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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

佐川美術館 2010.10 その9

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/800 F5.6 ISO-200

佐川美術館、つづき。
「冬の像」からズームアウトして正面から、再び狙ってみます。
この LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 のレンズの描写力に驚かされます。

屋根の造形が面白いので、このアングル――。
101011sagawa-artmuseum024.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/640 F5.6 ISO-200
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テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/10/31(日) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その8

101011sagawa-artmuseum020.jpg
Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/320 F11 ISO-200

佐川美術館、つづき。
建物と空、水――広角レンズで狙ってみます。

屋根、柱、水面、窓、壁、植え込み、そして空、真ん中のブロンズ像――。
計算された空間の中で時間を忘れます。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/320 F11 ISO-200

ブロンズ像は、佐藤忠良作「冬の像」です。
101011sagawa-artmuseum022.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F11 ISO-200

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  1. 2010/10/30(土) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その7

101011sagawa-artmuseum018.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/15 F4.5 ISO-200

佐川美術館、つづき。
平山郁夫の「平和の祈り サラエボ戦跡」という作品です。
サラエボでスケッチをしていると、まわりに子どもたちが集まってきて、その明るい表情に希望を抱いたそうです。
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「サラエボは、画家としての私に、どんな環境や境遇にあろうと、平和を祈る作品を描き続けなければならない、と改めて覚悟させた。画家にとって、感動することがいかに大事であるかを再認識した」
「苦しみを持っているからこそ、美しい芸術を生み出せるはずだ。それこそ本物の芸術なのだ。ただ、恨みつらみをそのまま描くのではなく、もっと浄化して形にすることが、死者を本当に生かす道ではないか。恨みからは、新たな憎しみは生まれても、新しい創造は生まれないのだ」

『画文集 サラエボの祈り』(平山郁夫、右田千代著 1997年)
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「木の間の釈迦堂 比叡山延暦寺」と題された作品。
柔らかく描かれた緑が目を引きます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/4 F5 ISO-200

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  1. 2010/10/29(金) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その6

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/8 F4.5 ISO-200

佐川美術館、つづき。
平山郁夫の作品です。
シルクロードをテーマにした作品群のうちのいくつかが展示されています。
上の写真は、「楼蘭の月」と題された作品。

これは「楼蘭の朝」です。
暗くライティングされた空間に静かに置かれています。
101011sagawa-artmuseum017_.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/8 F4.5 ISO-200

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  1. 2010/10/28(木) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その5

101011sagawa-artmuseum013.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F5.6 ISO-200

佐川美術館、つづき。
水辺の通路を歩いて入口まで来ました。

館内のレストランから西方向を眺めてみます。
空の雲が鮮やかで見とれてしまいました。
水面に映る雲も――。
101011sagawa-artmuseum014_.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/1000 F9 ISO-200

しかし、ちょっと角度を変えると水面に空と雲は映りません。
不思議だ……。
101011sagawa-artmuseum015.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/1000 F9 ISO-200

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  1. 2010/10/27(水) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その4

101011sagawa-artmuseum010.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/500 F10 ISO-200

佐川美術館、つづき。
建物周囲の通路を歩きます。
リズミカルな柱が荘厳な雰囲気を醸し出しています。

佐藤忠良作の「蝦夷鹿(えぞしか)」――顔が見える方向に回り込んでみます。
101011sagawa-artmuseum011.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/1300 F5.6 ISO-200

彫刻からズームアウトして狙ってみます。
雄大な空と雲を借景に――。
101011sagawa-artmuseum012.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/320 F5.6 ISO-200

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  1. 2010/10/26(火) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その3

101011sagawa-artmuseum007.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/500 F10 ISO-200

佐川美術館、つづき。
建物周囲の水がきれいだったので注目。
風紋が底に映って網目のような模様になっています。

この模様は意図して作ったものなのか――キラキラ光る水底にしばし見とれてしまいました。
101011sagawa-artmuseum008.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/400 F10 ISO-200

佐藤忠良の彫刻の近くから、北西方面を望みます。
101011sagawa-artmuseum009.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/250 F10 ISO-200

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  1. 2010/10/25(月) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10 その2

101011sagawa-artmuseum004.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/1000 F10 ISO-200

佐川美術館、つづき。
設計の妙で、まるで建物が水に浮かんでいるように見えます。
空の色の鮮やかさが気持ちいい!
大屋根が迫ってくるようです。

建物のまわりの水はこんな感じ――ずっと動いています。
建物外周の通路面と水面がほぼ同じ高さに設計されています。
通路のまわりに溝を置いて、水を下に落し込んでいます。
101011sagawa-artmuseum005.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/640 F10 ISO-200

青空を借景にするかのように、佐藤忠良作の「蝦夷鹿(えぞしか)」の彫刻が立っています。
101011sagawa-artmuseum006.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/1000 F10 ISO-200

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  1. 2010/10/24(日) 00:09:00|
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佐川美術館 2010.10

101011sagawa-artmuseum001.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/640 F10 ISO-200

佐川美術館(滋賀県守山市)です。
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「佐川急便株式会社創業40周年記念事業」の一環として、近江という優れた風土と、琵琶湖と比叡山を望む美しい自然環境に恵まれた滋賀県・守山の地に1998年3月22日に開館。
館内では日本を代表する芸術家である日本画家の平山郁夫先生と彫刻家の佐藤忠良先生、両巨匠の作品を中心に展示。
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青空に映えるコンクリートの建物――円柱を配して神殿の雰囲気を持つ建物です。
建物のまわりの池の水は流れていて、風が吹くこともあり、常に動いています。

雲が動いて、建物の屋根と面白いコントラストになりました。
101011sagawa-artmuseum002.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/800 F10 ISO-200

彫刻家・佐藤忠良の作品が迎えてくれます。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F10 ISO-200

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  1. 2010/10/23(土) 00:09:00|
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敏馬神社 2010.9 その2

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/60 F8 ISO-200

敏馬(みぬめ)神社、つづき。
手水舎から覗く本殿――石をくりぬいた立派な手水です。

田邊福麻呂(たなべのさきまろ)の歌碑です。
本殿に向かって右側に置かれています。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/40 F8 ISO-200

「敏馬の泊、敏馬浦の変遷」と題された説明の駒札です。
6~7世紀には、この場所は港だったようです。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F8 ISO-200

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  1. 2010/10/22(金) 00:09:00|
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敏馬神社 2010.9

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/250 F8 ISO-200

敏馬(みぬめ)神社(神戸市灘区)です。
阪急電鉄・王子公園駅から海側へ10分ほど歩いたところにあります。
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敏馬(ミヌメ)は、古く、「汶売」「美奴売」「三犬女」「見宿女」等の文字で書かれることもあった。
現在は素盞嗚尊(スサノオノミコト)を主祭神とし、天照皇大神(アマテラスオオミカミ)・熊野坐神(クマヌニマスオオミカミ)を配祀しており、江戸時代までは「牛頭天皇」と称していた。
本来の祭神はミヌメ神(美奴売神・敏馬神)であった。
ミヌメ神はその神名から水神の弥都波能売神と同神とみられ、現在では境内社の水神社に弥都波能売神が祀られている。閼伽井あるいは三犬女清水と呼ばれる井戸がある。
この女神の名を、敏馬とする説が有力。
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上の写真は、本殿に向かう右手にある社――「白玉稲荷大神」です。

本殿に向かう階段です。
この階段を上った高台に本殿があります。
石段の両側にあるのは、お祭りのときに提灯を吊るすためのもの。
100922minumejinja002.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/640 F8 ISO-200

本殿が見えてきました。
立派な破風が目を引きます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/640 F8 ISO-200

近寄ってみると――確かに迫力のある破風です。
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Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/250 F9 ISO-200

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  1. 2010/10/21(木) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その15

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/20 F4 ISO-200

蓮華寺、つづき。
石畳が「結界」で区切られています。
向こうは“聖なる領域”……。

同じ場所から西方向に振り返ると、こんな光景。
これは、夜来たらコワイな……。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/20 F6.3 ISO-200

入るとき、横目に見ていた駒札を見てみます。
門の外、大通りに面した所に立っています。
紅葉のシーズンに再訪しなければ……。
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蓮華寺

帰命山(きみょうざん)と号する天台宗の寺である。
寛文年間(1661~1673)に加賀前田家臣今枝重直が出家して、この地に一宇を構えて居住し、石川丈山や狩野探幽らと交流を深めながら晩年を過ごした。重直の徳を慕った孫の近義は、重直の菩提を弔うため、七条塩小路にあった寺をこの地に移し、延暦寺実蔵坊の末寺としたといわれる。
本堂には、本尊の釈迦如来を安置し、美しい苔で覆われる境内には、六角形の笠を持つ珍しい形の蓮華寺型燈籠や、石川丈山の篆額と木下順庵の撰文による重直の碑がある。
池に鶴石と亀島を配した庭園は石川丈山の作といわれ、江戸時代の名園の一つで、紅葉の名所でもある。

京都市
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-200

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  1. 2010/10/20(水) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その14

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/40 F4 ISO-200

蓮華寺、つづき。
石仏の建物から振り返ると、石畳と緑の静謐な空間が広がります。

入ってきたときに見た、鐘楼に近づいてみます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/15 F4 ISO-200

囲いがあってよく見えませんが、井戸のようです。
「漱玉」の額が掛かっています。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/13 F4 ISO-200

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  1. 2010/10/19(火) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その13

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/50 F6.3 ISO-200

蓮華寺、つづき。
庫裏の入口を振り返ります。

前庭の鐘楼の手前にこんな巨木の老木が――。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/60 F6.3 ISO-200

再び、石仏群の建物に近づいてみます。
300体もあるのかな?――と思いながら、近づいたら、奥までびっしりと石仏がありました。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/8 F4 ISO-200

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  1. 2010/10/18(月) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その12

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/80 F4.5 ISO-200

蓮華寺、つづき。
書院と庭園、池を狙った定番ショットです。
広告やポスターにはこのアングルがよく使われているようです。
差し込む柔らかい光が畳を照らして――。

書院~庫裏を抜けて門に向かいます。
石畳と緑が陽光に映えます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/80 F4.5 ISO-200

庫裏の方向(東北方向)に振り返ると、苔と飛び石が見えます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/40 F6.3 ISO-200

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  1. 2010/10/17(日) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その11

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/25 F4.5 ISO-200

蓮華寺、つづき。
書院の南側の庭園を眺めてみます。

書院内に立って池方向をみると、こんな感じ。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/10 F4.5 ISO-800

書院内の掛け軸――「静観」
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/80 F4.5 ISO-200

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  1. 2010/10/16(土) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その10

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/6 F5.6 ISO-640

蓮華寺、つづき。
書院の床の間にこんな掛け軸があります。

掛け軸に右には「鷲の杉戸絵」が――。
100911rengeji028-2.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/8 F4.5 ISO-640

この池は、「水」の文字の形に作られているのだとか。
真ん中あたりの奥から「蓬莱」「鶴石」「亀島」「舟石」と並んでいます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/160 F6.3 ISO-640

書院内にかかっている新村徹氏の写真で、配置が理解できます。
100911rengeji030.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/10 F6.3 ISO-640

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  1. 2010/10/15(金) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その9

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/15 F8 ISO-200

蓮華寺、つづき。
書院の建物をバックに――青もみじが見事です。

書院の廊下から南西方向に見ると、こんな風景――。
100911rengeji026.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/20 F5.6 ISO-200

書院の廊下をワイドで撮ってみます。
100911rengeji027.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/40 F5.6 ISO-200

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  1. 2010/10/14(木) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その8

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/2 F4 ISO-640

蓮華寺、つづき。
本堂の天井には、こんな龍の絵が――。
格天井(ごうてんじょう)ががっしりとまわりを固めています。

本堂から書院に向かう通路です。
苔を保護するために板が敷かれています。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F8 ISO-200

書院と池の風景。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/40 F8 ISO-200

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  1. 2010/10/13(水) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その7

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F6.3 ISO-200

蓮華寺、つづき。
庭の池には、一枚岩の橋がかかっています。

本堂北の庭の風景です。
苔むした地面がしっとりと――。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/15 F6.3 ISO-200

本尊の釈迦如来がひっそりと安置されています。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/60 F6.3 ISO-200 ストロボ使用

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  1. 2010/10/12(火) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その6

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/15 F6.3 ISO-200

蓮華寺、つづき。
本堂南の庭園――石畳が特徴的です。

見上げると青もみじ――。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F6.3 ISO-200

ぐるりと回って、本堂西側へ。
右に見えるのは、庫裏・書院の建物です。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F6.3 ISO-200

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  1. 2010/10/11(月) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その5

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F6.3 ISO-200

蓮華寺、つづき。
池のほとりに、こんな灯籠が立っています。

本堂にやってきました。
これは、本堂の南側の小さな庭園方向――青もみじを狙ってみます。
100911rengeji014.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/8 F6.3 ISO-200

ズームアウトしてみると、こんな感じ。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/25 F6.3 ISO-200

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  1. 2010/10/10(日) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その4

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/50 F6.3 ISO-200

蓮華寺、つづき。
池には鯉が泳いでおります。

鬱蒼とした緑の中に、百日紅(さるすべり)のピンクを見つけるとホッとします。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F6.3 ISO-200

庭園を東に歩いて――また振り返ってみます。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F6.3 ISO-200

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  1. 2010/10/09(土) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その3

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F6.3 ISO-400

蓮華寺、つづき。
池のまわりをぐるっと右に回り込んでみます。
書院の廊下にすわって瞑想――。

青もみじの向こうに池が覗きます。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/50 F6.3 ISO-200

書院の右側から庭園に降りて振り返ります。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/60 F6.3 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2010/10/08(金) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9 その2

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F5 ISO-400

蓮華寺、つづき。
庫裏の中から覗くと、土蔵と苔むした庭園が見えます。

庫裏から書院に移動して、池泉観賞式庭園に来ました。
池のほとりには、筧(かけひ)が据えられています。
100911rengeji005.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/250 F5 ISO-400

書院は東向きに開けていて、石川丈山の作と伝えられる、池泉観賞式庭園が望めます。
ひっそりたした雰囲気をたたえる池――。
100911rengeji006.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/250 F5 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2010/10/07(木) 00:09:00|
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蓮華寺 2010.9

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F5 ISO-400

蓮華寺(京都市左京区)です。
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蓮華寺は、鴨川源流のひとつの高野川のほとり、かつての鯖街道(現・国道367号線)の京都口の傍ら、上高野の地にある。
もとは七条塩小路(現在の京都駅付近)にあった西来院という時宗寺院。
応仁の乱に際して焼失したものを江戸時代初期の寛文2年(1662)に、加賀前田藩の家臣、今枝近義が再建したものである。
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山門をくぐって、正面にこの石畳の参道が庫裏まで延びています。
この季節は、緑に透過する光が美しく映えます。

左を向くと石仏群の建物があります。
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山門を入ってすぐ、左手には約300体といわれる石仏群が居並んでいる。
これらは京都市電河原町線の敷設工事に際して発掘されたものである。
河原町周辺はかつて鴨川の河原で、戦災や天災による死者や刑死者の屍が打ち捨てられる遺棄葬の場であった。
そうした死者を弔うための石仏群が、鴨川の氾濫によって埋没していたものが工事によって掘り起こされ、供養されているのがこの石仏群である。
これらの石仏群はいずれも大日如来像で、中央には地蔵菩薩像が配されている。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/125 F5 ISO-400

右を向くと、格子の鐘楼があります。
-----------------------------------------------------------
桧皮葺・宝形の屋根と格子状の側面をもつ、禅風の様式による建築物。
釣鐘には「黄檗二世 木庵瑫山僧」の銘が刻まれており、宇治萬福寺と同じ形式である。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/80 F5 ISO-400

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  1. 2010/10/06(水) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2010 その9

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F6.3 ISO-400 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2010、つづき。
「ドレッドノート28プロジェクト」――マーティンD-28というモデルをモチーフにした、シンプルな外見のフラットトップギターを、製作家とメーカーに作らせようという企画です。
装飾や形ではなく、材の選択、作りの良さ、仕上げの美しさで勝負してもらおうということでしょうか。
基本的な音のキャラクターは似通っていますが、細部の仕上げなどはかなり違います。
個人的に気に入ったのは、上の写真のいちばん手前にある、中島薫さんの作品です。
ピックガードを貼らず、ロゼットのデザインも個性的。ラージサウンドホールから出る音は透明感とボリュームを兼ね備えた最高クラスのものでした。

ボディサイズはほぼ同じ――ヘッドの形やボディバインディングなどに製作者が個性を光らせています。
サウンドは、いくつか弾いたものの中でもかなり差がありました。
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F6.3 ISO-400 ストロボ使用

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

  1. 2010/10/05(火) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2010 その8

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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F6.3 ISO-400 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2010、つづき。
「ドレッドノート28プロジェクト」という企画です。
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製作家、メーカーが思い描く<ドレッドノート28>タイプとは!?
一定のレギュレーションのもとに、選りすぐられた製作家やメーカーが自らの理想と経験に基づき創り上げる、究極の<ドレッドノート28>タイプを一堂に展示!

ビジュアル的には各々の個性を引き立たせるのは非常に難しい。
それ故、設計思想やサウンド・キャラクターの違いが浮かび上がるはず……。
それが「ドレッドノート28タイプ企画」のねらいです。
先入観に惑わされることなく、“生”で実感できる、今までになかった新しい試みです。

出店製作家・メーカー
gs-universe
ディバイザー(HEADWAY)
バードランド
亀岡ギター
小川インレイクラフト
岩本健
ODASHIMA GUITARS
杉田健司
ワタナベ楽器店
モリダイラ楽器(MORRIS)
Wade Instruments
シーガル弦楽器工房
ギター工房 フェロー
中島薫
トダギターズ
ひらみつギター
弦楽器工房 SHILOH
三木楽器株式会社
Keystone Stringed Instruments
スタジオM
ヤマハミュージkックトレーディング株式会社
ヨコヤマギターズ
小林大作
ZENBU JAPAN Co., Ltd
ASTURIAS
The Guitar Lounge & VELVETSOUND
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ギターに囲まれてはしゃぐのは、前田"5th Street"法利さん、マーティンD-28研究家として有名な染村哲也さん
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Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/30 F6.3 ISO-400 ストロボ使用

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

  1. 2010/10/04(月) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2010 その7

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F8 ISO-400 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2010、つづき。
鎌倉のウクレレ製作家&演奏家、三井達也さんです。
「ウクレレスタジオ七里ケ浜」のオーナー。
スタジオで開かれているウクレレ教室は、週に18本開かれています。
工業デザイナーだったオーナーのセンスを生かしながら、日本の伝統工芸を取り入れ、箱根寄せ木細工やフィニッシュに鎌倉彫の漆を使うなど、個性的なアイデアが光ります。

ロゼットとボディバインディングのデリケートな雰囲気の装飾が目を引きます。
フレットの高い方は打たないのが、この製作家のスタイル――。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F8 ISO-400 ストロボ使用

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

  1. 2010/10/03(日) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2010 その6

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F9 ISO-400 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2010、つづき。
大阪の製作家、丸尾英稔さん。
イサナウクレレというブランドです。
前列の3本は、ホワイトシカモアのボディ。

このフレットボードは黒柿という材。
テナーサイズのウクレレ――なで肩のカッタウェイが個性的です。
100926soundmesse017.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F9 ISO-400 ストロボ使用

これは、「不思議の国のアリス」をモチーフにしたウクレレ。
緻密なインレイが目を引きます。
100926soundmesse018.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F9 ISO-400 ストロボ使用

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  1. 2010/10/02(土) 00:09:00|
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