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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

八瀬天満宮社 2011.3 その2

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F8 ISO-200

八瀬天満宮社、つづき。
田んぼの中の参道を歩いて行くと、梅の花が咲くのが見えてきます。

本殿に向かう石段は、掃除の真っ最中でした。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F8 ISO-200

「弁慶の背比べ石」です。
原寸は「6尺3寸2分」らしい――。
見えるのは150cmほどの高さです――30cmほどは埋まっているのでしょうか。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F8 ISO-200
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テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/03/31(木) 00:09:00|
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八瀬天満宮社 2011.3

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/500 F6.3 ISO-200

八瀬天満宮社(やせてんまんぐうしゃ)(京都市左京区)です。
菅原道真を祀る神社――全国に数知れずあるようですが、そのひとつ。

鳥居をくぐると石碑があります。
左が「復祖紀恩碑」、右が「皇后陛下御歌碑」です。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F8 ISO-200

由来を書いた駒札です。
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八瀬天満宮社(やせてんまんぐうしゃ)

祭神として菅原道真(845~903)を祀る。
道真が亡くなった後、師である叡山法性坊阿闍利尊意(えいざんほうしょうぼうあじゃりそんい)(866~940)の勧請により建立されたと伝えられ、社殿の背面扉の内側には、十一面観音絵増が祀られている。十一面観音は道真の本地仏(仏としての姿)である。
道真が若い時、自己研鑽のため比叡山へ通う折り、此の地で休息したといわれ、江戸時代まで「矢背(やせ)天満宮」とも呼ばれたこの辺りの風情は、壬申の乱(673)の際、此の地で火傷を癒した天武天皇以来の歴史を偲ぶことができる。
天満宮社には9つの摂社が祀られ、本殿南側の秋元神社は、宝永7年(1710)比叡山との境界論争勃発の際、八瀬村の利権(租税の免除)を認めた裁決の報恩として、時の幕府老中で、この訴訟の担当者であった秋元但馬守喬知(あきもとたじまのかみたかとも)を祀り、以来毎年「赦免地踊り」が奉納されている。
また、裏山中腹には、足利尊氏に追われ比叡山へ逃れた後醍醐天皇の行在所(天皇が外出した時の仮の御所)があった「御所谷」、境内には「後醍醐天皇御旧跡」「復祖紀恩碑」「皇后陛下御歌碑」「弁慶背比べ石」「菅公腰掛け石」等の史蹟がある。
天満宮社の例祭は5月5日、秋元神社の例祭「赦免地踊り」(八瀬郷土文化保存会執行)は10月体育の日の前日夜に実施される。

京都市
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F8 ISO-200

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  1. 2011/03/30(水) 00:09:00|
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雲ヶ畑 2011.2 その4

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F5.6 ISO-400

雲ヶ畑、つづき。
「拝殿」の奥に「本殿」があります。

鳥居を境内側から見てみます。
道路のすぐそばに建っているのがわかります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F5.6 ISO-200

説明の駒札です。
京都市
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厳島神社

平安時代中期に編纂された律令の施行規則『延喜式』に「天津石門別稚姫神社(あまついわとわけわかひめじんじゃ)」と記載される神社と考えられている。
この地周辺の雲ヶ畑 中畑町・中津川町は、へ陰時代からの集落で、平安京造営の際に用材を伐り出した地域であるとも言われ、当社は産土神(うぶすなかみ)として信仰されてきた。
祭神の天津石門別稚姫神が出現したという石門岩が本社後ろの山麓にあり、約5メートルの2つの巨岩が15メートル程離れてそびえ立っている。
祭神・天津石門別稚姫神が女神のため、弁財天(知恵や音楽を司る女神)信仰が生じ、明治以前は石門別弁財天(いわとわけべんざいてん)、雲ヶ畑弁財天と称したが、明治の初め、廃仏毀釈の際、弁財天のままでは廃止されるため厳島神社と改称した。
境内には、中畑町・中津川町の各所にあった宮が集められ、小宮として祀られている。

平成21年3月 京都市
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/8000 F4 ISO-400

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  1. 2011/03/29(火) 00:09:00|
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雲ヶ畑 2011.2 その3

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/40 F8 ISO-200

雲ヶ畑、つづき。
「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」がありました。

境内には、東郷平八郎筆の忠魂碑があります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/8 F5.6 ISO-200

正面が「拝殿」です。
手前右の建屋には、かつて中津川、中畑にあった末御・中主神社(秦大明神)、大山祇神社(高橋社)、稲荷神社、八幡神社の四社が合祀されています。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/10 F5.6 ISO-200

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  1. 2011/03/28(月) 00:09:00|
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雲ヶ畑 2011.2 その2

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F6.3 ISO-400

雲ヶ畑、つづき。
小ぢんまりした塔がありました。

こんな石像もあります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F5 ISO-400

本堂(常駐の住職はいない)の参考画像です。
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  1. 2011/03/27(日) 00:09:00|
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雲ヶ畑 2011.2

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F8 ISO-400

雲ヶ畑(京都市北区)に行きました。
寺社がいくつかある地域ですが、上の写真は「高雲寺」の入口の急な石段です。

石段の右側にある貨幣をかたどった(?)オブジェです。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F7.1 ISO-400

石段の左側にある駒札です。
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高雲寺(こううんじ)

九龍山(くりゅうざん)と号し、臨済宗永源寺派に属する。
この地は、文徳天皇の第一皇子惟高親王(これたかしんのう)が閑居された高雲(こううん)の宮址と伝えられ、貞観11年(869)、親王はここで、落飾され、宮と改めて当寺を創建したといわれている。
創建当時は、真言宗の祈祷所として栄え、祈祷を行う際には、村役人をはじめ里人が集まり、謡曲の「田村」を奉納したり、寺に柩(ひつぎ)を近づけないなどの風習があったと伝えられている。
寺宝には、惟高親王が書写したといわれる大般若経(惟高般若)600巻のほか、近郷の人々がこれを拝むとすぐに病が治ったと伝える大般若経説相図や貞観時代(859~877)作の薬師如来像、山越如来像などがある。
また、当寺のある中畑町及び出谷町では、毎年8月24日に、愛宕山への献火行事として「松上げ」の行事がとりおこなわれる。

京都市
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F7.1 ISO-400

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  1. 2011/03/26(土) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その20

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/13 F5 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「魔王殿」の内部です。
真鍮の吊り燈籠と赤く塗装された細い梁があります。
上の写真は、建物に入って左側です。

建物の右側はこんな感じ。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/15 F5 ISO-400

「魔王殿」の建物に入って奥をのぞくと、ゴツゴツとした岩と、もうひとつ建物が見えます。
――ここからは、見るだけ……。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F10 ISO-400

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  1. 2011/03/25(金) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その19

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F7.1 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「魔王殿」、向かって右にある手水舎です。
「魔王殿」について、鞍馬山の紹介パンフレットには以下のような説明があります。
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魔王殿

堂舎を支える累々たる奇石は、サンゴやウミユリ、フズリナなどの化石を含み、鞍馬山生成の歴史を物語ります。
また、盤座(いわくら)、盤境(いわさか)とも称され神々が降臨された場所として崇拝されてきました。
太古より宇宙の力が満ち溢れており、その波動がご開山、鏡禎上人を始め多くの修行者を鞍馬山へと導き、宇宙の真理に目覚めさせたのです。
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石灰岩についての説明です。
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石灰岩3

中には、刀で傷つけられたような痕をもつ石灰岩がある。
牛若丸の剣道修行の跡で、兵法石と伝えられる。
実は雨水によって溶食されてできた溝で、カレン(車のわだちを意味するドイツ語)と呼ばれる。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/40 F7.1 ISO-400

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  1. 2011/03/24(木) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その18

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F5.6 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
このあたりの林についての説明があります。
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極相林

裸地や山火事、伐採などで樹木を失った土地には、はじめに光を好む草が生え、ついでマツやナラのような陽樹が入りこむ。
その日陰にシイやカシなどの陰樹が生え、陰樹が成長して陽樹を追いやる。
すると最後に陰樹だけの林となり、永く安定する。これを極相林という。
鞍馬山では、このあたり一帯が極相に達した森である。
ウラジロカシ、ツクバネガシ、シラカシ、アラカシ、カゴノキ、サカキ、ツバキなど暖地性の照葉樹やツガ、モミなどの針葉樹が中心となり、林内にはそれらの若木が育っている。
このような森ができるまでには少くとも200年から300年の歳月が必要だと考えられる。

鞍馬山自然科学博物苑
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照葉樹の光の道を抜けると――「奥の院魔王殿」に到達しました。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/400 F5.6 ISO-400

雪が積もって神々しい姿です。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F7.1 ISO-400

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  1. 2011/03/23(水) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その17

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F5.6 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「不動堂」をすぎて――歩きにくい道に入ります。
「木の根道」と言われる道です。
硬い地質に木の根が露出しています。

雪の積もった根を踏まないように歩きます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F5.6 ISO-400

説明の札があります。
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木の根道

木の根道は、硬い地質のため杉の根が地中に入り難く、地表を這っている珍しい姿です。
木の根は、樹木を育て生命を支える大切な働きをしています。
できるだけ踏まないよう、やさしく接してください。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F5.6 ISO-400

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  1. 2011/03/22(火) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その16

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F4 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「義経堂」の右側に回りこんでみます。
説明の札があります。
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義經堂

歴史には文治3年(1189)4月、奥州衣川の合戦にて自害と伝えるが、源義經公の霊性は今も生きてこの山におわし、遮那王尊として魔王尊のおそばにお仕えしていると信じられている。
この義經堂には遮那王尊をおまつりする。
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駒札にも同じことが書いてあります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F4 ISO-400

「鞍馬天狗」の説明の駒札があります。
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謡曲「鞍馬天狗」と僧正ヶ谷

謡曲「鞍馬天狗」は、源義経幼時の武勇説話を現代物に脚色した曲である。
鞍馬山の東谷の僧が、西谷の花見の招きを受けて修行中の稚児平家の公達や牛若丸を連れて出かけたが、見知らぬ山伏が来たので気を悪くして帰ってしまった。ただ一人残っている牛若丸の素性を知り憐れんだ山伏は諸所の花の名所を案内し「自分は大天狗である。平家討滅の望みの達せられるように兵法の秘伝を授けよう」といい、翌日からのはげしい修行の末、約束の如く兵法を授け、再会を約して大天狗は立ち去ったという豪壮な物語である。
僧正ヶ谷は牛若丸が天狗僧正坊から武芸を習った処で、老杉高く聳え、巨根地を這って昼なお闇く神秘感をただよわせている。

謡曲史跡保存会
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/500 F4 ISO-400

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  1. 2011/03/21(月) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その15

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F4 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「不動堂」の正面に「眷屬社(けんぞくしゃ)」があります。
小さな社ですが、パワースポットとして知られているのだとか。

「眷屬社(けんぞくしゃ)」の隣りには、ひっそりと小さな手水舎があります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F4 ISO-400

「義経堂」です。
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奥州衣川で若い命を散らした源義経の御魂は幼少時代を過ごしたなつかしい鞍馬山に戻ってきたと信じられ、遮那王尊としてお祀りされているのです。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F4 ISO-400

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  1. 2011/03/20(日) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その14

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/80 F8 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「不動堂」の正面に進んできました。

右に回ると――。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/20 F11 ISO-400

柱のところの説明――駒札と同じです。
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僧正が谷 不動堂

堂内の不動明王は、比叡山開祖、伝教大師がここに参篭なさったとき お刻みになったと伝えられる。
また牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台は、このあたりであるという。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F8 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その13

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F4 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「背比べ石」と「大杉権現社」のあるあたりが最高地点で、ここから山道を下ります。
歩いてると、転びそうになります。
シャーベットの石段――油断禁物です。

木立の間に「不動堂」が見えてきました。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F4 ISO-400

近づきます。
やはり手入れが行き届いて美しい姿です。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F4 ISO-400

駒札があります。
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僧正が谷 不動堂

堂内の不動明王は、比叡山開祖、伝教大師がここに参篭なさったとき お刻みになったと伝えられる。
また牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台は、このあたりであるという。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/200 F4 ISO-400

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  1. 2011/03/18(金) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その12

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F4 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「背比べ石」から道をはさんだ方角に「木の根道」が広がります。
硬い地質のために杉の根が地表に露出しているものです。

進むと「大杉権現社」に着きます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F4 ISO-400

「大杉権現社」の正面に回ってみます。
この周辺は「大杉苑瞑想道場」と呼ばれています。
立ち止まって風の音を聞いてみました。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/400 F4 ISO-400

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  1. 2011/03/17(木) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その11

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F4.5 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
道を進むと「背比べ石」があります。

駒札を読んでみます。
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義経公 背比べ石

遮那王と名のって10年あまり鞍馬山で修行をしていた牛若丸が山をあとに奥州平泉の藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の許に下るとき、なごりを惜んで背を比べた石といわれる。
波乱に富んだ義経公の生涯は、この石に始まるといえよう。

遮那王が 背比べ石を 山に見て
わがこころなほ 明日を待つかな
與謝野寛
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/20 F5.6 ISO-400

囲いの中を覗いてみます。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F4.5 ISO-400

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  1. 2011/03/16(水) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その10

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F7.1 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
坂道のそばに建つ「革堂地蔵尊」を振り返りながら――。

石段に雪が残っているので、よく滑ります。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F5.6 ISO-400

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  1. 2011/03/15(火) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その9

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F4 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
山道を行くと「革堂地蔵尊」が建っています。
手入れが行き届いて美しい姿を見せています。

駒札があります――このあたりは「屏風坂」というのですね。
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F4 ISO-400

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  1. 2011/03/14(月) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その8

110305kurama022.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/20 F7.1 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「奥の院」に向かう石段です。
山門が設けられています。

山門を抜けると――雪の残った山道に入ります。
110305kurama023.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F5 ISO-400

道端には、まわりの自然についての説明札が立っています。
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黄泥 泥岩

砂岩は水底に砂粒が堆積し、固結してできる。泥や粘土が水底で凝集脱水し、固化したものが泥岩や粘土岩。
圧力をうけ、剥離しやすくなったものを頁岩(けつがん)と呼ぶ。
ここの泥岩は、三畳紀放散虫化石を含む黒色チャートのブロックを含んでいる。
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110305kurama024.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F5 ISO-400

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砂岩

この坂道には中生代ジュラ紀(約億年前)の白い砂岩が露出している。
ここから上、尾根までの道には、砂岩の他ジュラ紀の泥岩や珪質頁岩(けいしつけつがん)などが見られる。
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110305kurama025.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/500 F5 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その7

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/40 F7.1 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
與謝野晶子の書斎「冬柏亭(とうはくてい)」です。

説明があります。
東京から移築されたものだとか。
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冬柏亭(とうはくてい)
(与謝野晶子先生書斎)

与謝野家は、昭和2年に、当時の東京市荻窪村へその居を移した。広い屋敷の中には「采花荘」と呼ぶ日本屋と「遥青書屋」という大きな洋館があった。
この二つの建物の間に「冬柏亭」と呼ばれる書斎が、晶子先生の50の賀のお祝い(昭和4年12月)に、お弟子さんたちから贈られた。それが完成したのは昭和5年3月である。
晶子先生の没後、昭和18年10月に、冬柏亭は、門下生の岩野喜久代氏によって、大磯にある氏の住居へ移された。
それが岩野氏のご好意から、さらに鞍馬山に移築されたのは昭和51年4月のことで、同門の信樂香雲先代管長とのご縁によるものである。
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110305kurama020.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F7.1 ISO-400

そばの石段を登って上から眺めてみます。
屋根に雪が積もっています。
110305kurama021.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/800 F5 ISO-400

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  1. 2011/03/12(土) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その6

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/500 F6.3 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
歌碑の間に駒札が立っています。

真正面から引いて狙うと――こんな感じ。
木陰に隠れて並んでいます。
デザインがまったく違うのが不思議……。
110305kurama017.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400

歌碑は石英閃緑岩「鞍馬石」で造られているのだとか。
110305kurama018.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その5

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F6.3 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
鐘楼の場所からしばらく歩くと、與謝野晶子・寛(鉄幹の本名)の歌碑が見えてきます。

向かって右側が、與謝野晶子の歌碑です。
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何となく 君にまたるる ここちして
いでし花野の 夕月夜かな
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110305kurama014.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F6.3 ISO-400

向かって左側が寛(鉄幹)の歌碑。
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遮那王が 背くらべ石を 山に見て
わが心なほ明日を待つかな
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110305kurama015.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F6.3 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その4

110305kurama010.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
駒札に簡単な説明が――。
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鐘楼

梵鐘は「寛文10年」(1670)の銘文をもち「扶桑鐘銘集」にも紹介される名鐘である。
毎年、除夜の鐘を撞く人が列をつくる
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ちょっと寄ってみます。
鮮やかな朱の屋根と白の柱が見事です。
110305kurama011.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F6.3 ISO-400

鐘楼の改築の記念碑です。
大正15年に改築されたのだとか。
110305kurama012.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F6.3 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その3

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F6.3 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
雪の残る石段を登って行きます。

ちょっと進むと「鐘楼」の駒札があります。
近くにそれらしき建物は見えないのですが――。
110305kurama008.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400

石段を登って少し歩くと――ありました。
立派な鐘楼が、ひっそりと建っていました。
110305kurama009.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F6.3 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3 その2

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/1250 F5 ISO-400

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
ケーブルを下りて、本殿金堂に向かう道を振り返りながら――。
なだらかな坂道――雪が残っています。

「本坊(金剛寿命院)」の玄関前、「瑞風庭(ずいふうてい)」を横目に見ながら――。
110305kurama005.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/500 F6.3 ISO-400

「奥の院」に向かう石段に着きます。
110305kurama006.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/320 F6.3 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.3

110305kurama001.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F7.1 ISO-400 ストロボ使用

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
3月になって、再訪しました。
雪がなくなったら――と思ってたのですが、前日にまた雪が降ってしまいました。
上の写真は、ケーブルのりばにある、與謝野晶子の歌碑です。
「ああ皐月 ふらんすの野は 火の色す
君もコクリコ われもコクリコ」
(コクリコはひなげしのこと)

「本殿金堂」を守る「阿吽の虎」の原型です。
サイズは5分の1なのだとか――。
110305kurama002.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/40 F5 ISO-400

虎のお守りも飾ってあります。
110305kurama003.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/60 F5 ISO-400

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.1 その28

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/40 F6.3 ISO-200

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「阿吽の虎」が「仁王門」を守っています。
向かって左側が「吽」の虎です。

右側が「阿」の虎です。
110129kurama081.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/30 F6.3 ISO-200

石段を下りたところに「鞍馬寺」の石碑があります。
110129kurama082.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/100 F4.5 ISO-200

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.1 その27

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F7.1 ISO-200

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
道端に、こんな雪だるまが――。
(*^_^*)

鞍馬寺の「仁王門」をあらためて眺めます。
110129kurama078.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F6.3 ISO-200

説明の駒札です。
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鞍馬寺

奈良、唐招提寺の開山鑑真和上の高弟、鑑禎(がんちょう)上人が、宝亀(ほうき)元年(770)、鞍を負った白馬の導きで当山に至り、毘沙門天を感得して草庵を結んだのが始まりである。
延暦(えんりゃく)15年(796)には、藤原伊勢人(ふじわらいせんど)が王城鎮護の道場として伽藍を造営し、爾来、衆庶の信仰を集めてきた。
現在は鞍馬弘教の総本山であり、宇宙の大霊・尊天を本尊とする信仰の浄域である。
山の精霊である天狗が住む山としても有名で、貴船へと続く参道には、豊かな大自然の中に、牛若丸(源義経)ゆかりの「息次ぎの水」や「背比べ石」、枕草子に記された「九十九折り」などの名勝古跡が散在し、多くの文学作品にも登場する。
「初寅大祭」や「竹伐り会式」など由緒ある年中行事も多く、春の花に始まり、夏は全山緑に包まれ、秋は紅葉の彩り、冬は雪景色と四季折々の風情ある佇まいは、訪れる人々の心に安らぎを与えている。

京都市
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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/125 F7.1 ISO-200

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鞍馬山・鞍馬寺 2011.1 その26

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Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F4 ISO-200

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「放生池」の北には、「吉鞍稲荷社」があります。

「稲荷権現」が祀られています。
110129kurama075.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F4 ISO-200

「仁王門」のところに戻ってきました。
朱色の灯籠が鮮やかです。
110129kurama076.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/50 F4 ISO-200

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  1. 2011/03/03(木) 00:09:00|
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鞍馬山・鞍馬寺 2011.1 その25

110129kurama071.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/250 F4 ISO-200

鞍馬山・鞍馬寺、つづき。
「放生池」があります。

説明の駒札を読んでみます。
-----------------------------------------------------------
放生池(ほうじょういけ)

放生とは、生き物を逃がして、そのいのちを救うこと。
亀や魚をこの池に放ち、善行功徳を積み、滝に打たれて修行する。
滝のまわりの石垣は、江戸時代のままの姿を残している。
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110129kurama072.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/400 F4 ISO-200

池を見下ろすところから眺めてみます。
110129kurama073.jpg
Sony α900 Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 - 1/160 F4 ISO-200

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