FC2ブログ

音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

銀閣寺 2011.10 その3

111015ginkakuji007.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F7.1 ISO-400

銀閣寺、つづき。
「総門」の手前に世界遺産の説明の金属プレートがあります。
-----------------------------------------------------------
慈照寺は、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)で採択された世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約に基づき、「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産リストに登録されました。
このことは、人類全体の利益のために保護する価値のある文化遺産としてとくに優れて普遍的価値をもっていることを国際的に認められたことになります。

慈照寺は、足利義政が文明14年(1482)に東山山麓に造営した別邸東山殿を、義政の死後禅寺に改めたものです。東山殿は西芳寺をモデルに造られ、池を囲むように観音殿(銀閣)、持仏堂(東求堂=とうぐどう)などの建物が配されて、文化人のサロンとして賑わっていました。
その後、16世紀中期には兵火によって一時荒廃しましたが、17世紀中期に復興されました。
銀閣は、長享3年(1489)に建てられた二層の楼閣で、下層は和様の書院風、上層は禅宗様の仏堂風につくられています。
東求堂は守護仏をまつる持仏堂と書斎を兼ねた建物で、文明17年に建てられました。
この建物の背景東側に配された4畳半の「同仁斎」には付書院と違棚が設けられていますが、これらは現存最古のものであり、書院造の源流と位置づけられています。
また庭園は、戦国時代に荒廃していたのを元和元年(1615)の復興時に改修したものと考えられており、池を中心に多くの名石・樹木が配された池泉廻遊式で、石組の細部などにきめ細かい意匠がこらされています。

登録年月日 平成6年(1994)12月15日決定、17日登録
京都市
-----------------------------------------------------------

「中門」をくぐると、白砂と松の庭園が目の前に広がります。
111015ginkakuji008.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F5.6 ISO-400

左に目を向けると、寺務所(庫裏)が見えます。
立派な大屋根と白壁が見事です。
111015ginkakuji009.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F8 ISO-400
スポンサーサイト

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/31(月) 00:09:00|
  2. 寺院temples
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銀閣寺 2011.10 その2

111015ginkakuji004.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-400

銀閣寺、つづき。
「総門」から「中門」に至る、約50mの参道に造られた竹垣です。
竹垣を「銀閣寺垣」と呼びます。見通せない竹垣で、高さ約90cmです。

「中門」にたどりつきました。
桧皮葺(ひわだぶき)の屋根、白壁、石垣が印象的。
左に見えるのは参拝受付です。
111015ginkakuji005.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5 ISO-400

「中門」を下から眺めてみます。
欄間の部分に、凝った意匠が見えます。
111015ginkakuji006.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/8 F5.6 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/30(日) 00:09:00|
  2. 寺院temples
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銀閣寺 2011.10

111015ginkakuji001.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F7.1 ISO-400

銀閣寺(京都市左京区)です。
東山文化を代表する寺院。臨済宗相国寺派の禅寺です。
創立者は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。
応仁の乱(1467-1477)の直後に造営された寺院です。
上の写真は銀閣寺に向かう緩い坂道――おみやげ物店が並んでいます。

まず現れるのが「総門」です。
美しく敷き詰められた石畳、荘厳な瓦屋根、引き立てる竹垣と石垣が印象的です。
111015ginkakuji002.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F7.1 ISO-400

正しくは「東山慈照寺(とうざんじしょうじ)」といいます。
「銀閣寺」の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。
111015ginkakuji003.jpg
Panasonic DMC-GF1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/15 F5.8 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/29(土) 00:09:00|
  2. 寺院temples
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その18

111009soundmesse051.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
ミュージシャンの 稲葉和裕さん が ナカイ楽器 のブースでマンドリンを弾いていました。
歌、ギター、マンドリン、バイオリン、バンジョーなど、多種の楽器を弾きこなすミュージシャンです。
1999年の作品 "Dixie Dream" は、特にオススメのアルバムです。

占部ウクレレイサナウクレレ のブースのあたりでフラが始まりました。
これはキレイです。
111009soundmesse052.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/28(金) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その17

111009soundmesse048.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
ヤマハ のブースです。
1960~70年代の“フォークブーム”のころからナンバーワンの地位は揺らぎません。
新しいモデルも続々と登場させる、企業としてのパワーはさすがです。

Blue Strings のブースです。
製作家、竹下泰弘さん のギターとウクレレの工房です。
ボディのくびれが尋常ではないモデル(ギターの左端)が目を引きます。
弾きこなすにはちょっと慣れが必要ですが、ステージで目立つという意味では他の追随を許さないでしょう。
ブルーのエレクトリック・ウクレレも興味深いモデルです。
111009soundmesse049.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

T's ukulele のブースです。
ウクレレ製作では抜群の人気を誇る工房です。
さまざまな仕様のモデルが並びます。
カスタムメイドの要望も、広く受けてくれるのがうれしい。
111009soundmesse050.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/27(木) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その16

111009soundmesse045_.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
「亀岡ギター」のブースです。
製作家は亀岡隆之さん
大きめのボディから響くゆったりした音は、かなり気持ちのいいものでした。
押尾コータローさん がお気に入りのギターとして大々的に紹介して以来、人気がありすぎて、オーダーしても何年も待たされたりするのだとか……。

「ひらみつギター」のブースです。
製作家の平光康典さん とデザイナーの もたいひさとさん の工房です。
全体のボディ・シェイプ、ロゼッタなどの細部のデザイン――見た目も個性的ですが、「トーション・ネック」の採用など、ギターの構造にもさまざまな工夫が凝らされています。
音も気持ちよく響くのですが、左手がスムーズに動くことにびっくりしてしまいました。
111009soundmesse046.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

西山隆行さん の演奏です。
右手にフラットピックを持ちながらフィンガーピッキングでギャロッピングをするという個性的なスタイル――楽しそうに弾くステージも気持ちのいいものでした。
111009soundmesse047.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/26(水) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その15

111009soundmesse042.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
Sumi工房のブースです。
アメリカでも人気の高い 鷲見英一さん のギターとマンドリン。
美しく輝くアバロン・インレイが高級な雰囲気を醸し出しています。

左側は、S-F4 ”SAKURA”
1920年代のF-4をモチーフに“サクラ”のインレイを入れたモデル。
ピックガードは黒柿の削り出し。
音はサステインの長い雰囲気で、ブルーグラスには向かないかな……。
右側は、右肘の当る部分にコンター加工されたカッタウェイ・モデル。
鷲見さんの高い工作技術を感じさせるタイトなインレイ、美しいコンター部分の曲線――。
111009soundmesse043.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

左側は、ブリッジ部分の弦の止め方がピンでないのが特徴的なギター。
ブリッジに花のインレイがあるのが可愛い。
右側は、ギブスン風ですが、12フレット・ジョイントという不思議なスタイル――。
鷲見さんご本人も「これは、おもしろいでしょう?」と自信のコメントでした。
12フレット・ジョイントらしい、深い音が印象的でした。
111009soundmesse044.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/25(火) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その14

111009soundmesse040.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
三木楽器のブースです。
多分、この会場でいちばん高い価格の2台――。
左のギターは、
Martin OOO-42 1939
6,300,000円
スケール:632.5mm
トップ:アディロンダック・スプルース
サイド&バック:ハカランダ
ブレイシング:スキャロップド
スチールTバー
42スタイル・スノウフレイクス・インレイ
おお! この価格――エリック・クラプトンが使用しているギターと同じ仕様のモデルです。
さすがにこれは弾かせてもらえませんでしたが……。

右のギターは、
Martin OOO-28 1939
4,515,000円
スケール:645.2mm
トップ:アディロンダック・スプルース
サイド&バック:ハカランダ
ブレイシング:スキャロップド
スロッテドダイアモンド・インレイ

博物館にあるようなギターも――。
ハープギター
Gibson 1917 Style-U
111009soundmesse041.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/24(月) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その13

111009soundmesse037.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
Breedlove のブースです。
Edward Gerhard の使用で名前が知られるようになりました。
美しく繊細な雰囲気のギターがずらりと並びます。
手ごろな価格の「アメリカン・シリーズ」が最近のメイン商品。

目立つところに置いてあるのは、OM サイズのものです。
787,500円の価格がついている、高級ラインのもの。
フィンガーボードのエンド部分が凝ったデザインになっている、新しいラインの製品です。
111009soundmesse038.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

「マスタークラス」というハイエンドの製品です。
トップはシダー、サイド&バックはフィギュアド・コア――100万円以上するようです。
111009soundmesse039.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/23(日) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その12

111009soundmesse034.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
中西秀樹さん Sol Anemo の フラットマンドリン、Mistura です。
ブラックの艶消しがユニークです。

三木楽器ご自慢の品揃え――高級マーティンギターがずらりと勢ぞろい。
手前から――
D-45 Custom
798,000円
D-41 Custom Brazilian
1,980,000円
OOO-45 Custom - Tree of Life
1,155,000円
O-45 Voice
798,000円
OOO-42M
798,000円
OM-45 Marquis
798,000円
O-21
598,000円
個人的には、O-45 Voice が、小ぶりなスタイル、バランスのとれた音で、気に入りました(買えないけど)。
111009soundmesse035.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

さらに豪華なマーティンが並びます。
手前から――
OM-28 - 1931年
3,980,000円
D-18 Authentic
498,000円
OOO-28 Eric Clapton
198,000円
Greven
Model-F ハカランダ
598,000円
400万円近くする高級楽器を近くで見て、試し弾きまでできるのもサウンドメッセ・イン・大阪 2011 の楽しみです。
111009soundmesse036.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/22(土) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その11

111009soundmesse031.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
三木楽器のブースです。大阪市内の総合楽器ショップ。
豪華なアーチトップがずらりと並びます。
いちばん手前が KUMANO Guitars の Disco Volante。
トップとバックが滑らかなカーブを描くホロウボディのギターです。
その奥が Sol Anemo の Triorb。
製作者の中西秀樹さんが居合わせたので、話を聞きました。
「フルアコなんですが、サウンドホールの位置が普通とは違っています。卵型のものが3つ。ピックアップは Kent Armstrong です。ボリュームノブはピックガード横にこっそりと装着してあります。自分のデザイン感覚で製作したもので、使い方は購入した人が自由に決めてほしいと思っています」
3つのサウンドホールは、濃い色の素材で縁取りされていて美しい仕上げです。エボニーのテイルピースもオリジナルのデザイン。ヘッドの、太陽のようなエンブレムは金属製(ブラス)です。「尖った形は金属のほうが作りやすい」と、中西秀樹さん談。
その奥は、タク坂下さんの Karizma というモデル。
あえて値段を―― 2,500,000円!
惜しくも2010年2月にこの世を去ったタク坂下さん渾身のアーチトップです。
デザイン、仕上げ、演奏性、サウンド――すべてにおいて世界最高レベルといえるもので、新しいモデルが今後現れないことが、つくづく悔しく感じます。
いちばん奥は、中西秀樹さん作の Sol Anemo の SR-0 です。マカフェリスタイルのギターです。

中西秀樹さんのギターと、タク坂下さんのギターをアップにしてみます。
111009soundmesse032.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

ミニギターのコーナーに Sol Anemo の Isomer というモデルがありました。
ヘッドレスの可愛いモデルです。
111009soundmesse033.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/21(金) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その10

111009soundmesse028.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
ヨコヤマギターズ Yokoyama Guitars のブースです。
モーリス楽器から2006年に独立し、今や日本のトップクラスの位置を占める横山正さん製作のギターです。
サウンドホールのまわりのデザインがひとつひとつ違うものになっているのがわかります。
素材も、カマティロ、グラナディロなど、珍しいものを使用。
上段手前から2番目のドレッドノート・サイズのギター(カマティロ材)を岡崎倫典さんが弾いていました。

Stringphonic のブースです。大阪市南船場にあるショップです。
ジプシーズイング系の楽器やグッズをメインに品揃えしています。
見えるのは、Gibson のマンドリン、Santa Cruz のウクレレ(椅子に隠れてますが)、3台のギターは、手前から Dell'Arte のもの2台、いちばん奥が Dupont です。
111009soundmesse029.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

こちらには小田島ギターSumi ギターが並びます。
上段の手前、下段の手前の小ぶりなアーチトップ2台が小田島ギター、上段奥の2台が Sumi ギターです。
111009soundmesse030.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/20(木) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その9

111009soundmesse025.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
島村楽器のブースで、南澤大介さんがデモ演奏をしていました。
『ソロ・ギターのしらべ』の大ヒット楽譜シリーズで有名な演奏家・アレンジャーです。
メロディ重視のていねいな演奏に、たくさんの人が聞き入っていました。
アンプからの音で聞かせていたのですが、せっかく至近距離にいるのだから生音で聞きたかったところ。

JUNTLA楽音製作所の永吉潤郎さん、戸田真次さん、T's Ukulele の高橋信次さんが、ウクレレ製作について語るイベントがありました。
「出来上がったときの音を予想して製作するのだけど、まったく違った音になることも」という裏話や、「ウクレレはあまり自分では弾かないかな」なんて話も……。
111009soundmesse026.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

WATER ROAD 増田明夫さんのブースです。
最近のトピックは、ウクレレの製作を始めたこと――真ん中の2台がそのウクレレなのですが、テナーサイズで、左側がカッタウェイモデル、右側がノンカッタウェイモデルです。
ギターはすでに抜群の人気で、すぐに売れてしまうのですが、ウクレレもあっという間に売約済みになっていました。
右側にちらりと見えるのは、増田明夫さんご本人です。
111009soundmesse027.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/19(水) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その8

111009soundmesse022.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
今や、アメリカンギターの代名詞となった Taylor のブースです。
カッタウェイでピックアップ付きという実用的なモデルがずらりと並びます。
左端にあるのはミニギター2種。いちばん左端にあるのが最近の大ヒット商品、GS Miniです。
手ごろな価格にバランスのとれたボディデザイン――さすがにこのあたりはポイントをはずしていません。

Collings のブースです。
高い工作精度とボルトオン・ネック――最高レベルのギターがずらりと並びます。
111009soundmesse023.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

Collings のウクレレも好評で、多様な材で製作されたウクレレが、ブースにずらりと並びます。
111009soundmesse024.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/18(火) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その7

111009soundmesse019.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
ミニギターのコーナーに戸田真次さん作品 P-Alien がありました。
戸田さんのデザインで人気の高い Alien シリーズのミニギターです。
432mmスケールですから、テナーウクレレとほぼ同じ。
トップ&バックは美しい木目の稀少材、ハワイアンコア。サイドはアフリカン・ブラックウッド。
ナッシュビルチューニングになっていて、きらびやかな音がしていました。

左側は小林大作さんのミニギター。
600mmスケール。やや大きめのボディで鳴りを大きくする設計にしたとか。
右側は HEADWAY のもうひとつのミニギター。サイド&バックがマホガニーのモデル。
ローズウッド・モデルより控えめな音量ですが、ミニギターとは思えないバランスはさすがです。
111009soundmesse020.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

塩崎雅亮さんのブースです。
左側のサンバーストのモデルは、塩崎さん得意の“堅めのマーティンサウンド”のモデル。
真ん中で目立つのは、マニアには一目瞭然のクラレンス・ホワイト・モデル。
640mmスケール(グレッチスケール)で、ラージサウンドホール、サイド&バックは真っ黒なハカランダです。
ゴリゴリと鳴る低音、粘りのある高音が気持ちいい!
右端に見えるのは、珍しい塩崎ウクレレ(ソプラノ・ロングネック)。
ヘッドはグリーンメイプルという稀少材。ボディはハワイアンコア。
完成度の高さは折り紙つき。
やや弦鳴りっぽい音に感じましたが、こなれてくればまろやかさが出てくるのだとか。
111009soundmesse021.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/17(月) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その6

111009soundmesse016.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
井草聖二さん Maton のブースでデモ演奏をしていました。
最近のフィンガースタイルギタリストらしく、ハイテクニックな演奏で注目を集めていました。

今回はミニギターを集めたブースが特設されていました。
いちばん気に入ったのは、写真左側の戸田真次さんのミニギター。
スケールは 545mm、トップはスプルース、サイド&バックにコア、ブリッジはハカランダです。
全体のバランス、カッタウェイの形など、さすがのセンスを感じさせる完成度です。音も抜群でした。
値段がついていたのですが(440,000円)、戸田さん本人に確認したところ、このギターはすでに売れているものだそうで、同じものを製作するかどうか――未定だそうです。
右側のギターは Morris の 610mm スケールのミニギターです。
こちらも完成度の高いギターでした。
111009soundmesse017.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

ギターとしての音量・音質の点では真ん中の HEADWAY のギターが最高レベルでした。
610mm スケール、トップはスプルース、サイド&バックはローズウッドです。
左側のミニギターは Sugi Craft のギターです。
111009soundmesse018.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/16(日) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その5

111009soundmesse013.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
HEADWAY のブースでギター製作の実演をしていました。
完成品のギターでは見ることが難しい内部のブレイシングの成形やサイドの裏側の処理など、鮮やかな手作業を見ることができました。

Voyage-air Guitar というブランド――ギターのネックがボディの表面側に折れてしまう構造のギターです。
びっくりしてしまうような機構ですが、ギターとしての完成度は高く、ネックを起こした状態では、ごく普通の形のギターになります。
小さなバッグに入れて旅行に持っていくというコンセプトの楽器ですが――ネックがボディに入ってしまうわけではないので、厚みが増してしまいます。これがけっこうカサ高い……。
リュックサック型の専用ケースが付属します。
111009soundmesse014.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

Terry's Terry のブースには、中本輝美さんご本人の姿が見えました。
YAMAHAギターの黄金時代を支えたテリーさんのギター――今は坂崎幸之助がメインで使用するギターとしてよく手にしているようです。
Office Yoko で、テリーさんのギターの画像が見られます。
111009soundmesse015.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/15(土) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その4

111009soundmesse010.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F8 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
滋賀県米原市の戸田真次さんのウクレレです。
ギターも並べてあったのですが、あえてウクレレだけを……。
左端はアーチトップギターをそのまま小さくした形、真ん中2本は戸田さんのデザインセンスが光るユニークな形のモデル、右の2本はノーマルな形のウクレレ。

注目したのは、左端のアーチトップギターをそのまま小さくした形のウクレレ。
トップもバックもアーチがかかっていて、厚みのあるハワイアンコア材を削り出したもの。
すっきりした透明感のある音、可愛らしいスタイル――ピックアップをつけてステージで使いたいと思ったのでした。
111009soundmesse011.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F8 ISO-800 ストロボ使用

指板のエンド部分の処理、上質のエボニー材に凝ったインレイ、ピックガードは反りを考慮して木目を交差させて2枚を張り合わせ――最高レベルの技術で緻密に仕上げられています。
111009soundmesse012.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/14(金) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その3

111009soundmesse007.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
イサナウクレレのブースです。丸尾英稔さん製作のハワイアンコアを主に使用したウクレレです。
緻密なインレイとちょっと変わった形が特徴なのですが、「今回は“普通”のものにしてみました」(丸尾さん本人の弁)とのことです。

姫田千春さんの Chihale というブランドのウクレレです。
占部英明さん(占部ウクレレ)の弟子にあたる製作家で、師匠のウクレレに倣ってゼロフレットがあるのが特徴です。
111009soundmesse008.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

手前のウクレレは、オール・マホガニーのソプラノサイズ。
常に持って歩きたくなるような可愛らしさ……。
奥のウクレレは、テナーサイズ――トップはスプルース、サイド&バックはオバンコールです。
軽いボディー、ボリュームがあって優しい音色、女性らしいデザインが好評です。
ウクレレ専門雑誌『ウクレレマガジンVol.3』『ウクレレマガジンVol.5』でも取り上げられました。
111009soundmesse009.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

よく見れば、テナーサイズのサウンドホールのまわりにはゾウのインレイが……。
111009soundmesse009_.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/13(木) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 その2

111009soundmesse004.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011、つづき。
占部ウクレレのブースが、入ってすぐのところにありました。
さまさまな材を使ったウクレレが並んでいます。
サイズもソプラノからテナーまで、ずらりと――。

今回の注目は、6弦ウクレレ。
正面に見えるのは、テナーサイズの6弦ウクレレ――トップはスプルース、サイド&バックはホンジュラスマホガニーです。その右側の6弦ウクレレはサイド&バックがハカランダ(プライウッド)のものです。
6弦ウクレレは、ジャズギタリストの山口武さんが気に入ってステージで使われています。
この日はステージでソロ演奏もあり、人気を集めました。
111009soundmesse005.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

スポルテッドの栃を使った、コンサートサイズのウクレレです。
-----------------------------------------------------------
スポルテッド spolted
樹木のひび割れなどから水が染み込んだ時に、内部で細菌・カビなどが繁殖し、それを抑えるために樹木はその部分に樹液を出し黒く変色させることがある。水は木目に沿って染み込むことが多く、そのため地図の等高線のような黒い線状の模様が現れ、非常に複雑な模様を作り出すことがある。
ただし、そのまま腐敗し空洞化してしまうことが多く、材木として使用できるものは極めて少ない。
-----------------------------------------------------------
111009soundmesse006.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/25 F5.6 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/12(水) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サウンドメッセ・イン・大阪 2011

111009soundmesse001_.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/25 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

サウンドメッセ・イン・大阪 2011 (2011.10.8-9) という楽器関連のイベントがありました。
上の写真のように広々とした空間(大阪・南港 ATCホール)に、個人製作家、大手楽器メーカー、輸入代理店、楽器販売店、楽器関連専門学校など90社以上が出展。
主な楽器は、ギター、ウクレレ、ベース――。
最近はフィンガースタイルのギタリストが元気なので、その関連のものが多くなっています。
ウクレレも、ハワイアンだけでなくソロ楽器として定着した感があり、製作家も多くなっています。

個人製作家本人と直接話ができる貴重な機会を求めて、楽器ファンが集まります。
111009soundmesse002_.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/25 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

楽器に使われる稀少材の販売店も出展。
111009soundmesse003_.jpg
Panasonic DMC-GH1 7-14mm F4.0 - 1/25 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/11(火) 00:09:00|
  2. 楽器musical instruments
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その13

110917iwakuratomomi035_.jpg

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
岩倉具視の肖像は、以前紙幣に使われていました。
1969年~1994年に流通していた500円紙幣(C号券)です。

こんなものもありました……。
1953年~1974年に流通していた100円紙幣(C号券)です。
肖像は、自由民権運動の指導者として知られる、板垣退助(1837-1919)です。
110917iwakuratomomi036_.jpg

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/10(月) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その12

110917iwakuratomomi033_.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/50 F6.3 ISO-400

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
「対岳文庫」の中を再び見渡してみます。
こんな感じでガラスケースに陳列されています。

「明治天皇 岩倉公邸 親臨之図」は入ったところの特等席に飾られています。
110917iwakuratomomi034_.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/50 F6.3 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/09(日) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その11

110917iwakuratomomi031.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F6.3 ISO-800

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
戊辰戦争にかかわりのある、軍艦札、袖印、軍令状が展示されています。

大久保利通の肖像写真もあります。
110917iwakuratomomi032.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/50 F6.3 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/08(土) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その10

110917iwakuratomomi028.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/50 F6.3 ISO-400

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
「赤坂喰違事件」……明治7年(1874)1月14日に東京の赤坂喰違坂で、征韓論(武力をもって朝鮮を開国しようとする主張)を唱える者によって起こされた、右大臣岩倉具視に対する暗殺未遂事件。
-----------------------------------------------------------
赤坂喰違事件の衣服
携帯品

明治7年1月14日、右大臣岩倉具視が赤坂仮皇居から退出して赤坂喰違に至った時、高知県士族武市熊吉ら9人に襲撃され、負傷を負った。
着物一式、扇子、信玄袋、手下げ提灯、袈裟及手巾、煙草入、日時計、酒盃、火打石、火口(ほくち)入れ、櫛、三徳、小物入れ、糸と麻尾。
-----------------------------------------------------------

家紋入りの文箱です。
110917iwakuratomomi029.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/20 F4 ISO-800

端正なデザインで人気の高い、リチャード・ジノリ社の陶器のプレートが飾ってあります。
-----------------------------------------------------------
1873年5月10日の午後、イタリア・フィレンツェ郊外にあるジノリ・ドッチァ窯を日本政府派遣の視察団が訪問、ジノリ伯爵の案内で1時間半に亘り製造公邸を視察した。
岩倉特命全権大使と山口副使がディナープレートに署名、またゲストブックには随員とイタリア政府接伴委員のフェ伯爵とコンメンタトーレのクリストーフォロ・ネーグリ氏と共に署名された。

このプレートとゲストブックはアールジーファーイースト株式会社とリチャードジノリ1735社で協議の上 1996年に復刻し寄贈したものである。

平成8年10月
-----------------------------------------------------------
110917iwakuratomomi030.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/50 F6.3 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/07(金) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その9

110917iwakuratomomi025.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
「岩倉具視 直衣姿写真」です。

「特命全権大使岩倉具視と副使一行 左から木戸孝允、山口尚芳、岩倉具視、
中3人おいて伊藤博文、大久保利通 明治5年(1872)1月21日」の額です。
撮影場所はアメリカ・サンフランシスコです。
110917iwakuratomomi026.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

「米欧回覧實記」と題された欧州~米国の記録文書です。
「岩倉使節団」は、政府首脳陣や留学生を含む107名の大所帯でした。
明治4年(1871年)11月12日~明治6年(1873年)9月13日に欧米12カ国を訪問。
110917iwakuratomomi027.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/40 F6.3 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/06(木) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その8

110917iwakuratomomi022.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F7.1 ISO-400 ストロボ使用

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
明治天皇が死の直前に岩倉具視を訪ねたときの絵です。
この幽棲宅に来たのかと思ったのですが、そんなはずはありませんね。

説明を読んでみます。
-----------------------------------------------------------
明治天皇 岩倉公邸
親臨之図 油絵
北連蔵画

明治18年(1883)7月19日、明治天皇は病床の岩倉を2度にわたり御見舞された時の様子を描いたものである。
拝伏しているのは後妻の槙子で、ささえているのは長女増子である。
岩倉は翌朝の午前7時45分死去。行年59歳。国葬、南品川浅間台に葬られる。
-----------------------------------------------------------
110917iwakuratomomi023.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F6.3 ISO-200 ストロボ使用

「右大臣従一位大勲位岩倉具視公 肖像」のタイトルのついた額です。
110917iwakuratomomi024.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F7.1 ISO-800 ストロボ使用

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/05(水) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その7

110917iwakuratomomi019.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/500 F9 ISO-400

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
「対岳文庫」と名付けられた建物です。
現在は資料を展示する建物となっています。

入口には立派な額が掛かっています。
110917iwakuratomomi020.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/30 F9 ISO-200

内部はこんな感じ。
ガラスケースに整然と陳列されています。
110917iwakuratomomi021.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/40 F6.3 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/04(火) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その6

110917iwakuratomomi016.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5 ISO-200

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
旧宅の建物の北側部分と南側部分の間の中庭です。
見えているのは南側部分(岩倉具視が増築した部分)。
中庭は質素な雰囲気――石が配置してあります。

北側部分が元々あった建物――瓦葺平屋建です。
110917iwakuratomomi017.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F5 ISO-200

庭に彼岸花――日差しに輝いています。
110917iwakuratomomi018.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F14 ISO-200

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/03(月) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩倉具視幽棲旧宅 2011.9 その5

110917iwakuratomomi013.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F4 ISO-200 ストロボ使用

岩倉具視幽棲旧宅、つづき。
これもお手洗い――使用不可ですが。

前庭にある「お手植の松」です。
枝が下がってきています。
110917iwakuratomomi014.jpg
Panasonic DMC-GH1 14-140mm F4.0-5.8 - 1/160 F13 ISO-200

岩倉具視の「遺髪塚」です。
前庭の東端にあります。
110917iwakuratomomi015.jpg
Panasonic DMC-G1 14-42mm F3.5-5.6 - 1/500 F6.3 ISO-400

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2011/10/02(日) 00:09:00|
  2. 幕末~維新の京都
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

カテゴリ

未分類 (0)
幕末~維新の京都 (62)
神社shrines (206)
寺院temples (458)
庭園gardens (175)
桜cherry blossoms (453)
紅葉 (619)
新緑 (236)
雪景色 (67)
梅 (143)
鳥birds (13)
イルミネーション (51)
花灯路 (306)
イベントevents (267)
イベント-庭士と花士-2009 (5)
イベント-庭士と花士-2008 (2)
音楽 (6)
京都の名所sights in Kyoto (306)
京都の店shops (12)
京都の年中行事 (23)
植物園 (58)
祇園 (8)
京の七夕 (170)
楽器musical instruments (95)
美術館・博物館 (25)
神戸 (14)
舞鶴 (17)
有栖館(平安女学院) (15)
比叡山 (7)
横浜 (3)
東京 (1)
姫路 (7)
北海道 (9)
日光東照宮2009 (68)
レンズ (2)
撮影技術 (4)
天体cosmic space (3)
鉄道 (8)
琵琶湖 (18)
雑貨 (3)

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アナログ時計

プロフィール

Nozomi

Author:Nozomi
趣味:弦楽器、音楽、写真、外国語。
ギターは Acoustic Guitar Sanctuary(タク坂下デザイン)、Martin 0-18 1946、Santa Cruz 00 Model、河野賢、Jose Oribe、Gibson ES-175。
マンドリンは 中西、Grassland 。
ウクレレは占部。
カメラはミノルタ(ソニー)、コンタックス、シグマ、パナソニック。

E-mail:iknozomi@gmail.com

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード