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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

妙満寺 2010.8 その7

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F8 ISO-400 ストロボ使用

妙満寺、つづき。
「雪の庭」についての駒札があります。
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雪の庭 由来

俳諧(俳句)の祖といわれる松永貞徳(1571~1653)の造営した庭。
貞徳は寛永6年(1629)11月25日、当妙満寺を会場に、正式俳諧興業として「雪の会」を催した。
これにより俳諧は連歌から独立した文芸として認められるところとなり、後に松尾芭蕉や与謝蕪村などを輩出して確立し、今日に至っている。妙満寺は俳諧(俳句)発祥の地といえる。
妙満寺の塔頭・成就院の時の住職、日如上人は貞徳の門人であり、その縁からこの「雪の庭」を造営した。清水寺本坊の「月の庭」、北野(一説に祇園)の「花の庭」(現存しない)とともに、いずれも成就院にあったことから成就院にあったことから成就院「雪・月・花の三名園」と並び称されていた。
昭和43年、妙満寺が中京区の寺町二条からこの岩倉の地に遷堂した際、石組をそのままに移築し、本坊の庭として復興した。
その名の通り、冠雪の比叡山を借景とした眺望が最も美しい。
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座敷にすわって眺めます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F8 ISO-400 ストロボ使用

左に移動すると、灯籠が真ん中に来て風景が変わります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F8 ISO-400 ストロボ使用
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  1. 2010/08/31(火) 00:09:00|
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妙満寺 2010.8 その6

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/20 F4.5 ISO-400

妙満寺、つづき。
「道成寺の鐘」は、こんな特別の造りの部屋に保存されています。

「雪の庭」を眺めてみます。
その手前にある筧(かけひ)をアップで――。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F5.6 ISO-400

「雪の庭」の全貌はこんな感じ。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F8 ISO-400

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  1. 2010/08/30(月) 00:09:00|
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妙満寺 2010.8 その5

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/1000 F3.2 ISO-400

妙満寺、つづき。
ちょっと変わった雰囲気の動物の石像があったりします。
インドのものなのかな?

廊下から、こんな中庭が見られます。
参拝客はおりて歩くことはできないようですが……。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F8 ISO-400

厳重に温度湿度を管理された特別の部屋に「道成寺の鐘」が保存されています。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/20 F5.6 ISO-800

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  1. 2010/08/29(日) 00:09:00|
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妙満寺 2010.8 その4

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F8 ISO-400

妙満寺、つづき。
「仏舎利大塔」の足元周囲には動物の像で装飾が施されています。
馬、象、牛、ライオン……。

本堂前の百日紅(サルスベリ)です。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/1000 F3.2 ISO-400

本堂から眺める比叡山と正門。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/2500 F3.2 ISO-400

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  1. 2010/08/28(土) 00:09:00|
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妙満寺 2010.8 その3

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/640 F5.6 ISO-400

妙満寺、つづき。
「仏舎利大塔」の壁面には、金の釈迦像が486体仕込んであります。

塔の正面からぐるりと裏に回ると「仏足石」があります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F5.6 ISO-400

塔の足元の周囲には、こんな精緻な石像が配置してあります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F5.6 ISO-400

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  1. 2010/08/27(金) 00:09:00|
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妙満寺 2010.8 その2

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F8 ISO-400

妙満寺、つづき。
「仏舎利大塔」の説明の銘板があります。
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仏舎利大塔建立由来

妙満寺仏舎利大塔は、宗祖日蓮上人のみ教えそのままに、法華経に明かされた久遠本仏釈迦牟尼仏の実在を信じ、そのご精神に帰れという妙満寺の信仰を象徴するものとして昭和48年(1973)インド・ブッダガヤ大塔をかたどって建立されました。
ブッダガヤ大塔は、お釈迦さまが悟りを開かれた地に建つ高さ52メートルの大塔で、その原型は紀元前3世紀にアショカ王によって建てられました。全世界の仏教徒にとって最高の聖地であり、全人類にとってもかけがえのないものとしてユネスコの世界文化遺産にも登録されております。
この塔の最上階には、当山に古くから伝わる仏舎利をまつり、1階に日蓮上人の顕されたご本尊と久遠仏釈迦牟尼のご尊像をまつります。またこの塔は全国檀信徒の納骨堂になっており、豊田佐吉翁以来の豊田家一門を始めとする多くの篤信者の遺骨が安置されています。
当山では、建立33周年にあたる平成18年(2006)から3年をかけ、全国の末寺並びに檀信徒の寄進により外壁にお釈迦さまの仏像486体を奉安し、併せて内外の荘厳を整えました。

総本山 妙満寺
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本堂の前の階段から「仏舎利大塔」を含む境内を見渡します。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/640 F8 ISO-400

比叡山を借景とする、迫力ある風景。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/800 F5.6 ISO-400

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  1. 2010/08/26(木) 00:09:00|
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妙満寺 2010.8

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妙満寺(京都市左京区)です。
顕本法華宗総本山妙満寺――日什大正師(にちじゅうだいしょうし)による創建。
その歴史は、康応元年(1389)にさかのぼります。
上の写真は、入口の橋と門です。橋の両側には蓮や睡蓮の美しい池があります。

門をくぐると、建立の由来を記した石碑があります。
現在の地(京都市左京区)には、昭和42年(1967)に建てられました。
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真ん中にそびえるのは「仏舎利大塔」。
昭和48年(1973)に建てられたものです。
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  1. 2010/08/25(水) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その13

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F3.2 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
さすがに最終日(2010.8.15)、この人出です。

短冊に夢を書いて――来年の再会を祈りました。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

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  1. 2010/08/24(火) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その12

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
「光の友禅流し」が鮮やかに輝きます。

光の色がさまざまに変化します。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

美しい柄が光に映えます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

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  1. 2010/08/23(月) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その11

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F3.2 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
竹と光のアート作品。
「竹の草」
二宮幸司

竹と光のアート作品。
「無題」
坂本悠一
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F3.2 ISO-800

竹と光のアート作品。
「ソラに願いを」
小松真也
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F5.6 ISO-800

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  1. 2010/08/22(日) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その10

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F3.5 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
最終日(2010.8.15)の賑わいです。
橋の上から狙ってみます。
笹の葉さらさら――短冊に書いた夢がたくさん。

遊歩道に下りました。
「いのり星」が流れてきます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F4 ISO-800

短冊の夢――「仮面ライダーになりたい!!」そうです。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F3.2 ISO-800

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  1. 2010/08/21(土) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その9

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 3.2sec F6.3 ISO-200

「京の七夕」、つづき。
竹のあかりが連なって足元をほのかに照らしています。

こちらは陶器の灯籠――歩道の東側を照らします。
「花灯路」でも使われています。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 3.2sec F10 ISO-200

来た歩道を振り返ってみます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 2.5sec F9 ISO-200

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  1. 2010/08/20(金) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その8

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 0.6sec F7.1 ISO-200

「京の七夕」、つづき。
竹と光のアート作品。
「竹キューブ」
京都精華大学 デザイン学部 建築学科
石川幸貴 岡村奈津紀 蒲生麻美 光崎広生
紺屋恵 品川陽香 濱上翼 作

竹と光のアート作品。
「光柱」
京都精華大学 デザイン学部 建築学科
石川幸貴 岡村奈津紀 蒲生麻美 光崎広生
紺屋恵 品川陽香 濱上翼 作
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 0.6sec F7.1 ISO-200

こんなかわいい竹のあかりが足元を照らしてくれます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 2sec F9 ISO-200

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  1. 2010/08/19(木) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その7

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/3 F9 ISO-200

「京の七夕」、つづき。
竹と光のアート作品。
「Carin」
京都造形芸術大学 歴史遺産学科
文化遺産コース
森玲 作

竹と光のアート作品。
「SCREEN」
京都精華大学 デザイン学部 建築学科
石川幸貴 岡村奈津紀 蒲生麻美 光崎広生
紺屋恵 品川陽香 濱上翼 作
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/3 F9 ISO-200

「SCREEN」を北に回って見てみます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/5 F9 ISO-200

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  1. 2010/08/18(水) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その6

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/6 F13 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
水の流れの東側をライトアップしています。
ほのかに水面が光るのが美しい。

竹と光のアート作品です。
「輪廻」
京都造形芸術大学 美術工芸学科
染色テキスタイルコース
板井理瑛 作
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 0.6sec F16 ISO-800

「変化の原点」
京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科
プロダクトデザインコース
岡田智久 作
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/3 F9 ISO-200

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  1. 2010/08/17(火) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その5

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1sec F7.1 ISO-200

「京の七夕」、つづき。
竹と光のアート作品の西側を「いのり星」が流れてきます。

竹と光のアート作品が雰囲気を盛り上げます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1sec F13 ISO-200

ブーメランをモチーフとした作品。
個性的な形と鮮やかなカラーリングが好評でした。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1sec F7.1 ISO-200

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  1. 2010/08/16(月) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その4

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/15 F2.8 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
堀川通りの歩道から南に向かって眺めると、こんな光景です。
右側(西側)が堀川通りです。

水面を「いのり星」が流れてきます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/15 F2.8 ISO-800

「いのり星」の LED が、こんな風に流れてきます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

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  1. 2010/08/15(日) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その3

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
「光の天の川」を上の道路から狙ってみます。
竹で緻密に組んだアーチにLEDがからんでいるのがわかります。

LEDが減光すると、こんな感じ。
かなり暗くなります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F2.8 ISO-800

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  1. 2010/08/14(土) 00:09:00|
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京の七夕 2010.8 その2

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-800

「京の七夕」、つづき。
「光の天の川」の変化を追ってみます。
まずは、暗いときの光景。

だんだんとLEDが点灯されてきます。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-800

さらに明るくなります。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-800

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  1. 2010/08/13(金) 00:09:00|
  2. 京の七夕
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京の七夕 2010.8

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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-800

「京の七夕」というイベントが開かれています。
2010.8.6(金)~8.15(日)
竹と光で演出された“現代版七夕”です。
今年(2010)初の試みとして、開催されているものです。

行ってきたのは、堀川会場。
竹と光の演出で作る幻想的な「光の天の川」(ライトアップ)やアート作品の展示など――。
上の写真は、その「光の天の川」です。
竹で組んだアーチにLED(発光ダイオード)をからませてライトアップ。
LEDの光量を変化させ、幻想的な音楽を鳴らして雰囲気を盛り上げています。
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開催趣旨
中国には古くから天の川を隔てた彦星(牽牛星)と織姫(織女星)が一年に一度7月7日の夕べに出会うという伝説があり、また織女星にあやかり裁縫や歌、書などの上達を星に願う「乞巧奠(きっこうでん)」が行われてきました。これが奈良時代に日本に伝わり、それまで国内で行われていた機を織り祖霊に捧げる「棚機(たなばた)」というお盆の行事と融合したものが、七夕の起源と言われています。
この「乞巧奠」については京都でも古くから宮中行事として行われ、現在でも冷泉家(れいぜいけ:昔の官職に代々任命された公家)では旧暦の七夕の時期に行われています。
このように長年に渡って受け継がれて来た「一年に一度、願いごとをする」という七夕の節句に改めて目を向け、平和や地球環境をはじめ、様々な願いを全国から募り、寺院・神社に託すという、京都ならではの現代版・七夕を実現すべく開催します。
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ヨコ位置で狙うとこんな感じ。
竹のアーチで覆われています。
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Sony α900 17-35mm F3.5G - 1/25 F4 ISO-800

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  1. 2010/08/12(木) 00:09:00|
  2. 京の七夕
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宝泉院 2010.7 その15

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

宝泉院、つづき。
「五葉松」について、説明の駒札があります。
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京都市登録天然記念物
宝泉院のゴヨウマツ

このゴヨウマツは、樹高11メートル、枝張りが南北11.5メートル、東西14メートルの、ほぼ扇形の樹冠をしている。周囲の竹林は、冬の季節風を防いでおり、この木の生育を保全するのに役立っていると考えられる。
根回りは4.25メートルで、幹は3本にわかれている。
3本の幹の中で、中央の幹が一番大きく、樹冠のかなりの部分を占めている。この幹は高さ4メートル程のところで大枝に分かれ、さらにその上で小さな枝に分かれ、みごとな樹冠を形成している。
樹形が極めて優れており、樹勢も旺盛であり、ゴヨウマツの大木として貴重なものである。

平成3年4月1日 登録
京都市
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東側から見ると、こんな形です。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/320 F6.3 ISO-200

ズームアウトすると庭の石畳と低い竹垣が見えます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/400 F6.3 ISO-200

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  1. 2010/08/11(水) 00:09:00|
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宝泉院 2010.7 その14

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

宝泉院、つづき。
「宝楽園」をぐるぐると……。
高い橋があります。
水はありませんが……。

この石を渡って「宝楽園」を出て行きます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F6.3 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その13

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

宝泉院、つづき。
「宝楽園」を歩いています。
複雑な石組、枯山水に石の橋――。

上賀茂神社にあるような「立砂」があります。
白砂が眩しい。
100717housenin037.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その12

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/50 F6.3 ISO-200

宝泉院、つづき。
「宝楽園」を歩いています。
白砂に飛び石が配置されています。
「仏神岩組雲海流水回遊花庭」という様式の庭園。

木々が茂り、苔の緑が美しい。
100717housenin034.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

石の配置が斬新です。
100717housenin035.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その11

100717housenin030.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

宝泉院、つづき。
「鶴亀庭園」を南西方向に眺めてみます。
緑が陽光に輝きます。

境内には「宝楽園」という新しい庭園があります。
-----------------------------------------------------------
宝楽園は平成17年(2005)3月に宝泉院境内南側の低地に
新しく誕生した庭で、心の内なる広大な仏、神の世界を
岩組、樹花、白砂等をもって表わし美しく宝の如く
そのままそこにある楽園の境を創作したものである。
-----------------------------------------------------------
宝泉院から南に斜面を下がると「宝楽園」が広がります。
100717housenin031.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F6.3 ISO-200

石組に筧(かけひ)の水が落ちています。
ちょっと不思議な意匠です。
100717housenin032.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/100 F6.3 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その10

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F8 ISO-200

宝泉院、つづき。
「鶴亀庭園」にある筧(かけひ)を狙ってみます。
緑の葉っぱの透明感が美しい。

建物内部です。
お土産を販売しています。
箸置き、茶碗、人形、小皿……。かわいい雰囲気のものが並びます。
100717housenin028.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F6.3 ISO-200 ストロボ使用

壁を床の間風に切って、掛け軸が掛かっています。
これは「竹」と書いてあるのでしょうか。
100717housenin029.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F7.1 ISO-200 ストロボ使用

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宝泉院 2010.7 その9

100717housenin024.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F8 ISO-200

宝泉院、つづき。
「五葉松」を横から見るとこんな感じ。
迫力あります。

「五葉松」から東に行って、板塀の向こうはこんな光景です。
100717housenin025.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F8 ISO-200

筧(かけひ)とその向こうに広がる「鶴亀庭園」……。
100717housenin026.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F8 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その8

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F7.1 ISO-200

宝泉院、つづき。
広間から南西方向――ズームアウトするとこんな感じ。
広々とした畳が心地いい。

「鶴亀庭園」を眺めます。
建物から南東方向に見るとこんな光景です。
100717housenin022.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F7.1 ISO-200

建物に向かって北東方向に眺めるとこんな光景。
100717housenin023.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F11 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その7

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F10 ISO-200

宝泉院、つづき。
「鶴亀庭園」を部屋の中から格子ごしに見てみます。
-----------------------------------------------------------
江戸中期作。部屋から格子ごし に観賞する。
池の形が鶴、築山が亀、山茶花の 古木を蓬莱山とみる名園である。
樹齢300年の沙羅双樹がたたずんでいる。
-----------------------------------------------------------

「額縁の庭園」を再び――。
これは広間から西方向に見た光景です。
100717housenin019.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F7.1 ISO-200

広間から南西方向にみるとこんな光景。
100717housenin020.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F7.1 ISO-200

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宝泉院 2010.7 その6

100717housenin016.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F7.1 ISO-200

宝泉院、つづき。
「血天井」と呼ばれる天井板です。

説明があります。
-----------------------------------------------------------
書院廊下の天井は伏見城の落城の時の遺物で、慶長五年(1600)9月8日、徳川家康の忠臣、鳥居元忠の一党(370人)が石田三成の軍と交戦し、武運拙く伏見城で自刃した時の板の間を天井にして、その霊を弔ったもので血天井と称している。
(以下略)
-----------------------------------------------------------
100717housenin017.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/40 F7.1 ISO-200

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