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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

金戒光明寺(黒谷) 2011.6 その5

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F8 ISO-400

金戒光明寺(黒谷)、つづき。
「納骨堂」から左に目をやると「阿弥陀堂」があります。

駒札を読んでみます。
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阿弥陀堂

当山の諸堂の中では一番古いお堂で、慶長十年(1605)豊臣秀頼公が再建。
本尊は、恵心僧都源信の最終作と伝えられている阿弥陀様がお祀りされています。
本尊の名前由来は、恵心僧都源信が仏像彫刻に必要な「のみ」をお納めになって仏像彫刻を止められたというので「のみおさめの如来」又は「お止めの如来」とも言われています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400
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  1. 2011/07/31(日) 00:09:00|
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金戒光明寺(黒谷) 2011.6 その4

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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F8 ISO-400

金戒光明寺(黒谷)、つづき。
「御影堂(大殿)」の駒札を見てみます。
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御影堂(みえいどう)(大殿)(だいでん)

紫雲山くろ谷金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は法然上人ゆかりの地内陣正面には法然上人75歳三昧発得(さんまいはつどく)のお姿をお祀りしています。
以前の御影堂は昭和9年に火災にて全焼。すぐさま再建に取りかかり、京都大学名誉教授天沼俊一博士の設計にて お堂の中が明るく、音が響くように木の一本一本に付いても吟味され、昭和19年に落慶致しました。
昭和時代の代表的な木造建築と言われています。
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向かい側に「納骨堂」があります。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F8 ISO-400

駒札です。
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納骨堂(旧経蔵)

このお堂は、元は経蔵として元禄2年(1869)称悦法師が寄進建立した。
中には中島重昌氏寄贈の黄檗版一切経(2087冊)が納められていたが、東側にある観音堂(収蔵庫)に移設保管している。
現在、法然上人800年遠忌(2011)記念事業の大修理によって、当山に納骨されたお骨で造立した阿弥陀如来「骨佛」を本尊とし、当山有縁の納骨者の霊を供養する「納骨堂」となった。
尚、堂内には法然上人二十五霊場のお砂を集めた霊場めぐり(お砂踏み)を安置し、堂内を右回りに一巡すると二十五霊場を巡拝したのと同じ功徳を得ることができる。
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Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400

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  1. 2011/07/30(土) 00:09:00|
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金戒光明寺(黒谷) 2011.6 その3

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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/1000 F8 ISO-400

金戒光明寺(黒谷)、つづき。
山門が新緑のむこうにそびえています。

振り返って――御影堂(大殿)の建物を眺めます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F8 ISO-400

向かって右側に回りこんで――。
柱には「洛陽三十三所観音 第六番霊場」「法然上人第二十四番霊場」と書かれています。
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  1. 2011/07/29(金) 00:09:00|
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金戒光明寺(黒谷) 2011.6 その2

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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/1600 F8 ISO-400

金戒光明寺(黒谷)、つづき。
御影堂(大殿)から境内を眺めてみます。
左に「阿弥陀堂」、右は「納骨堂」――。

鐘楼が見えます。左奥には山門、鐘楼の向こうは京都市内です。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/1300 F8 ISO-400

鐘楼に近づいて眺めてみます。塔頭「瑞泉院」の屋根も見えます。
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  1. 2011/07/28(木) 00:09:00|
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金戒光明寺(黒谷) 2011.6

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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/800 F8 ISO-400

真如堂から南に歩くと、金戒光明寺(黒谷)の北門にたどりつきます。

御影堂(大殿)の左側から入ります。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/200 F8 ISO-400

ちょっと正面側に回りこむとこんな感じ。
荘厳な建物に目を奪われます。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/500 F8 ISO-400

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  1. 2011/07/27(水) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その9

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F9 ISO-400

真如堂の新緑、つづき。
赤門(総門)から見事に連なる石畳――青空と新緑、そして本堂の大屋根が見えます。

赤門(総門)を、中から見上げて見ます。
根太も全部赤く塗られています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F9 ISO-400

赤門(総門)を額縁に見立てて覗いてみます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F9 ISO-400

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  1. 2011/07/26(火) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その8

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F5.5 ISO-400

真如堂の新緑、つづき。
アップで狙うと――。

きれいな水色の萼紫陽花(ガクアジサイ)。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F5.5 ISO-400

塔頭のひとつ――「吉祥院」です。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F5.5 ISO-400

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  1. 2011/07/25(月) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その7

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F6.3 ISO-200

真如堂の新緑、つづき。
本堂東側のちょっと広い苔むした庭園部分の青もみじです。

これも本堂東側――右側が本堂です。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F5.5 ISO-400

本堂を見上げると――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F8 ISO-400

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  1. 2011/07/24(日) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その6

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F5.6 ISO-800

真如堂の新緑、つづき。
本堂北東の渡り廊下あたり――柔らかい光が鮮やかです。

こんもりとした青もみじが漏れ来る光に映えます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F5.6 ISO-800

本堂北側に回りこんで――日陰の場所に陽光が差し込みます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F5.6 ISO-400

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  1. 2011/07/23(土) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その5

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/80 F6.3 ISO-200

真如堂の新緑、つづき。
本堂南側あたり――お地蔵さんがずらりと。

本堂南側のまっすぐな石畳。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F6.3 ISO-200

本堂東側に回りこんで――日陰になって柔らかい光になります。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/13 F6.3 ISO-200

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  1. 2011/07/22(金) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その4

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F6.3 ISO-200

真如堂の新緑、つづき。
赤門(総門)から再び境内へ。
瓦葺きの塀に緑が輝きます。

萼紫陽花(ガクアジサイ)が見事に咲いています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F6.3 ISO-200

本堂南側に太陽の光が差し込んでいます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F6.3 ISO-200

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  1. 2011/07/21(木) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その3

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F8 ISO-400

真如堂の新緑、つづき。
本堂を正面に見て――石畳が整然と。

緩い石段に、青もみじ――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/80 F8 ISO-400

境内の西に赤門(総門)があります。
ここから真正面に本堂が見えます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/80 F8 ISO-400

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  1. 2011/07/20(水) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6 その2

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F7.1 ISO-200

真如堂の新緑、つづき。
手水舎の屋根を前景にして、奥に三重塔(法華塔)――光が差し込んで緑が映えます。

高さ30メートルの三重塔(法華塔)を真ん中に置いてみます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F8 ISO-200

今まで気づかなかったのですが、「京都 映画誕生の碑」があります。
向かって左横の金属プレートにはこんなことが書いてあります。
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碑文

1895年フランスのリュミエール兄弟によって発明された映画(シネマトグラフ)が、2年後の1897年に実業家稲畑勝太郎氏の手により日本に持ち込まれ、初めて上映されたのがこの京都の地でした。
当初の映画は、すべてすでに存在する被写体を撮影した、今日でいう記録映画でしたが、スクリーン上に動く映像は、それを観る人々を魅了したのです。
世紀が替った1908年、横田永之助氏の依頼をうけた牧野省三氏は、シネマトグラフを用いて歌舞伎の劇映画化に挑戦しました。
思えば、歌舞伎の原点は京都の地にありました。
牧野省三氏の試みは、この歌舞伎という京都の伝統芸能を映画という新しい時代に科学技術を結びつけ、京都の映画を誕生させたのです。
以来、京都では多様にして大量の映画が創られることになりました。
これを支えたのが、京都のもつ伝統芸能の力、伝統工芸の力、歴史都市京都の歴史的景観の等々、まさに、京都の文化力に培われたものであり、それが1世紀間の時を経て京都の文化となりました。
京都で劇映画から創られて100年目というこの記念すべき節目の年に当り、牧野省三氏がその第1作「本能寺合戦」を撮影したこの地「真如堂」境内に、その足跡を深く刻み、益々の映画発展を願って「京都・映画誕生の碑」を建立するものであります。

2008年10月1日
「京都・映画100年宣言」プロジェクト推進協議会
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/80 F8 ISO-200

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  1. 2011/07/19(火) 00:09:00|
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真如堂の新緑 2011.6

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5.6 ISO-200

哲学の道から西に――白川通を渡ってすぐのところに「真如堂」(京都市左京区)があります。
青もみじを見るために来てみました。
上の写真は、本堂南東端あたりの風景です。

光に映えて、青もみじが輝いています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5.6 ISO-200

奥には手水舎が見えます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5.6 ISO-200

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  1. 2011/07/18(月) 00:09:00|
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祇園祭 曳初め 2011.7 その3

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F8 ISO-400

祇園祭の曳初め、つづき。
室町通四条上るにある「菊水鉾」です。
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菊水鉾(きくすいぼこ)

町内に古くからあった「菊水の井」にちなむ鉾。
古い町名を夷(えびす)三郎町といい、町内に祭られていた夷様ゆかりの夷像を屋根に安置。
鉾頭には16弁の金色の菊花をつけ、真木の中ほどに彭祖像を祀る。
鉾は、元治元年(1864)のどんどん焼けで焼失。
昭和27年、88年ぶりに再建された。
装飾は、染織の山鹿清華・泰蔵、金工の小林尚、日本画の三輪晁勢など、昭和の芸術家たちの協力で整えられた。

『祇園祭のひみつ』(2008年7月 白川書院)より
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鉾頭の菊花が見えます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/3200 F8 ISO-400

曲線状の豪華な破風が見えます――軒下には翠簾(すいれん)が下ります。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400

胴にはポップな雰囲気の動物の絵が――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F8 ISO-400

電線がギリギリなのが、ちょっと怖い。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400

細かな垂木(たるき)の配置、華やかな破風と妻部分が見えます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F8 ISO-400

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  1. 2011/07/17(日) 00:09:00|
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祇園祭 曳初め 2011.7 その2

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400

祇園祭の曳初め、つづき。
室町通四条下るあたりの「鶏鉾」です
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鶏鉾(にわとりぼこ)

古代中国の帝王・尭(ぎょう)の時代の史話「諌鼓(かんこ)」にもとづく。
尭の時代は天下がよく治まり、不満のある者が叩く太鼓が全く鳴らず、そこの鶏が巣くったという。
別に、日本神話を主題にしたという説もあるが、いずれにしても平穏な世をテーマにしている。
懸装品は、叙情詩『イーリアス』の一場面を描いた16世紀の見送(みおくり)が重要文化財に指定されている。
現在の見送は後に新調されたもので、13~16日間は初代の見送も展示される。

『祇園祭のひみつ』(2008年7月 白川書院)より
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屋根の妻部には、雌雄の鶏の彫刻が見えます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F8 ISO-400

胴には、緻密な帆船のタペストリーが――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F8 ISO-400

動き始めると、まわりから歓声があがります。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F8 ISO-400

「音頭取り(おんどとり)」の掛け声で進みます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400

「石持ち(いしもち)=車輪を支える頑丈な角材」は2009年に新調したものです。
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  1. 2011/07/16(土) 00:09:00|
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祇園祭 曳初め 2011.7

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F8 ISO-400

祇園祭のシーズンです。
17日の山鉾巡行に向けて烏丸御池~四条西洞院周辺の山鉾町では、準備が進んでいます。
12日、13日は「曳初め」が行われます。
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祇園祭 曳初め(ひきぞめ)
7月12日~13日

3日がかりで組み立てられた鉾と曳山が、試運転である試し曳きをする。
懸装品が飾られた山鉾の上では祇園囃子も奏でられて、巡行本番さながらに行われる。
12日の午後2時、例年函谷鉾(かんこぼこ)から始められ、音頭取りの「エンヤラヤー」の掛け声のもと、鉾の前後数百メートルを往復する。
17日の山鉾巡行では見物するしかないが、「曳初め」は老若男女だれでも参加できるとあって、巡行とは違う和やかな雰囲気に包まれる。
また、綱を引くと1年の厄除けになるといわれ、毎年参加する人も多い。
さらに「曳初め」参加者へ、「曳初め」の御礼としておやつなどを配るところもある。
13日は、新町通の山や鉾が午後3時一斉に「曳初め」をするが、12日は四条室町、通称
「鉾の辻」周辺の鉾が時間をずらせて行うため、「曳初め」のハシゴもできる。

『祇園祭のひみつ』(2008年7月 白川書院)より
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上の写真は「月鉾」です。
四条室町から西へ行ったあたり。
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月鉾(つきほこ)

鉾頭に三日月、真木に「月読尊(つきよみのみこと)」を祀る。
「月読尊」は「伊弉冉尊(いざなぎのみこと)」が禊祓い(みそぎはらい)で右眼を洗った時に生まれた神といわれる。
すべての山鉾の中で最も重く高い「月鉾」は、懸装品も豪華。
いちばんの見どころは軒回りで、天井裏には円山応挙筆の「金地著形彩草花図」、波と兎の破風蟇股(はふかえるまた)は、左甚五郎の作と伝える。
さらに軒桁の飾りに金具には、びっしりと彫られた松村景文下絵の二枚貝や巻貝が。
動く美術館の代表ともいえる鉾だ。

『祇園祭のひみつ』(2008年7月 白川書院)より
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頑丈な車輪と、きっちりと編み上げた縄――。
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見上げると、天井、軒裏部分までびっしりと装飾が入っているのがわかります。
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京都市下京区船鉾町「袋屋」の前では、組み立て作業が行われています。
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部品の確認をしながら、縄を編み上げていきます。
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こういう作業中のようすはなかなか見ることがないのですが――、こんなにきっちり編んであるんですね。
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  1. 2011/07/15(金) 00:09:00|
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哲学の道 2011.6 その24

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哲学の道、つづき。
「よーじやカフェ」と言えば、抹茶カプチーノですね。
トレードマークの、あの顔が描かれています。

真上から狙って――ほっこり休憩でございます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F6.3 ISO-400

レシートも可愛い……。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F6.3 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その23

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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/500 F8 ISO-400

哲学の道、つづき。
「よーじやカフェ銀閣寺店」の庭園――建物側に目を向けてみます。

建物に入ります。
通常は、2階は弁当を予約した人限定なのですが、この日は1階が満席で、2階に案内されました。
ラッキー!
2階からの眺望です。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/800 F8 ISO-400

窓に近寄って真下に目を向けると――。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/320 F8 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その22

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F8 ISO-400

哲学の道、つづき。
「よーじやカフェ銀閣寺店」の入口の門です。
元はお屋敷だったようで、豪華な造りの門と門扉です。

門を抜けると、立派な石燈籠と石畳、左手には黒文字穂垣――いかにも手の込んだ造りです。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F8 ISO-400

建物の右側をすり抜けていくと庭園が広がります。
緋毛氈を敷いた床机、紅の蛇の目傘、正面には「よーじや」のかわいい看板――その奥には「よーじや」のショップがあります。
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Panasonic DMC-GF1 7-14mm F4.0 - 1/500 F8 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その21

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F5.6 ISO-400

哲学の道、つづき。
カフェはいくつかあるのですが、いちばんの人気は「よーじやカフェ銀閣寺店」
2枚の看板の奥には、日本唯一と言われる木造の公衆電話ボックスがあります。
ここから電話をかけると恋が実るとか……。

「よーじや」は「あぶらとり紙」で有名な、化粧品と化粧小物の店――お洒落なセンスが評判になり、カフェも人気があります。
平日でも入口に行列ができるほど。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F6.3 ISO-400

電話ボックスの上の屋根には、こんな瓦が――。
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よーじや 銀閣寺店

屋根瓦には、翁(おきな)と媼(おうな)の像が寄り添っていて、元あったお屋敷を改装した際に見つかったこの像には「桜橋で出会った二人が幸せになれるように」との思いが込められています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F8 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その20

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F8 ISO-200

哲学の道、つづき。
哲学の道から西に行くと「鹿ケ谷通(ししがたにどおり)」に出ます。
その道沿いにある、真空管アンプの音でジャズが聞ける店、「ゴスペル」(2階部分)です。
1982年建設――あのヴォーリズ事務所設計の建物です。当時は「おてんばキキ」という名の店でした。

今も「おてんばキキ」の文字が残されています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/1000 F5.6 ISO-400

疏水沿いに建つ、モダンアートの雰囲気の住宅――普通の個人宅のようなのですが……。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F7.1 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その19

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.8 ISO-400

哲学の道、つづき。
真鴨(マガモ)が水面で休んでおります。

ちょっと花びらが大きい感じの紫陽花です。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F5.8 ISO-400

疏水の石垣に咲く紫陽花。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F7.1 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その18

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/20 F6.3 ISO-400

哲学の道、つづき。
整備された石垣――疏水の水が緑を映します。

疏水の橋のたもとにひっそりと咲く紫陽花を見つけました。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F6.3 ISO-400

こんな色と形の紫陽花も――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F7.1 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その17

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F9 ISO-400

哲学の道、つづき。
「童心彫房」という木彫りの店があります。
木彫家・大町誠一氏のギャラリー――販売もしています。

素朴な雰囲気の木彫り像が並びます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/15 F9 ISO-400

気持ちが和む顔立ちが印象的です――昭和の少年少女のイメージでしょうか。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F9 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その16

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F8 ISO-200

哲学の道、つづき。
「再願(さがん)」という喫茶店――うろこ状に塗られた白壁が印象的です。
スフレケーキがふんわり柔らかくておいしい……。
お店の名前は、フランソワーズ・サガンからとったもので、のちに「再訪を願う」という店主の思いから漢字をあてたものだそうです。

「仙太郎」哲学の道店です。
しっとりした外観が好印象ですが――お品書きの右端がめくれてるのが惜しい!
書いてあるのは、「くず桜」かな?
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F9 ISO-200

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哲学の道 2011.6 その15

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F7.1 ISO-400

哲学の道、つづき。
「風の館」という店です。
お洒落な風車や、風でゆらゆら動くモビールなどが見えます。
カラフルなデザインが印象的。

和装小物「洛左」という店です。
友禅染めの風呂敷がいい感じです。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F7.1 ISO-400

「弥勒院」という小さな寺です。
門の左側にびっしりと絵馬が――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F6.3 ISO-400

「弥勒院」の境内――釣鐘草(風鈴草)が可憐に咲いています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5.8 ISO-400

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哲学の道 2011.6 その14

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/80 F6.3 ISO-400

哲学の道、つづき。
真っ白の紫陽花がやわらかい光に映えます。

「うるしの常三郎」という店です。
実用的できっちりしたデザインの器が並んでいます。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F7.1 ISO-400

店の入口右側に「哲学の道」の説明の駒札が立っています。
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哲学の道 由来

「哲学の道」は、明治23年に建設された琵琶湖疎水の支線沿いにある若王子橋から銀閣寺橋までの1.8キロほどの道をいい、桜並木の遊歩公園となっています。
夏の夜には蛍が飛び交い、秋には紅葉が彩りを添えます。
「哲学の道」は、日本哲学で世界的に著名な京都大学教授西田幾多郎(にしだきたろう 1870-1945)が、研究や読書、思索の疲れを癒すために、毎日のように歩いたことで知られています。
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行なり」と、その心境を詠んだ歌碑が近くにあります。
名前の由来の詳細は明らかではありませんが、京都大学教授でのちに大阪経済大学初代学長を務めた黒正巌(こくしょういわお 1895-1949)が、ドイツに留学した時、ハイデルベルクにあった「哲学者の道 フィロゾーフェン・ウェヒ」を思い出し、昭和の初めころ名付けたといわれています。
黒正巌は、百姓一揆の研究で有名な経済史学者であり、「道理は天地を貫く」の言葉を残しました。
当時は「哲学者の小径」と呼ばれていたらしく、近くに住む知識人・文人や住民たちの憩いの散歩道となっていました。
昭和45年に京都市が遊歩公園として整備し、観光客でにぎわうようになり、「哲学の道」という呼び方が定着するようになりました。
「日本の道 百選」にも「哲学の道」として登録されています。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F7.1 ISO-400

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  1. 2011/07/04(月) 00:09:00|
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哲学の道 2011.6 その13

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F6.3 ISO-400

哲学の道、つづき。
おしゃれな店に寄ってみます。
これは「忘我亭」という和雑貨の店です。

バッグ、手ぬぐい、帽子、傘、風呂敷、Tシャツ、財布、ポーチなど……。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F6.3 ISO-400

道端には、こんなお地蔵さんが――。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F6.3 ISO-400

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  1. 2011/07/03(日) 00:09:00|
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哲学の道 2011.6 その12

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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F6.3 ISO-400

哲学の道、つづき。
光線の具合で透明感が増して見えます。

こちらも――透明感のある赤紫が爽やかです。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F6.3 ISO-400

こういう、ムラなく赤い花びらもあるんですね。
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Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F6.3 ISO-400

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  1. 2011/07/02(土) 00:09:00|
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