1400年頃)」、右前にあるのが「エジプト・ファイアンス・タイル(紀元前2550年頃)」。
「エジプト・ファイアンス・タイル」についてINAXのサイトに説明がありました。
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エジプト・ファイアンス・タイル
緑がかった青色の釉薬が掛かった縦62mm、横38mmの長方形のタイルです。この世界最古のタイルは、今から約4650年前にサッカーラ(カイロの南西25km)に建てられたエジプト古王国時代の第3王朝期のネチェルケト・ジェセル王の「階段ピラミッド」の地下にあったものです。
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090920akarenga009.jpg
Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-800

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  1. 2009/10/02(金) 00:09:00|
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