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音楽と風景ブログ

◆写真のこと、音楽のこと、京都のこと、風景のことなど◆

醍醐寺 2017.2 その8

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F5.6 ISO-800

醍醐寺、つづき。
「弁天堂」を目指しますが、広いので、なかなか着かない――。

やっと門までやってきました。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F5.6 ISO-800

池を擁する「弁天堂」に達します。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/100 F5.6 ISO-800
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  1. 2017/04/30(日) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2 その7

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/1300 F6.3 ISO-800

醍醐寺、つづき。
「不動堂」で、柴燈護摩法要が厳粛に執り行われています。

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/2000 F6.3 ISO-800

境内を東方向に向かいます。
広い境内に驚かされます。
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  1. 2017/04/29(土) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2 その6

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F8 ISO-800

醍醐寺、つづき。
外国人もたくさん訪れています。

長い時間持ち上げる記録を出す人が出てきています。
「餅上げ力奉納」に多くの人が注目しています。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F8 ISO-800

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  1. 2017/04/28(金) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2 その5

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F7.1 ISO-800

醍醐寺、つづき。
この日だけに授けられる災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」を求めて、金堂には長蛇の列ができています。

「餅上げ力奉納」がますます盛り上がっています。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F7.1 ISO-800

「健康長寿」を祈って、「おかげ餅」にさわっています。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F7.1 ISO-800

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  1. 2017/04/27(木) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2 その4

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/320 F8 ISO-800

醍醐寺、つづき。
「おかげ餅」に触れると、五大力尊の「健康長寿」のちからがもらえます。

この餅を奉納したのは、ゆずの北川悠仁さんです。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/125 F8 ISO-800

「餅上げ力奉納」を行っている舞台の向こう側には、五重塔が見えます。
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  1. 2017/04/26(水) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2 その3

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/200 F9 ISO-800

醍醐寺、つづき。
大勢の人に見守られて、「餅上げ力奉納」が始まります。
力自慢の男女が巨大な鏡餅を持ち上げ、その時間を競います。
男性は150kg、女性は90kgの鏡餅を抱え、その力を奉納し、無病息災、身体堅固を祈ります。

醍醐地区のゆるキャラ「もちもちぃん」が応援します。
好きな言葉は「気持ち 長持ち 力持ち」だそうです。
もうひとり見えるキャラクターは醍醐寺の「醍醐五大伝道法士ゴダイリキ」です。
「五大明王の力を授かり、京都から全国に向けて力を発信する」のがお仕事らしい。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/400 F9 ISO-800

餅を持ち上げています。保持する時間を計って競います。
数秒~数十秒で下ろしてしまう人が多いのですが、中には4分とか5分とかのタイムを出す人も。
2017年は、男性が5分19秒、女性が12分5秒(新記録!)という記録でした。
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  1. 2017/04/25(火) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2 その2

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/40 F9 ISO-800

醍醐寺、つづき。
「仁王門」を抜けて――鬱蒼と茂る木立を抜けていきます。

雰囲気を盛り上げる、幟が立ち並びます。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/60 F9 ISO-800

「金堂」が見えてきます。
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元は延長4年(926)に創建された建物。
その後消失し、現在の金堂は豊臣秀吉の命により紀州・湯浅から移築が計画され、
秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成しました。
この「金堂」が醍醐寺の中心のお寺であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/500 F9 ISO-800

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  1. 2017/04/24(月) 00:09:00|
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醍醐寺 2017.2

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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/50 F9 ISO-800

醍醐寺(京都市伏見区)――200万坪の境内を誇る寺院。
この日は、醍醐寺最大の年中行事 「五大力尊仁王会(五大力さん)」。
五大明王の力を授かり、国の平和や無病息災を願う法要で、王朝時代より1,100年にわたって続けられています。

「総門」を抜けて――。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/80 F10 ISO-800

「仁王門」を目指して進みます。
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Panasonic DMC-GH3 14-140mm F4.0-5.8 - 1/250 F9 ISO-800

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  1. 2017/04/23(日) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その9

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/4000 F4 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
こんなふうに、ビルが林立する隙間に建っています。

本堂の頂には金の玉が輝いています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/16000 F4 ISO-800

おみくじは可愛い鳩の形です。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/1000 F8 ISO-800

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  1. 2017/04/22(土) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その8

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/8000 F4 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
本堂正面真ん中に置かれた「大香炉」です。
脚の部分は、邪鬼になっています。
台座が六角形になっているのが面白い。

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/3200 F4 ISO-800

ズームアウトしてみます。
梁の太い材の両端に彫刻が入っているのが珍しい。
その上の部分の欄間のような場所にも細かい意匠の彫刻が――。
ちょうど鳩が飛んできて、右上部分に入ってくれました。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/400 F4 ISO-800

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  1. 2017/04/21(金) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その7

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/400 F4 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
やっぱり大きな「観世音菩薩」の提灯――。

線香を立て、参拝します。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/5000 F4 ISO-800

建仁元年(1201)の春頃、親鸞29歳の時に叡山と決別して下山し、後世の祈念のために六角堂へ百日参籠を行ったとされることから、「見眞大師(親鸞の諡号)」の扁額がかかります。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/100 F4 ISO-800

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  1. 2017/04/20(木) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その7

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/40 F8 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
本堂の六角形が――わかるかな~。

祀られている「聖徳太子」の扁額が見えます。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/15 F8 ISO-800

大きな「観世音菩薩」の提灯が目を引きます。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/320 F4 ISO-800

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  1. 2017/04/19(水) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その6

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/10000 F2.8 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
盆栽の梅――見事に満開に咲き誇ります。

振り返れば――本堂の建物。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/5000 F1.7 ISO-800

迫力の六角形です。
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「六の角」とは、六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生ずる六欲のことで、
これらを捨て去って角を無くし、円満になること、すなわち「六根清浄を願う」
という祈りを込めた形と伝えられています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/30 F8 ISO-800

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  1. 2017/04/18(火) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その5

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/1300 F9 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
「太子堂」の西側、池の中にある石でできた井筒は、聖徳太子沐浴の古跡と伝えられる場所です。
当時このあたりにあった池に太子が入り、身を清めたと伝えられます。

本堂は六角形をしています。
「六角堂」の名は、この本堂の形に由来しています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/400 F9 ISO-800

お地蔵様のあたりに、梅の盆栽が――。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/13000 F2.8 ISO-800

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  1. 2017/04/17(月) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その4

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/1600 F5.6 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
境内北東の池の隅に浮かんでいる建物は「太子堂」と呼ばれ、六角堂を創建した聖徳太子を祀っています。

境内にはたくさんのお地蔵様が安置されています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/2500 F5.6 ISO-800

京都御所を守るために北を向いているお地蔵様は「北向地蔵」と呼ばれ、人々の生活を守るお地蔵様としてたいせつにされています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/1300 F6.3 ISO-800

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  1. 2017/04/16(日) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その3

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/3200 F2.8 ISO-800

頂法寺(六角堂)、つづき。
十六羅漢を眺めています。

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/5000 F2.8 ISO-800

説明プレートがあります。
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【六角堂 十六羅漢】
羅漢様とは、ほとけの教えを護り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前です。
十六というのは、方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様が居られることを意味しています。
この羅漢様は「和顔愛語(わがんあいご)」を実践され、いつも「にこにこ」されています。「和顔愛語」の教えとは、いつも優しい顔つきで、穏やかに話しをするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあると説かれたものです。
みなさんも、この羅漢様のように一日でも多くの「一日にこにこ」を心がけましょう。

邪鬼(じゃき)
この羅漢様の周りには邪鬼(じゃき)がいます。仏教をなかなか理解せず、ひねくれて仏教信者とならない。そんな衆生を邪鬼といいます。
中には改心した邪鬼もいて、ここ六角堂には、羅漢様の周りで仏法を学びながらお守りしている者や、本堂前にある大香炉を自分から大喜びで背中に乗せるけなげな邪鬼もいます。
ここの邪鬼は皆、自らすすんで縁の下を支えています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/10000 F2.4 ISO-800

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  1. 2017/04/15(土) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2 その2

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/3200 F2.8 ISO-800

頂法寺(六角堂) 、つづき。
持っているものもいろいろ違います。

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/5000 F2.8 ISO-800

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  1. 2017/04/14(金) 00:09:00|
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頂法寺(六角堂) 2017.2

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/400 F8 ISO-800

六角堂(頂法寺)(京都市中京区)です。
にこやかな羅漢さまが迎えてくれます。

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/640 F8 ISO-800

十六羅漢――いろんな表情をしています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/400 F8 ISO-800

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  1. 2017/04/13(木) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その20

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/100 F8 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
「元勝軍地蔵石室」が、この瓜生山頂上にあります。

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/25 F8 ISO-800

瓜生山頂についての説明プレートがあります。
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瓜生山頂 標高301m
【北白川城本丸跡 元勝軍地蔵】

日本列島がまだ現在の形に固まらない遥かな昔、この瓜生山の下へマグマ(高熱の岩奨)が貫入してきて比叡山より高い山が出来た。
両隣の大文字山北側や比叡山の南側では、高熱のため古生層が変質して特殊な変成岩(ホルンフェルス)になった。
四明岳頂上に露頭する将門岩はその珍しい好例である。
一方、貫入したマグマは冷却して花崗岩となった。
上に冠った古生層が流れ去り露出した花崗岩もまた太陽熱と雨水に浸食されて、長い年月の間に表面から徐々に崩壊して白川砂となって谷間を流下し、西南麓に緩斜面の広い砂質扇状地を形成した。
この北白川扇状地は、今から一万年も前、縄文時代の原始人にとっての好適な生活の根拠地となった。
この山が埋蔵する花崗岩(白川石)はきわめて良質だったから、その後平安時代以降、宮殿や寺院建築礎材に、また石仏や石燈籠など工業的に利用され、千年の都ひとの生活を豊かにし、白川砂は枯山水庭園に重要な役割をもつことになった。
更に、この瓜生山山頂には、室町時代になると再々城郭が築かれ、南の如意ヶ岳城と共に足利将軍家、細川管領、三好長慶、松永久秀らが攻防を繰り返した。
近江の戦国大名六角定頼がここへ安置したという勝軍地蔵は、江戸時代に入っても痘瘡無難の守りとして庶民の信仰深く、北白川門跡寺照高院二品忠誉法親王は山路険岨を案じて、宝暦12年(1762)9月現在の勝軍地蔵山に石像を移された。
これは今のバプテスト病院の西山である。そしてこの山頂にはお地蔵を安置した当時の石室だけが、奥の院と呼ばれる朱色のお堂の後方に移されている。

北白川愛郷会
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/400 F8 ISO-800

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  1. 2017/04/12(水) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その19

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/100 F4 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
第36番は「烏婆計童子(うばけいどうじ)」です。
三十六童子はここまで――。

「奥の院」に到達しました。
瓜生山の頂上です。広々としたところにぽつんと建っています。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/640 F8 ISO-800

近づいてみると――素朴な建物です。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/640 F8 ISO-800

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  1. 2017/04/11(火) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その18

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/60 F4 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
第11番は「囉多羅童子(らたらどうじ)」です。
看板の文字が違ってますね。

第12番から第25番まで省略して――第26番は「金剛護童子(こんごうごどうじ)」です。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/13 F4 ISO-800

第27番から第34番まで省略して――第35番は「波利迦童子(はりかどうじ)」です。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/320 F4 ISO-800

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  1. 2017/04/10(月) 00:09:00|
  2. 雪景色
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その17

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/160 F2.8 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
第8番は「質多羅童子(しったらどうじ)」です。

第9番は「召請光童子(ちょうしょうこうどうじ)」。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/800 F4 ISO-800

第10番は「不思議童子(ふしぎどうじ)」。
170118tanukidani051.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/1300 F4 ISO-800

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  1. 2017/04/09(日) 00:09:00|
  2. 雪景色
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その16

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/2000 F1.7 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
第5番は「無垢光童子(むくこうどうじ)」です。

第6番は「計子儞童子(けいしにどうじ)」。
170118tanukidani047.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/800 F2.8 ISO-800

第7番は「智慧幢童子(ちゑどうどうじ)」。
170118tanukidani048.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/160 F2.8 ISO-800

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2017/04/08(土) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その15

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/13 F2.7 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
第2番は「制咤迦童子(せいたかどうじ)」です。

第3番は「不動慧童子(ふどうえどうじ)」。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/25 F2.5 ISO-800

第4番は「光網勝童子(こうもうしょうどうじ)」。
170118tanukidani045.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/80 F2.5 ISO-800

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  1. 2017/04/07(金) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その14

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/160 F4 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
さて、「奥の院」を目指します。
上がり口「不動明王」の扁額の鳥居を抜けて――。
ここから「奥の院」へと続く「三十六童子めぐり」が始まります。
雪道をものともせず、どんどん進みます。

天気がいいのは嬉しいのですが、雪の山道はかなりコワイ。
しかし、せっかくここまで来たのだから、三十六童子をずうっとたどっていくことにします。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/160 F4 ISO-800

第1番は「矜羯羅童子(こんがらどうじ)」です。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/250 F4 ISO-800

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  1. 2017/04/06(木) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その13

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/25 F5.6 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
舞台の建物――見上げると、軒下、吊り燈籠の緻密な意匠に見とれてしまいます。

休憩所でちょっとひと休み。
170118tanukidani038.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/100 F1.7 ISO-800

さて、「奥の院」を目指します。
雪道が怖いけど、大丈夫かな。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/640 F1.7 ISO-800

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  1. 2017/04/05(水) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その12

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/60 F5.6 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
おみくじも、びっしり――。

舞台から下を覗くと、ちょっと怖い。
170118tanukidani035.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/320 F5.6 ISO-800

風格のある建物――窓や格子の意匠が美しい。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/250 F5.6 ISO-800

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  1. 2017/04/04(火) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その11

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/20 F2.8 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
おみくじを引くと「大吉」でありました。
いいこと、あるかな。

「ガン封じ」「病気平癒」の札がびっしりと――。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/800 F1.7 ISO-800

おみくじも――。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/3200 F1.7 ISO-800

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  1. 2017/04/03(月) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その10

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/640 F5.6 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
このアングルで見ると、清水の舞台の雰囲気がよくわかります。

山の中にこの規模の舞台を造ったことに驚かされます。
170118tanukidani029.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/500 F5.6 ISO-800

平成五年と銘のある石柱が並びます。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/500 F5.6 ISO-800

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  1. 2017/04/02(日) 00:09:00|
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狸谷山不動院の雪景色 2017.1 その9

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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/25 F2.8 ISO-800

狸谷山不動院の雪景色、つづき。
宮本武蔵が修行したと伝わる滝が、今も水を落としています。

「女厄坂」の石段を昇ります。
170118tanukidani026.jpg
Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/13 F5.6 ISO-800

坂を昇って、本殿の扁額を狙ってみます。
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Panasonic DMC-LX100 10.9-34mm F1.7-2.8 - 1/80 F5.6 ISO-800

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  1. 2017/04/01(土) 00:09:00|
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