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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その14

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/13 F8 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
戸田ギター(戸田真次さん)のギターです。
ミニギター(パーラーギター)とナイロン弦のモデルが並びます。
真ん中のモデルはハワイアンコアを使った"5"サイズのモデル ¥391,650。
低音の響きが弱いので、好みの音ではなかった――。

ハワイアンコアを使ったオリジナルシェイプのモデル。
こちらは、低音が出ます。かなりいい音。
カッタウェイのスタイルもきれいにまとまっています ¥470,400。
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戸田ギター初のナイロン弦「メガ・エイリアン」。
トップがジャーマンスプルース、サイド&バックがマダガスカルローズウッド。
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  1. 2012/10/31(水) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その13

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
戸田ギター(戸田真次さん)のウクレレです。
真ん中のモデルはハワイアンコア製の8弦ウクレレ ¥290,000。

ペグ(弦巻き)の部分に緻密な工夫が見られます。
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プロギタリストのキヨシ小林さんのシグネチャーモデルです。
ステージやレコーディングで使用される予定だとか。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/15 F6.3 ISO-800

トップはイングルマンスプルース、サイド&バックにアフリカンブラックウッドの4弦モデル ¥258,000。
戸田ギターを代表するモデルです。
フレットボードやサウンドホールの細かい装飾が効いてます。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/15 F6.3 ISO-800

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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その12

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
小田島ギター Odashima Guitars です。
北海道産のエゾ松をトップはもちろん、サイド&バックにも使用したギターです。
小さめの軽いボディが印象的です。

左2台が 松ギター堂 ――可愛い感じのパーラーギターです。
右の2台が Miwa Guitars ――ロゼットあたりの個性的なデザインにセンスを感じさせます。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F5.6 ISO-800

Ikko Masada Guitars(政田一光さん) の2台。
フィンガーピッカー向けのオーソドックスなスタイルのギターです。
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その11

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
Water Road(増田明夫さん)の新しいモデル、D-12 です。
トップがレッドウッド、サイド&バックがウォルナット――レッドウッドの木目が華やかです。

D-12 のヘッドのペグの配置――低音側が4個、高音側が2個の配置になっています。
虎のインレイをしっかり見せるようにデザインしたそうです。
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やっぱり気になる Arte です。
斜めから見るとサイドのキルテドマホガニーが見えます。
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  1. 2012/10/28(日) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その10

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
Water Road(増田明夫さん) の Deep Arte Custom というモデル。
トップにジャーマンスプルース、サイド&バックはハカランダ ¥980,000。
ヘッドのデザインが斬新です――低音弦側が2個、高音弦側が4個のセットになっています。
「インレイをきっちり見せたかった」(増田さん談)のだそうです。

ウクレレも大人気です。
コンサートサイズ ¥283,000 です。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

こちらはテナーサイズ ¥298,000 です。
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  1. 2012/10/27(土) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その9

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サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
シーガル弦楽器工房(塩崎雅亮さん)のブースです。
マーティンを手本として、今やマーティンを超えるとも言われます。
気になったのは、右側のクラレンス・ホワイト・モデル――これは1本欲しくなるなぁ。
クリアな音で響き渡ります。

WaterRoad(増田明夫さん)のブースです。
フィンガピッカーに絶大な人気を誇ります。
でも、今回は「フラットピックでザクザク弾いてほしいモデルもあります」(増田さん談)。
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これがその「ザクザク弾いてほしい」――Arte というモデルです。
サイド&バックはフィギュアド・マホガニー。
人気のある Deep Arte よりも小ぶりなボディが確かにすっきりした響きの印象です。
バランスのとれたボディのラインも魅力的です。
東京の「Blue-G」が販売していましたが、すでに売れてしまったそうです。
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  1. 2012/10/26(金) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その8

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サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
Sugi Craft です。
造りの美しい手工ギターの中でも、トップクラスの精緻さを誇ります。
並んでいるのは、ボディサイズの大きいモデル――響く低音が気持ちいい。

Paul Reed Smith は、エレクトリックギターで有名ですが、最近はアコースティクギターに進出。
ハイクオリティなギターを手ごろな価格で並べています。10万円を切るモデルも……。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/13 9 ISO-800

松井祐貴さんヨコヤマギターズのブースでデモ演奏をしていました。
特殊奏法を駆使したアレンジで、YouTube では100万回以上の再生回数を誇ります。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/13 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/25(木) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その7

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
マレーシアから参加の Jeffrey Yong です。。
ブラックウッド、レッドウッド、モンキーポッド、タイガーマートルなど稀少材をふんだんに使い、インレイなどの装飾も豪華です。
ボディの厚みがあるのでドスンと響くのかと思ったら、意外にきらびやかな鳴りをしています。

『ソロギターのしらべ』シリーズの執筆者、南澤大介さん――ヒストリーのブース。人垣ができて大人気です。
至近距離なのにアンプを通してしまうのが残念。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/30 F6.3 ISO-800

アイリッシュ系ミュージシャンに好まれる Lowden です。
ややダークな音がアイリッシュの雰囲気を漂わせます。
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  1. 2012/10/24(水) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その6

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/25 F7.1 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
フェイマスウクレレ Famous Ukulele で有名な「キワヤ商会」です。
さずがに老舗らしく、比較的安価なモデルから高級ラインまでそろっています。

「絆ウクレレ k」という、ハワイアンコアの素材とアバロン貝のインレイが印象的なモデル。
ずらりと並べて、人気を集めていました。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/25 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/23(火) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その5

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/25 F7.1 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
マーティンのコーナー。こちらには歴史をたどるディスプレイがあります。

誇らしげに特大のマーティン D-45 のヘッドが……。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/15 F7.1 ISO-800

マーティン系のギターではナンバーワンの地位を誇る、コリングス Collings のブースです。
上段真ん中にある、やや小ぶりなモデルは Cシリーズ――コリングスというとクリアな音で猛烈に鳴るギターのイメージですが、このシリーズは音量を抑えめにして演奏性と音のキレを優先したモデルとのこと。
いい感じの扱いやすさで、かなり気になる機種です。
下に置いてある2本は、ヴァーニッシュ塗装の高級ライン――ともに¥1,000,000 を軽く超える価格です。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/15 F7.1 ISO-800

人気のモデルがずらり――。
左から、フラットマンドリン MF5、セミアコ I-35LC、ドレッドノート D2H。
その右に、OM2HEカッタウェイ、その右がローリングストーンズの Keith Richards の使用で有名、今回の一番人気のモデル 01――確かに小さなボディとは思えない低音の響きが印象的です。
さらにその右にウクレレが2モデル――ギターのようなタイトな響きです。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/25 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/22(月) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その4

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F7.1 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
マーティンのカスタムモデルが並びます。
左から3番目のモデルは D-42カスタム ¥997,500。
初めて実物を見ました。

こちらもカスタムモデル。
いちばん左に見えるのは 00-37K2-TC ¥1,260,000。
その隣りが OM-28E Retro ¥588,000。
いちばん右が D-18 Authentic ¥1,071,000。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F7.1 ISO-800

ギターを弾いていたディック・ボーク氏は「マーティンヒストリー・トークショー」に出ることになっています。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/21(日) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その3

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F7.1 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
マーティンの代表的なモデルがずらり。
いちばん右から2番目にあるのが、最新のカッタウェイ+エレアコのモデル、パフォーミングアーティストシリーズのGPCPA1。
マーティンとしては異色の雰囲気――ロック系のミュージシャンに人気があるようです。

インレイの作業のデモンストレーションをしています。
硬い貝をドリルと糸鋸で加工してフレットボードやブリッジにはめ込んでいきます。
螺鈿(らでん)や蒔絵(まきえ)に似た手法です。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/100 F7.1 ISO-800

シグネチャーモデルがずらり。
値段も豪華でございます。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/20(土) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012 その2

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F5.6 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012、つづき。
アコースティックギターの標準と言えば、マーティン
今回、特別コーナーが設けられました。

マーティンの歴史のディスプレイ、代表的なモデル、シグネチャーモデルなどの展示をしています。
まずは、ミニギターとウクレレの展示です。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/15 F7.1 ISO-800

ディック・ボーク氏が、イベント前にD-18を弾きまくっています。
いいマーティンギターを弾き始めると止まらないのは、誰しも同じ……。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/19(金) 00:09:00|
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サウンドメッセ・イン・大阪 2012

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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F5.6 ISO-800

サウンドメッセ・イン・大阪 2012 (2012.9.29-30)という楽器関連のイベントがありました。
大阪・南港 ATCホールに、個人製作家、大手楽器メーカー、輸入代理店、楽器販売店、楽器関連専門学校などが出展。
主な楽器は、ギター、ウクレレ、ベース、マンドリン、バイオリン、バンジョーなどの弦楽器やその関連機材、教則本やCD、DVDなど。
この数年、フィンガースタイルのギタリストが元気なので、その関連のものが多くなっています。
ウクレレも、ハワイアンだけでなくソロ楽器として定着した感があり、ギター製作家がウクレレを製作することも多くなっています。
上の写真は、ギタリストの有田純弘(ありたよしひろ)さん『アコースティックギターマガジン』という雑誌の企画で、いろんなメーカーの楽器を弾きながら、その音や仕上がりについてコメントするというもの。
有田純弘さんは、ギター、バンジョー、マンドリンなどを弾きこなすマルチプレイヤーで、ソロ演奏、バンド演奏、劇伴、映画音楽、教則本や教則ビデオの製作など、幅広い活躍をされています。

ステージ向かって左側には「ドルフィンギターズ」の武田雅史さんがインタビュアーとして登場。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/60 F5.6 ISO-800

右側には『アコースティックギターマガジン』編集長の相川浩二さん。
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Sony NEX-7 18-55mm F3.5-5.6 - 1/70 F7.1 ISO-800

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  1. 2012/10/18(木) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その19

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/25 F3.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
「相生社」があります。
お詣りする若い女性が……。
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相生社(あいおいのやしろ)
縁結びの神

御祭神は産霊神(むすびのかみ)で、古代から縁結びの神として知られている。
めでたいことを「相生」というのは、ここから始まったといわれている。
縁結びのお守り、心願絵馬、縁結びの御祈祷のお申し込みは授与所へお申し出下さい。
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その左の社ではカップルが説明を聞いています。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/25 F4 ISO-400

南口鳥居を抜けて――ちょっと日差しがやわらいできました。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/125 F3.5 ISO-400

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  1. 2012/10/17(水) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その18

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F6.3 ISO-400

下鴨神社、つづき。
楼門まで戻ってくると、迫力満点の雲が迎えてくれました。

楼門を抜けて左(東方向)に進んで――ふり返ります。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/6 F8 ISO-400

「第34回式年遷宮」の説明看板があります。
21年ごとに行う社殿の修復――今回は8棟の社殿が対象になっているようです。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/160 F4.5 ISO-400

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  1. 2012/10/16(火) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その17

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/640 F4.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
「井上社」の北あたりから「御手洗川」の川辺に下りてみます。
びっしりと石畳が敷き詰められています。

楼門の方向に向かう通路です。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/200 F6.3 ISO-400

「御手洗川」再び――日差しがやわらかくなると風景が変わります。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/60 F6.3 ISO-400

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下鴨神社 2012.9 その16

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/640 F4.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
境内の東の橋には「井上社(御手洗社)」があります。

駒札が社に向かって右側に立っています。
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井上社 別名 御手洗社
祭神 瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)
例祭 土用の丑の日

この社の前身は、「三代實録」、元慶3年(879)9月25日の条をはじめ諸書に見える唐崎社である。
賀茂斎院の御禊や解斎、関白賀茂詣の解除に参拝になった社である。
元の社地は、高野川と鴨川の合流地東岸に鎮座のところ、文明の乱により、文明2年(1470)6月14日焼亡したため、文禄年間(1592-96)に、このところに最高になり、寛永度(1629)式年遷宮により官営神社となった。また、井戸の井筒の上に祀られたところから井上社と呼ばれるようになった。
賀茂祭(葵祭)に先立つ斎王代の御禊の儀は、この社前の御手洗池で行われ、夏の風物詩、土用の丑の日の足つけ行事、立秋の前夜の矢取りの神事は、ともに有名である。
土用になれば、御手洗池から清水が湧き出ることで七不思議の一つにも挙げられ、池底から自然に吹き上がる水泡をかたどったのが、みたらし団子の発祥と伝えられている。
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御手洗池から西方向に眺めると、鳥居がそびえます。
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下鴨神社 2012.9 その15

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下鴨神社、つづき。
本殿の東には「御手洗川」が流れています。
水の流れはゆるい……。

「輪橋(そりはし)」がかかっています。
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駒札を読んでみます。
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御手洗川(みたらしがわ)

君がため 御手洗川を若水に
むずぶや千代の 初めなるらむ
(後撰和歌集)

土用の丑の日に、この御手洗川に足を浸し、疫病や病封じを祈願して賑わう「足つけ神事」や立秋の前夜の「矢取の神事」、葵祭の「斎王代の禊(みそぎ)の儀」をはじめ、祓の神事が執り行われるところである。
また、常は水が流れていないが、土用が近づくとこんこんと湧き出るところから、京の七不思議の一つとされ、その様をかたちどったと云われる みたらし団子 の発祥のところでもある。

輪橋(そりはし)と光琳(こうりん)の梅

尾形光琳(1658-1719)が、このあたりを描いたのが「紅白梅図屏風(国宝)」である。
以来、この梅を「光琳の梅」と呼ばれるようになった。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/4000 F6.3 ISO-400

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  1. 2012/10/13(土) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その14

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/80 F5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
「言社(ことしゃ)」でお詣りをします。
左にある、「辰・申 (たつ・さる)守護神」……八千矛神(やちほこのかみ)です。

真ん中の、「寅・戌 (とら・いぬ)歳生守護神」……大己貴神(おおなむちのかみ)です。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/100 F5.6 ISO-400

本殿を覗くところに、立派な龍の刺繍があります。
120902shimogamojinja043.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/60 F5.6 ISO-400

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  1. 2012/10/12(金) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その13

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F4.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
楼門のところに戻ってきました。
内側から見ています。

北の方に進んで、中門をくぐると――「干支詣(えともうで)」をする「言社(ことしゃ)」があります。
右から――
「卯・酉(う・とり)守護神」……志固男神(しこおのかみ)
「寅・戌 (とら・いぬ)歳生守護神」……大己貴神(おおなむちのかみ)
「辰・申 (たつ・さる)守護神」……八千矛神(やちほこのかみ)
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F4.5 ISO-400

右の「志固男神(しこおのかみ)」です。
120902shimogamojinja040.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/160 F5.6 ISO-400

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  1. 2012/10/11(木) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その12

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F4.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
舞殿の西には「神服殿(しんぷくでん)」があります。
駒札の説明――
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重要文化財
神服殿(しんぷくでん)

夏・冬の御神服を奉製する御殿であったため、その名がある。
古代祭祀の神殿様式を伝える貴重な社殿である。
近世は、勅使殿または着到殿となり、古来殿内の一室が行幸のときは、玉座となった。
「開かずの間」として伝えられている。
古くから御所が災害にあわれたとき、臨時の御座所と定められている。
式年遷宮寛永5年度(1628)造替後は、21年目ごとに解体修理が行われる。
入母屋造、檜皮葺、桁行5間、梁間4間
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「三井神社」の前にある「擬雪」と名付けられた椿(白玉椿)です。
120902shimogamojinja036.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/1000 F5 ISO-400

「三井神社」を正面から――。
入ることはできないようです。
120902shimogamojinja037.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/160 F4.5 ISO-400

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  1. 2012/10/10(水) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その11

120902shimogamojinja032.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F4.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
楼門をくぐると、すぐ前に「舞殿」が現れます。
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重要文化財
舞殿(まいどの)

賀茂祭(葵祭)のとき、勅使が御祭文(ごさいもん)を奏上され、東游(あずまあそび)が奉納される。御所が災害にあわれたとき、臨時の内侍所と定められている。
式年遷宮寛永5年度(1628)造替後は、21年目ごとに解体修理が行われる。
入母屋造、檜皮葺、桁行4間、梁間3間、殿上は、宣命座の設置など、柱間ごとに細かく規定されている。
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左方向(西)に目を向けると、媛小松(ひめこまつ)があります。
120902shimogamojinja033.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/200 F4.5 ISO-400

駒札が立っています。
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媛小松(ひめこまつ)マツ科ヒメコマツ

ちはやぶる 鴨の社のひめこ松
よろずよふとも 色はかわらじ
藤原敏行(古今和歌集)

賀茂祭(葵祭)、御蔭祭のとき、奏される東游はわが国最古の歌舞である。
この松は歌の2段目「求め子」で、鴨の社のひめ小松とうたわれた媛小松である。
なお「ひめこ松」のひめは、当神社の御祭神玉依媛命の御名にちなんで「媛」と記されるようになった。
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120902shimogamojinja034.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/500 F6.3 ISO-400

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  1. 2012/10/09(火) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その10

120902shimogamojinja029.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/500 F5.6 ISO-800

下鴨神社、つづき。
「さざれ石」の説明の駒札があります。
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国歌「君が代」にうたわれた「さざれ石」

「さざれ石」とは、小さな石という意味です。
火山の噴火により石灰岩が分離集積して凝固した岩石で、長野県の天然記念物になっています。
日本各地には、子持ち石とか赤子石など石を神として祀る信仰がたくさんあります。
「さざれ石」は、年とともに成長し、岩となると信じられている心霊の宿る石です。
「古今和歌集」には、私たちの遠い祖先から信仰してきた生石(いきいし)伝説の「さざれ石」が詠まれており、国歌の原典となっています。
当神社にも「鴨の七不思議」のなかに「泉川の浮き石」や「御手洗の神石」という伝承と、式年遷宮の祭事に「石拾い」という神事があります。
いずれも永遠の生命力と不思議な力を現しています。
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あらためて、ズームしてみます。
なるほど、小石が集積して固まっています。
120902shimogamojinja030.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/400 F4.5 ISO-800

さらに歩くと、楼門が見えてきます。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/640 F4.5 ISO-800

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  1. 2012/10/08(月) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その9

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/3200 F5 ISO-800

下鴨神社、つづき。
子どもが「これ、なんやろなぁ~?」と興味深げに見ています。
説明の駒札を読んでみます。
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石拾神事 生石御祓場(いしひろいしんじ おいいしおはらいば)

第34回式年遷宮にあたり、御垣内(みかきうち=御本殿の周囲)の御石を敷き詰めた磐座(いわくら)を3年間清めることで、更に力強い生命力を乞い願う石拾神事によって集められた御石の御祓い場です。
石拾神事は、式年遷宮の最初に執り行われ、真新しくなる平成27年の正遷宮の御本殿周囲に清浄な御石を、氏子や崇敬者がそろいの法被姿で奉献します。
古くは、糺の森神社境内の西北、現在の芝本町付近に神地を設け、石拾神事が行われていましたが、明治4年(1872)の上知令により、その地が政府に接収されたため、この南鳥居前が御祓いの場となりました。
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鳥居に向かって左側にも――。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/200 F4.5 ISO-800

鳥居をくぐると、すぐ左に「君が代にうたわれた さざれ石」があります。
120902shimogamojinja028.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F4.5 ISO-800

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  1. 2012/10/07(日) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その8

120902shimogamojinja023.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/30 F6.3 ISO-800

下鴨神社、つづき。
「奈良の小川」にかかる小さな石橋。
石畳から水辺に下りることができます。

手水舎で清めて本殿に向かいます。
冷たい水が気持ちいい。
120902shimogamojinja024.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/15 F6.3 ISO-800

鳥居の両側に「石拾神事 生石御祓場(いしひろいしんじ おいいしおはらいば)」が設けられています。
120902shimogamojinja025.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/500 F6.3 ISO-800

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  1. 2012/10/06(土) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その7

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/2500 F6.3 ISO-800

下鴨神社、つづき。
「奈良の小川」の由来の駒札があります。
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復元された(いにしえ)の小川「奈良の小川」

この小川は、境内糺の森の発掘調査によって、この所から幅約3メートル、深さ約0.4メートルの古代の流れの流路約60メートルが見つかりました。
平安・鎌倉時代の下鴨神社の様相を伝える「鴨社古図」に描かれた小川の一部です。その流れを復元しました。
この小川の上流に、奈良殿神を祀る無社殿社地のナラノキの林を流れているところから「奈良の小川」と呼ばれています。
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澄んだ水をたたえています。
120902shimogamojinja021.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/30 F6.3 ISO-800

川の中にこんな札が立っています。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/250 F6.3 ISO-800

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  1. 2012/10/05(金) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その6

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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/15 F6.3 ISO-800

下鴨神社、つづき。
いにしえの巨木――朽ちてしまっています。
注連縄で守られて、神社の守り神になってるようす……。

「奈良の小川」がひんやりとした水をたたえています。
120902shimogamojinja018.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/15 F6.3 ISO-800

見上げると――青もみじ。
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Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/320 F6.3 ISO-800

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  1. 2012/10/04(木) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その5

120902shimogamojinja014.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/13 F6.3 ISO-800

下鴨神社、つづき。
境内にムクノキやケヤキの巨木がそびえています。
樹齢、数百年。歴史を感じる境内です。

巨木の横原にサルノコシカケ――鮮やかな色彩の種類です。
120902shimogamojinja015.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/13 F6.3 ISO-1600

振り返って南の方角を眺めます。
透過する光がまぶしい……。
120902shimogamojinja016.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/20 F6.3 ISO-800

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  1. 2012/10/03(水) 00:09:00|
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下鴨神社 2012.9 その4

120902shimogamojinja011.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/50 F4.5 ISO-400

下鴨神社、つづき。
「糺の森」を歩いていきます。
この場所は8月に「納涼古本祭」の開かれた場所。

境内「奈良の小川」です。このあたりの水辺は涼しげ――でも、かなりの暑さ。
120902shimogamojinja012.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/8 F4.5 ISO-400

夏の名残の青もみじ。
背景に見えるのは「河合神社」です。
120902shimogamojinja013.jpg
Sony NEX-7 18-200mm F3.5-6.3 - 1/20 F6.3 ISO-400

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  1. 2012/10/02(火) 00:09:00|
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